ここんとこの花
ススキ。いつもは近所の河原に咲いてるんだけど、今年は先日の増水でおらんようになった。なので先週に撮ったの。
カワラナデシコ。近所だと今は第2花と第3花の狭間の時期のようで見かけない。今月の初めに残ってた第2花。
クズ。房の根元から先に徐々に咲いて枯れていく。今はもう枯れた先にだけ咲いてる状態なので、先々週あたりに撮ったの。
オミナエシ。キマダラセセリが来てた。
キキョウ。
ミヤギノハギ。
フジバカマ。ようやく咲き出した頃。アサギマダラはまだ来てない。

ほとんど毎年載せてて、変わらんけど、今年の仲秋の月。
だんご。
さといも。




コサメビタキ、Muscicapa dauurica。秋のサメビタキ属の一番手。
紛らわしいキビタキ、Ficedula narcissina。
やや紛らわしいオオルリ、Cyanoptila cyanomelanaの姉ちゃん。
時々、紛らわしいオオルリの坊や。
たまには紛らわしいオオルリの兄ちゃん。
希に紛らわしいオオルリのとっつぁん。
なのでウラナミシジミも翅を拡げてくれるんだが、ボロボロ。
まだましなの。多少位置はずれてるけど、やはり左の後翅に切れ目が入ってる。ダメージを受けやすい場所なのか?
今頃、大阪湾か。
クロイトトンボ。
オオアオイトトンボ。
ムラサキツバメ。マテバシイのひこばえの下におったけど、やっぱりボロボロの♀。
そのひこばえにアリとアブラムシがおった。アブラムシの方は翅があるのがおったので、その模様からクリオオアブラムシのようだ。
で、アリの方はムラサキツバメとの共生の例に出てくるトビイロケアリかと思ったが、画像検索すると違うようだ。トンボの人に「ケアリ」のことを聞いてもいかんだろうし(デザイナーも畑違いだし)。アミメアリかな。
近所の別の株。こっちゃのアブラムシは白いのが多くて、2本の尻尾がある。
さらに別の株。こっちゃのアリは茶色い。
ニホンイシガメが甲羅干し。



キマダラセセリ。
ムラサキシジミ。
コムラサキ。
ツマグロヒョウモン、
ヒカゲチョウ。
オオスカシバ。日本の蛾のうち、0.5%くらいは、その場でだいたいわかる。


ツツドリ、Cuculus saturatus。今年も来てたというだけ。
ツバメ、Hirundo rustica。
サンコウチョウ、Terpsiphone atrocaudata。買いもんのついでに寄った公園におった。
こういう蛾らしい蛾がわからん。
シロモンメイガ"。
ホシホウジャクじゃろ。
これもわからん。
こういう特徴的なのはすぐわかるかと思ったが、やっぱりわからん。
わからんの。
カキバトモエらしい。
夕暮れ時に田んぼの上を飛んでるけど、撮るには暗い。


あいかわらずのウラナミシジミだけれど、涼しくなったからか翅を拡げてるのもいた。でも翅がボロボロになっとる。
雨上がりの晴れ間だからか、ムラサキツバメが低いところで御開帳してた。♀ばっかりだけど。
地上にはヤマトシジミが多いんで大きさ比較。
別のムラサキツバメ。だいぶボロボロ。でも尻尾は残ってる。
ウラナミシジミは開いてなかった。
ベニイトトンボか。ベニイトトンボは近所にようけおるとこがあるんだが、これは違うとこにおった。
食ってる方はモノサシトンボか。食われてる方はわからん。
ギンヤンマの産卵。普通はとまってしとる。
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