ここんとこの野良鳥(2/23〜25)
近所の川で見かけたやつ。

イソシギ、Actitis hypoleucos。
カワセミ、Alcedo atthis。以前ほど、ようけおるという感じではないけど、どうやら昨年の増水で止まり木が流されて目立たなくなっただけのようだ。
ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。上流部ではもう囀りはじめてた。
昨年の増水で、えぐれて木の根っこが露出してるあたりを物色中。

カワガラス、Cinclus pallasii。毎年営巣している場所。
キセキレイ、Motacilla cinerea。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。こっちはいつもの出かけたついでの公園。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。同じく出かけたついでの公園。

コサギ、Egretta garzetta。生け垣に乗ってた。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
コイカル、Eophona migratoria。2羽おったし明るかったので普段よりも絞り込んだのだが、それ以前の問題として、一方があっちゃ向いてたりで、両方がそれなりの絵がない。
眼が赤い。別に夜中にオリンピック見てたわけじゃない。以前にトリのオリンピックというのがあった気もするが。ちなみにコイカルはロシアや朝鮮半島の出身。

このコイカルは風切羽先端が白く見える。
もう一方のコイカルの風切羽先端は白黒なので個体識別は可能なんだが、識別できたからどう、ってのがない。
イカル、Eophona personata。個体識別不可能。
トラツグミ、Zoothera dauma。今シーズン3個体目。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。コイカルのおったとこのすぐ近くにいたのだが、こっちは暗くて絞れず。一方はボケとる。
ミヤマホオジロの♂。
ミヤマホオジロの♀。


ヒレンジャク、Bombycilla japonica。今シーズン初めてだけど、高い。
トラツグミ、Zoothera dauma。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
金曜日に、セツブンソウがもう咲いてるか聞かれたんで、買い物ついでに見てきたら、咲いてた。
ヒシクイ、Anser fabalis。
コハクチョウ、Cygnus columbianus。
ホオジロガモ、Bucephala clangula。
カワアイサ、Mergus merganser。カモ科は皆、遠かったし、ミコアイサは見つからない。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus。
ハジロカイツブリ、Podiceps nigricollis。カイツブリ科はこの時期地味だし。

オオワシ、Haliaeetus pelagicus。埋め合わせか、湖上にがよく現れた。2時間弱の間に4往復。
ミサゴ、Pandion haliaetus。魚を持って、なぜか低空で通過して行った。
その直後に、上空から追うように、オオワシが4度目のお出まし。
すぐに戻ってきたけど。
何ぞ持ってる。
この冬は雪が少ないのか、バックの山が例年のように白くなってない。
オオワシにしたら小さいフナを持ってた。というか、さっきミサゴが運んでたのと同じような大きさなのは偶然なのか。
アオバト、Treron sieboldii。小雪の中、松の上。



ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。そういや今シーズンはあまり撮ってない。

イカル、Eophona personata。
トラツグミ、Zoothera dauma。
このトラツグミのおるとこにはシロハラもおって、基本的には仲良く、というより互いに無視してるようなのだが、たまにどちらかが突っかかっていくことがある。で、シロハラに突っかかれて膨れてるトラツグミ。
膨れたまま、歩き出すトラツグミ。
カシラダカ、Emberiza rustica。
オシドリ、Aix galericulata。
ホシハジロ、Aythya ferina。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。
アオバト、Treron sieboldii。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。
アトリ、Fringilla montifringilla。
ホオジロ、Emberiza cioides。
シジュウカラ、Parus major。
こういう藪から出てこんのも普段は撮らないけど。だから何者かようわからん。たぶんセッカ、Cisticola juncidisだろうけど、顔や脚の色が違てるようにみえる。
シロハラ、Turdus pallidus。
ツグミ、Turdus naumanni
スズメ、Passer montanus。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。
ビンズイとアトリ、Fringilla montifringilla。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。やっぱり藪から出てこんけど、かえってベニマシコ「らしい」。枯れ草の中では♂の成鳥しか気付かないことが多く、赤いのを3羽見かけたってことは、赤くないのもおるんだろうけど。
イカル、Eophona personata。
カシラダカ、Emberiza rusticaだって、アメリカじゃ、週一便の飛行機で行って、タコ部屋みたいなとこに泊まって、変速機のない自転車で必死に探すトリらしい。
アオジ、Emberiza spodocephala。夏羽に比べるべくもないけど、そこそこ綺麗。

梅一輪、七輪ほどの暖かさはない。
以前に組み立てた乗工社の13tシェイ。塗装は所々はげて、煙突も傾いているし、その後にジョイントのピンも抜けたりして、レストアすることにした。
この乗工社の13tシェイの加工というと、魚梁瀬に倣っての屋根の延長と炭庫の嵩上げが相場らしいけれど、魚梁瀬のシェイにするには台車から作らにゃいかんし、どーせ魚梁瀬にゃならんので、やってない。
アオバト、Treron sieboldii。

ハイタカ、Accipiter nisus。
ハイタカとハシブトガラス、Corvus macrorhynchos。
ヤマガラ、Parus varius。
ウグイス、Cettia diphone。

トラツグミ、Zoothera dauma。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。

ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
カシラダカ、Emberiza rustica。
アオジ、Emberiza spodocephala。
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