昨日・今日の野良鳥(10/29・30)
やっぱり近所だけ。
ヤマガラ、Parus varius。

ヒガラ、Parus ater。
エナガ、Aegithalos、caudatus。
シロハラ、Turdus pallidus。山麓ではようけ鳴いとったけど、出てきたのは遠くにひとつ。



アオジ、Emberiza spodocephala。

クロジ、Emberiza variabilis。アオジの声に混じって、高いというか金属音というかクロジの声も聞こえるんだけど、出てきたのはこれ。短時間だったからか、クロジらしいのは見なかった。
例年、クロジが食ってる種は落ちてないけど、枯れたブタナの周囲で白い毛のある種を食ってたんで、その種だろう。
種だけじゃなくて、クレソンみたいな葉っぱも摘まんでる。根が見えるんで、そのスプラウトか。
鹿に食われて草の少なくなってるけど、ここではクロジは外来植物を食って間に合わせてるみたい。

キタテハ。
ホシホウジャク。
オシドリ、Aix galericulata。
アオゲラ、Picus awokera。
ヒガラ、Parus ater。
エゾムシクイ、Phylloscopus borealoides。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
夜中にコンビニに行こうとしたら、道路の側溝のコンクリート蓋にコウガイビルが乗ってた。わかりにくいけど、若干、頭をもたげてる。
帰りに見たら、側溝から路面のアスファルトに移動してた。

ヒガラ、Parus ater。市街地の公園で、庭石に溜まった水を飲んでた。
キビタキ、Ficedula narcissina。まだいる夏モノ。

ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。冬モノ入荷。
アオゲラ、Picus awokera。柿の実を食いに来てたけど柿の葉の陰。近くに樹に止まったとこ。
ヤマガラ、Parus varius。
エナガ、Aegithalos caudatus。
キビタキ、Ficedula narcissina。
ウラナミシジミとヤマトシジミ。
ウラナミシジミ。
ヤマトシジミ。
ヒメアカタテハ。
キタテハ。
オオアオイトトンボ。
マユタテアカネ。
ナツアカネ。
カワセミ、Alcedo、atthis。


コヨシキリ、Acrocephalus bistrigiceps。やっぱり、ピントをマニュアルであわせなあかんような状態。
見えるとこに出てきても、餌を見つけたか、すぐに口を開けて草の中に。
同じ草に戻って来たと思ったら、虫をくわえとった。でも、このコヨシキリ、草のこっちゃ側には止まらん。
セッカ、Cisticola juncidis。コヨシキリと同じ草むらにおった。コヨシキリは、色合いは似てても大きさやプロポーションが全く違うオオヨシキリと見間違うことはない。でも草の中でチョロチョロしとるので、見た目は全く違うけど、大きさ感や動きの似ているセッカの方が紛らわしい。
ノビタキ、Saxicola torquata。増水した川を見に来たのか。よい子はマネしちゃいけませんよ。
チャバネセセリ。この場に及んで今年初だったりする。
豆畑じゃなくて、河原のウラナミシジミ。
アサギマダラ。今どこに行っても見るのは、これとアオゲラ。
クロコノマチョウ。これも今年初。

アオゲラ、Picus awokera。ここんとこ木の実を食べに来てるゴシャゴシャの中のばっかり載せてたんで、開けたとこの。
ウグイス、Cettia diphone。
コヨシキリ、Acrocephalus bistrigiceps。藪の中。



やや上に出てきても、風で揺れる草や穂先が重なってしまう。重なる分にはコヨシキリらしい絵でいいんだけど、そっちにピントをとられないよう、マニュアル・フォーカスで撮らざるをえない。以前は常にマニュアル・フォーカスだったわけだけど、当時とは視力も反射神経も違うし、ファインダーも合わせにくくなってるように思う。なんで、やたら撮りにくい。

ノビタキ、Saxicola torquata。
オオアオイトトンボ。近所におるアオイトトンボ3種のうち、どこにでも普通におるの。
コバネイトトンボ。絶滅危惧種らしいけど、近所じゃよく見る。
アオイトトンボ。3種のうち、近所で遭う機会が最も少ない。
ノシメトンボ。
マユタテアカネ。






終わりかけには、食なのか雲なのかわからん状態に。
アオゲラ、Picus awokera。先日の「キツツキしか食わんのか」という実に、今日も来てた。
キビタキ、Ficedula narcissina。なんや小っこいのもおるけど、コガラちゃう、思って近づいたら。そういや、先日に食ってた実は赤い軸だけになってた。
カケス、Garrulus glandarius。
ヤマガラ、Parus varius。
シジュウカラ、Parus major。大浴場。
ヒガラ、Parus ater。個室浴場。
ヒガラは、うちのあたりだと、夏にはコガラよりも山奥にいるんだけど、もう市街地近くの山麓に来てる。
何か渡りの途中のがおらんかなと思ってたけど、飛んでたのは南西に向かうアサギマダラだけ。
で、山麓で休憩中のアサギマダラ。
今日は近所のアオモンイトトンボ。
ところが同じとこにいたのが、どうもアジアイトトンボっぽい。昨日と同じパターンなのだが、偶然なのか、それとも♀に関して思い違いをしてるんだろうか。

フジバカマにアサギマダラが数匹来てた。でも、柵を乗り越えて、栽培植物を踏みつけて撮ってる婆さん連の一統と思われてはかなわんので、早々に退散。
退散したら、アザミに来てるアサギマダラがおった。そっちを撮ってたら、さっきの婆さん連が現れ、寄ってきたので、フジバカマに戻る。

どんてんまんが歌ってたんで、ヒラヒラしとるんを撮るのには無理があるようだ。
ルリタテハ。
ホシホウジャク。
撮りやすいホトトギス。
アケボノソウ。毎年載せているのは天然モノだけど、鹿に食われて少なくなってる。天然モノが咲いてるとこに行く季節になってきたようだ。
アオモンイトトンボ。そこらになんぼでもおるけど、撮ってみんことには、何者かわからんので、撮ってまう。
これもかと思ったら、どうもアジアイトトンボくさい。
翅を拡げて止まってくれるのは、アオイトトンボ3種のどれかだし、尾っぽのグレーが一節なんで、オオアオイトトンボだとは撮らなくてもわかるんだけど、えらい青い眼をしとったので。
フンコロガシのような金属光沢は飛んでてもわかるし、エゾトンボ類3種のどれかなんだけど、そのどれかは撮ってみんとわからん。ところが止まってくれんし、飛んでるのはマニュアル・フォーカスで合わせざるを得ないんだが、ヤンマやサナエちゃんのように、ピントの目安になるシマシマがはっきりせんので、撮りにくい。
オオシオカラトンボが産卵しとった。立ち会い出産するんだけど、♂の方はフレームに収まらん。
ノシメトンボ。


ここんとこ、遠い水上に出た枝や、高い枝先にいたりだったキトンボだけど、今日は、ようけ見たし、近くにも寄れた。
キトンボは連結、単独、どちらでも産卵するようだけど、単独で出産というか、産卵弁に水を付けてた。
ネキトンボ。
モンキアゲハ。今の時期の蝶は生活感ただようのばかり。
キタキチョウはフレッシュなのが多かった。
ヒメアカタテハ。
ここんとこよく見るミドリヒョウモン。
クロヒカゲ。
クロミスジシロエダシャク。
モズ、Lanius bucephalus。
ノビタキ、Saxicola torquata。ススキ原のがお目当てだったけど、全然おらずに、セイタカアワダチソウに止まってるのが少しいただけ。
それでもススキの方にたまに行くのもおる。
何も、折れたススキに止まらんでもええのに。
しゃーないので、ススキバックの遠いノビタキ。
カワセミ、Alcedo atthis。
アオゲラ、Picus awokera。なんや茂った葉っぱの中に上がっていくなと思ったら、葉っぱの先の実を食ってた。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。同じ実を食うとる。他の鳥は来ないので、キツツキ好みの実かいなと思って見てた。
モズ、Lanius bucephalus。何やら最近やたらよく見る木の枝におった。




ノゴマ、Luscinia calliope。
何かまきりか知らんけど、緑のと黒いの。
ナミアゲハ。ナミというのは「並」らしい。
ウラナミシジミ。こっちのナミは「浪」やそうな。旅する蝶だけど一方通行。

アサギマダラ。旅する蝶で、初夏と秋に見る。
ミドリヒョウモン。これも初夏と秋に見るけど、夏の間は寝とるそうな。
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