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30/06/2014

今日の野良鳥(6月30日)

 天気がよくなるちゅうんで、帰りに山麓に寄ってみたけど、どんてんまんが歌いっぱなし。
ヤマガラ ヤマガラ、Parus varius。先日もおったけど、なんやねぼけた色、今年生まれだろう。
シジュウカラ シジュウカラ、Parus major。なんやねぼけた色、今年生まれだろう。
キビタキ
キビタキ キビタキ、Ficedula narcissina。
オオルリ
オオルリ よう似たんが来たけど、こっちはオオルリ、Cyanoptila cyanomelanaだろう。
オオルリ ♂なら雛のうちからわかるんだけど、今年生まれの♀のようだ。
オオルリ
オオルリ
オオルリ よくわかるオオルリ♂の成鳥。

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29/06/2014

今日の野良鳥(6月29日)

カイツブリ カイツブリ、Tachybaptus ruficollis。子供も大きくなってる。
サンコウチョウ
サンコウチョウ
サンコウチョウ
サンコウチョウ
サンコウチョウ
サンコウチョウ サンコウチョウ、Terpsiphone atrocaudata。毎年撮ってる近所の山麓なら、地形もわかってるし撮りやすいんだけど、アウェイのお山だとなかなかうまくいかん。
ツバメ ツバメ、Hirundo rustica。2番子だろう。

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今日のトンボ(6月29日)

コオニヤンマ コオニヤンマ。
ヤマサナエ ヤマサナエ。
オオアオイトトンボ オオアオイトトンボ。
アカネの類 尻尾と翅だけじゃわからん。

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今日の野良蛙(6月29日)

モリアオガエル モリアオガエル、Rhacophorus arboreus。うちの近所では緑一色が多数派、ついで緑に黒点で、この模様はあまり見ない。

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28/06/2014

今日のトンボ(6月28日)

ハグロトンボ
ハグロトンボ ハグロトンボ。
モノサシトンボ モノサシトンボ。
ベニイトトンボ
ベニイトトンボ ベニイトトンボ。
ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ。産卵中。
チョウトンボ
チョウトンボ
チョウトンボ
チョウトンボ
チョウトンボ チョウトンボ。数日前から見るようになったけど、撮ったのは今期初。

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25/06/2014

ここんとこの野良鳥(6/21〜25)

アオバズク アオバズク、Ninox scutulata
ウグイス ウグイス、Cettia diphone。弁当食ってたら、遠くで笹藪に出入りしてた。笹藪の中にいるのはウグイスかホトトギスか気にはなったが、覗くのも悪趣味なんでやめといた。
サンコウチョウ サンコウチョウ、Terpsiphone atrocaudata。鳴き声はよく聞くし、遠い高いとこを飛んでるのも見かけるが、撮ってもこんなもん。以前は、どうせこの時期、他に撮る鳥もおらんしと山腹に上がって待って撮ってたけど、今年は、蝶々トンボでも撮りゃいいと思ってしまうんで撮れてない。
キバシリ
キバシリ
キバシリ
キバシリ キバシリ、Certhia familiaris。5・6羽の群れでおった。「きばしり一家」というやつか。この日はサンコウチョウを待つつもりだったけど、キバシリ撮ったし、今日はもういいかと帰って来てしまった。

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今日の蜆(6月25日)

アカシジミ アカシジミ。
トラフシジミ
トラフシジミ
トラフシジミ トラフシジミ。夏バージョンがおった。
ベニシジミ ベニシジミ。
ルリシジミ ルリシジミ。

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24/06/2014

今日の蝶・トンボ(6月24日)

サラサヤンマ
サラサヤンマ サラサヤンマ。裏山ではここんとこ見ないけど、もうちょい先にはいた。
オニヤンマ
オニヤンマ オニヤンマ。羽化してた。
アキアカネ アキアカネ。今年の初アカネ。
アカシジミ アカシジミ。
ウラナミアカシジミ
ウラナミアカシジミ ウラナミアカシジミ。アカシジミに比べ、シーズン終盤でもあまりくたびれてない。
ミドリシジミ
ミドリシジミ 遠くから見てムラサキシジミかと思ったけど、近づいたら尻尾が見えたんで、ムラサキツバメ?と思った。翅を閉じたらミドリシジミだった。

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23/06/2014

ここんとこの蝶(6/21〜23)

 また蝶。とあるトリさんの声に翻弄されてて、結局、蝶しか撮ってない。一昨年はうまくいきすぎたのか。
アカシジミ アカシジミ。今、出回ってる樹上性のシジミチョウは、基本、林縁部で見かける。雑木林でも、反対側は田んぼや住宅地とか、そういうとこ。山の中にちょっと入るといるのはこのアカシジミくらい。それもシーズン終盤か。
ルリシジミ
ルリシジミ ルリシジミ。あと山の中にもおるのはこれくらい。
ヤマトシジミ
ヤマトシジミ ヤマトシジミ。どこにでもおるけど、個体変異が大きいのと、シックな色合いがけっこう気に入ってる。
ツバメトシジミ ツバメシジミ。えらい小っこいのがおったので撮ってみた。
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ キマダラルリツバメ。昨年は花に来てるのをよく見かけたんでマクロでばっかり撮ってた。今年はたまたま樹上でテリトリーを主張してるのを見かけたんで、夕方に望遠でばっかり撮ってる。で、去年も見かけたリョウブの花が咲いてたんで、見たみたらおったので、1年ぶりにマクロ。
キマダラセセリ
キマダラセセリ キマダラセセリ。
 今年撮った60種目。でトンボが30種なんで、ちょうど倍。でも、探しに行けば別だろうけど、たまたま出逢うチョウって、たぶん、あと10種もないだろう。一方、トンボは最大も最小もまだだし、アカネちゃんもまだ。

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21/06/2014

今日のビル

 ゲイツではない。人間風車やマカオのましなビルでもない。(以前の記事の遣い廻し、だけど、その間に人間風車は故人となられたようです。)
ヤマビル ヤマビル、Haemadipsa zeylanica japonica。うちの北の方ではうじゃうじゃと言うほど増えているのだが、それでも3つ山越しゃほんだらほだらか、あたりまでで、距離にして10数キロ行かないといなかった。それが時間の問題だろうとは思っていたが、2つ山越しゃほんだらほだらか、10キロを割るとこで見かけてしまった。

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19/06/2014

けふのてふ(6月19日)

オオチャバネセセリ オオチャバネセセリだろうな。
ウラナミアカシジミ ウラナミアカシジミ。道路際に落ちてた。
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ 
キマダラルリツバメ キマダラルリツバメ。帰りに6時近くても青空が出てるんで裏山に寄ってみた。

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17/06/2014

昨日・今日の蝶・とんぼ(6/16・17)

ミスジチョウ ミスジチョウ。
ヤマトシジミ ヤマトシジミ。
ツバメシジミ
ツバメシジミ ツバメシジミ。
アカシジミ アカシジミ。シーズンも終盤か、生活感の漂う個体が多くなった。
ミズイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ。けっこう個体変異が大きい。
クロイトトンボ クロイトトンボ。
キイトトンボ キイトトンボ。やたら増えてた。
ベニイトトンボ
ベニイトトンボ ベニイトトンボ。
モノサシトンボ モノサシトンボ。

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16/06/2014

今日の野良鳥(6月16日)

 昨年までこの時期の定番だった近所の山麓。ここんとこ探しはしても見つからずばっかりだったので、短時間だったけど気分転換に撮れて当然のトリさん。
ヤマガラ ヤマガラ、Parus varius。今年生まれの子。
キビタキ キビタキ、Ficedula narcissina。倒木の陰で水浴びしてたんで、覗こうとしたら、睨まれた。
キビタキ なので湯上がりのキビタキ。
キビタキ 別のやや若いキビタキ。
キビタキ なぜか尻尾を上げてる♀のキビタキ。
オオルリ オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。林の中から出てきたけど、空中でUターンして、暗い中に戻って行った。
オオルリ
オオルリ 今年生まれのオオルリの子。まだ斑。
キセキレイ
キセキレイ キセキレイ、Motacilla cinerea。どれが子かほとんどわからんようになってるけど。

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頭を使うのは嫌でござる

 このブログのむし記事を注意深く読んでいるとわかるのだが、私は頭を使わない。
 別に頭を使わないといっても、例えばショウジョウバエと聞いて、自分のアタマで考えて、実験動物だから見た人は少ないと、オリジナリティあふれる判断をせずに、安易に調べて、そこらにおる小バエのことか、ですます、そういう頭ではない。
 はてぶ経由で見たこの記事のように、蝶を数えるのに頭を使うこともあるが、私は使わないというか、使うのが嫌なのだ。
 この記事についたブクマによると「蝶に限らず昆虫関係は短報だろうが採集旅行の紀行文だろうがソノ手の雑誌などに投稿するときは頭で記述する」らしい。ところが、私は虫素人であり、ソノ手の雑誌には無縁なのだ。で、素人が専門家の用語を使うのは時として恥ずかしい。寿司屋で店員の使う符丁を使う客みたいなもんである。電車で車掌さんに「カレチ」さんとか呼ぶとか、そういう恥ずかしさを感じるからだ。
 もうひとつ理由がある。この国立国語研究所の記事だ。
 「蝶を「頭(トウ)」と数えることが知られています。これはもともと,アマチュアコレクターの間で,独得の言葉遣いであったらしく…」とある。「アマチュアコレクター」で「独得」だそうだ。
 知人のトンボ屋さんやその知人たちも、採集はしてるし、標本も作ってるだろうし、そのつもりで冷蔵庫にため込んでいるんだろう。けれど研究会を作ったり、学会に出たり、博物館活動に協力したりしてるわけで、標本は手段であって目的でなく、アマチュア研究者であっても、コレクターではなさそうだ。
 それに対して「アマチュアコレクター」て、手段の標本が目的化しているわけである。趣味は人それぞれなんだろうけど、私個人の感想としては「何か気持ちが悪い」と思うのだ。なので、このブログでも「死体収集癖」という表現をしている。
 特に、今年はわりと蝶も撮っているし、撮った蝶が何者かとか、ネットで調べることも多い。そんな時に行き当たる個人サイトでよく見る、どんだけ採集したかとか、採集した個体の綺麗さにはこだわるけど、収集した結果のファインディングスが何も書かれてない、そういうのを見て、余計に気持ち悪くなった。
 以前いアオバセセリを載せた時に、誰でも思いつきそうなことだけど、シジミチョウの尻尾のように、アオバセセリも後翅端を頭に見せかけてるんじゃないか、それを調べてみた。肯定するような記事は見つからなかった。素人でも誰でも思いつくようなことなんで、違うなら違う出、誰か確かめてると思ったけど、それも見つからない。見つからないだけで、そういう記事があるのかも知れないけど、「アマチュアコレクター」なる人は、翅が切れてるかどうかは大事でも、なぜ切れてるかという疑問には無関心のようだ。
 そんなわけで、「アマチュアコレクター」から広がったという説がある以上、特に蝶に関しては、頭は使うのが嫌なのだ。

追記
 もちろん、おかしなコレクターが悪目立ちするわけで、まじめに専門研究者がデータを利用できるように蝶を採集してる人もいるだろう、ということは予想できます。
 同じように鳥の写真を撮ってるように見えても、箱庭作って餌付けしたり、営巣中にへばりついて営巣放棄させたり、とかそういう連中を「シャシン屋」と言って内心バカにしてる「トリ屋」も多いんですが、ムシ屋にもそういう構図があるんだろうなとは思いますが。

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15/06/2014

今週のトンボ(6/13〜15)

ミヤマカワトンボ ミヤマカワトンボ。
ムカシヤンマ ムカシヤンマ。
コオニヤンマ コオニヤンマ。今期初遭遇。
オオシオカラトンボ オオシオカラトンボ。今期初遭遇、というより既に遭遇してるけど気付かなかった可能性も高い。

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14/06/2014

昨日・今日の蜆(6/13・14)

ウラギンヒョウモン ウラギンヒョウモン。
ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン ミドリヒョウモン。
 ここらは、ツマグロヒョウモンと違うというだけで撮ってしまう。
ツバメシジミ ツバメシジミ。
ムラサキシジミ ムラサキシジミ。たいていようわからん裏の模様が妙にはっきりしてるのがおった。
アカシジミ アカシジミ。昨日も今日もいた。
ウラナミアカシジミ ウラナミアカシジミ。今日は、ええ高さだったので2眼スタイルで撮らずにすんだ。
ミズイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ。昨日は道路脇の斜面で吸水しとった。
ミドリシジミ
ミドリシジミ ミドリシジミ。モリアオガエルの産卵池を覗いたら落ちてた。

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今週の野良鳥(6/9〜12)

ゴイサギ ゴイサギ、Nycticorax nycticorax
チュウサギ チュウサギ、Ardea intermedia
アオバズク アオバズク、Ninox scutulata
カワガラス カワガラス、Cinclus pallasii。2番子が出てた。

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今日の野良蛙(6月13日)

カジカガエル 今日も見かけたカジカガエル、Buergeria buergeri
 アオガエル科はあまり目に触れない。共にいたって普通にいる種ではあるが、モリアオガエルは森林内の樹上性だし、このカジカガエルも岩の隙間にいたり砂地にいたりが多い。
 しかし今の時期は、モリアオガエルは産卵池の周辺に集まっているし、カジカガエルも岩の上で縄張りを主張しており、比較的わかりやすい。

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12/06/2014

ぶぶづけ

 お茶漬けといえば、鰻のお茶漬けなのだが、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたとか。問題は「指定された」ことじゃなくて、「指定された」状況にニホンウナギがあるということなのであって、鰻のお茶漬けというわけにもいかない。そもそも鰻のお茶漬けというのは「結構なお浄瑠璃を聞かしていただいた」方が出すもんである。
 それで、よく弁当のおかずの一品に入れているピーマンとしいたけの炒め物であるが、これを味醂で伸ばした味噌とゴマ油で炒めてみたのをトッピングにしてみたら、うまかった。
ぶぶづけ これなら、人にも出せるし。

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11/06/2014

今日の野良蛙(6月11日)

モリアオガエル 曇り空が続いても小雨しか降らないが、新しいモリアオガエルの卵塊が出来てた。
モリアオガエル 近くの笹藪で待機中の♂のモリアオガエル、Rhacophorus arboreus

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10/06/2014

けふのてふ(6月10日)

 一昨日、サンコウチョウの声を近くで聞いたものの、雨が降り出したので帰ってきたとこに行ってみた。まだ鳴いとったけど、声の方向も一定せんというか、わからんし、見通しも悪いとこで待っててもしゃあないし、いつものように、そこらにおった蝶だけ撮って帰って来た。
サトキマダラヒカゲ サトキマダラヒカゲ。
ヤマキマダラヒカゲ またかと思ったけど、ヤマキマダラヒカゲの方かも。
ミドリヒョウモン ミドリヒョウモン。
ナミアゲハ ナミアゲハ。
アカシジミ ここにも、というか、どこにでもおるアカシジミ。
ミズイロオナガシジミ 同じくミズイロオナガシジミ。
ムラサキシジミ ムラサキシジミ。
ベニシジミ ベニシジミ。
キマダラルリツバメ キマダラルリツバメ。帰りに寄った裏山。天気もようないし、ひとつ撮っただけ。

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09/06/2014

けふのてふ(6月9日)

 豊橋駅に「カップ豆」というのが売ってあった。カップに入った豆ではなかった。ちくわだった。ちくわに「豆ちくわ」というのがあって、それがカップに入っているわけで、「カップ豆ちくわ」のうち、そもそもの「ちくわ」を略している。
 それで裏山の蜆だけど、そもそもはシジミチョウだけど、チョウを略しているわけである。今日は遅い時間だったので、いつものは上の方を飛んでたりで撮れん。
ツバメシジミ ツバメシジミ。
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ
キマダラルリツバメ キマダラルリツバメ。本来なら、たぶん「きまだらるりつばめしじみちょう」なんだろう。こっちも上の方を飛んでたけど、今期初なんで撮ってみた。いくつかが空中でもつれては樹上に留まってた。

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今日の野良蛙(6月9日)

カジカガエル カジカガエル、Buergeria buergeri

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08/06/2014

ネバネバネバ

 小さいサナエちゃんは数多いのに、なぜか近所の山麓では、東はヒメクロサナエ、北はダビドサナエばっかりだ。このダビドサナエのダビドて何?と思ったら人名らしい。
 で、ダビドと云えばオクラなのだ。それで山の芋のオクラの和え物を作った。ナメコも入れて、3ネバネバ。
オクラの和え物 なお、オクラは値引きされてなかった。オクラらは今はまからん、そうだ。

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今日の蝶・トンボ(6月8日)

アサヒナカワトンボ たぶん、アサヒナカワトンボの方。
ミヤマカワトンボ ミヤマカワトンボ。
ダビドサナエ ダビドサナエ。
トラフシジミ トラフシジミ。夏バージョンが出てきたのかと思ったけど、模様はクッキリ目でボロボロ。春バージョンの生き残りのようだ。
キタテハ キタテハ。
ヒメジャノメ ヒメジャノメ。

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今日の野良鳥(6月8日)

ヤブサメ
ヤブサメ
ヤブサメ ヤブサメ、Urosphena squameicepsだけ。
 巣立ったみたいで、数羽がワラワラ歩いてた。見た目、親とあんまり変わらんけど、チッチッと子供独特の声で鳴いとった。

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07/06/2014

今日の野良蛙(6月7日)

モリアオガエル 水路のコンクリート壁にへばりついてたモリアオガエル、Rhacophorus arboreus

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昨日・今日の蜆(6/6・7)

アカシジミ アカシジミ。これももうお腹いっぱい気味だけど、昨年、似て非なるのを取り損ねたんで、見かけたら撮ってる。
ミズイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ。
ウラゴマダラシジミ
ウラゴマダラシジミ ウラゴマダラシジミ。薄紫のが飛んでてルリシジミかと思ったんだけど、やや大きめ、一応撮ってみたら、違ってた。
ゴイシシジミ
ゴイシシジミ ゴイシシジミ。笹藪の低いとこを白いのがチョロチョロ飛んでるんで蛾やと思ったけど、違った。
 地上20cmくらいの高さの葉の裏にちょいちょい留まるのだが、トリさん用レンズではお手上げ。マクロレンズに換えて、ビューファインダーを上向きにしての「2眼スタイル」でしか撮れん。
ゴイシシジミ ♀なのか?アブラムシの群れに産卵してるのか?
ゴイシシジミ 表側にやっと一瞬留まったゴイシシジミ。
ウラギンシジミ ウラギンシジミ。春に見たのは越冬個体らしき♀ばっかりだったが、♂に今年初遭遇。

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06/06/2014

けふのてふ(6月6日)

 ここんとこ蝶ネタが多い理由としては、もうひとつ。新しいポイントを開拓しようとして行っては見るがトリさんがおらん。そういうとこでも蝶ならおるというのもある。
ヒメキマダラセセリ ヒメキマダラセセリ。 
コチャバネセセリ コチャバネセセリ。
オオチャバネセセリ オオチャバネセセリ。
ウスバシロチョウ ウスバシロチョウ。とあるトリを探しにいくと見かける。一昨年は早い目に云ったので、ようけ見たんだが、トリさんもおったので撮ってない。昨年は別の所だけど、遅くに行ったので、この蝶も見なかった。
 今年はそのトリさん自体が遅れていて、また別の所に行ったのだが、トリさんの声はするけど、姿が見えない。ウスバシロチョウは辛うじてボロボロのがいくつかいたんで、撮ってきた。
クロヒカゲ クロヒカゲ。
クロヒカゲ 薄い色のクロヒカゲ。黒っぽいヒカゲチョウより明るい色。
ウラギンヒョウモン ウラギンヒョウモン。
イチモンジチョウ イチモンジチョウ。
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ  アサマイチモンジ。

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今週のトンボ(6/4〜6)

アオモンイトトンボ アオモンイトトンボ。
サラサヤンマ サラサヤンマ、もうお腹いっぱいなんだけど、場所が違うと撮ってみないと判らんので。
ムカシヤンマ ムカシヤンマ。
キイロサナエ キイロサナエ。
小さいサナエちゃん
小さいサナエちゃん
小さいサナエちゃん この辺の小っこいサナエちゃんはわからんので、コメント欄にて解説。

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05/06/2014

今日のKGB(6月5日)

ミスジコウガイビル
ミスジコウガイビル 雨上がりのお楽しみ、コウガイビル。小物でやや物足りないが久しぶりなのでいいか。

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04/06/2014

麦秋

麦秋
麦秋 この時期のオオヨシキリが年中行事化してるように、麦秋の風景のアップも年中行事化している。
 「麦秋」といえば、むしろ1951年の小津安二郎監督の映画として知られている。当時の「適齢期」を過ぎても結婚しない、原節子演じる主役の女性とその周囲の話である。
 以前に、麦秋の頃に、結婚しないことを周囲からとやかく言われ、余計なお世話だというようなエントリーを書いてた友人がいた。なので、当方の「麦秋」の記事から、関連する記事だからと、トラックバックを送った。ところがどういう関連かわからないという反応であった。
 当然、彼女なら、わからないなら「麦秋」を検索して、件の映画の内容くらい、すぐに調べるはずである。本当に、どういう関連かわからなかったのか、それともわかってトボケていたのか。後者の可能性もあるんで説明を加えることはしなかったのだが、今となっては永遠の謎だ。

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今日の野良鳥(6月4日)

 久しぶりに朝から出かけられる日だったが、午後から振るという予報。それで年中行事みたいなトリさん。
チュウヒ
チュウヒ
チュウヒ
チュウヒ
チュウヒ
チュウヒ
チュウヒ チュウヒ、Circus spilonotus。どんてんまんが歌ってるとやっぱあかん。
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ オオヨシキリ、Acrocephalus arundinaceus
ホオジロ ホオジロ、Emberiza cioidesも鳴いとった。
 例年なら、あまちゃんも付いてくるんだけど、近所におらん。帰りに鷺山に寄ればいいんだろうけど、降るという予報でやんぺにした。

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03/06/2014

今日の蜆(6月3日)

 例によって、かいもんに行くのに、小一時間の遠回り。変わり映えはせんけど、今月中旬までの期間限定品だし。
ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ。わりと高いとこを飛んでるのを目にすることが多く、たまに降りてきてる。
アカシジミ アカシジミ。2・3mくらいの高さの葉っぱに留まってるのが目立つ。
ウラナミアカシジミ
ウラナミアカシジミ ウラナミアカシジミ。地べた近くの草や灌木の中におるのを目にする。液晶モニターを上向けにして、ビューファインダーを上から覗くと、昔の二眼カメラみたいな体勢で撮るというパターンが多い。これも杉のひこばえに留まってた。

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昨日のトンボ(6月2日)

キイトトンボ キイトトンボ。
ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ。完熟よりもこれくらいの方が綺麗かもしれんなぁ。
コシアキトンボ コシアキトンボ。トンボ科にしてはあんまり留まらん。

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02/06/2014

今日の野良鳥(6月2日)

 久々のトリさんだけど、ご近所はこんなもん。スズメ、ヒヨドリ、ムクドリとかもおるけど。
キジ
キジ
キジ
キジ キジ、Phasianus versicolor
ツバメ ツバメ、Hirundo rustica
コシアカツバメ コシアカツバメ、Hirundo daurica
メジロ メジロ、Zosterops japonicus。
キビタキ
キビタキ キビタキ、Ficedula narcissina。営巣中で、連日、開園から10人くらいが貼り付いてる。カラスに餌を教えているようなもんで、ぼちぼち食われるだろうし、今日は貼り付いてる人数も少ないようなので、撮ってみたけど暗うてどんならん。人数が少ないのは、他はサンコウチョウの巣作りに貼り付きに行ったからだそうな。
キビタキ 飛ばないんで小出しする必要がないからか、雛のウンコは親のよりデカイ。

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01/06/2014

今日の蜆(6月1日)

 月曜までにやっつける用事がある都合で、今日もかいもんの際にちょい遠回りして裏山を通っただけ。
アカシジミ
アカシジミ
アカシジミ
アカシジミ
アカシジミ
アカシジミ
アカシジミ アカシジミがやたら増えてたけど、一応チェック。というのも…
ウラナミアカシジミ
ウラナミアカシジミ こんなのもおるから。ウラナミアカシジミ。この2枚は同じ個体で、飛んでは地べたに留まってた。
ウラナミアカシジミ そのやや近くで、木の根元の樹液から、全く離れんウラナミアカシジミ。
ウラナミアカシジミ やや離れたとこにいたウラナミアカシジミ。ちょい大きめ。
ルリシジミ 白っぽいシジミは樹上でヒラヒラしてただけ、昨日、こぼれて来た石垣には、ルリシジミがおった。

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