昨日・今日の野良鳥(2/27・28)

オカヨシガモ、Anas strepera。今シーズンはまだ載せてなかったんで撮ってみた。
ノスリ、Buteo japonicus。




コミミズク、Asio flammeus。例によって帰りに寄り道。留まってるのは、あんまり撮ってなかったんで。

昨日のカワガラス、Cinclus pallasii。抱卵中らしく、いつも2羽見るけど、1羽でうろうろしてた。


ツグミ、Turdus naumanni。先日もいたハチジョウツグミが同じとこに今日もいた。他に誰もおらんので、しばらく追いかけてたけど、やっぱりゴシャゴシャのとこ。もちろん「追いかけた」と言っても後からおいかけるのはアホなだけで、遠巻きに先回りして待ってたわけだけど。
カシラダカ、Emberiza rustica。





コミミズク、Asio flammeus。2週ぶりだけど、同じような絵。
トラツグミ、Zoothera dauma。
ツグミ、Turdus naumanni。基亜種のハチジョウツグミの方がおったけど、ゴシャゴシャとこから出てこない。

トラツグミ、Zoothera dauma。先日もおったやつ。
アカハラ、Turdus chrysolaus。今日もおった。一般客が入れない「スタッフ・オンリー」のエリアにおって、先日はフェンスの向こうで、その上から撮ってけれども、今日は生け垣の向こうをうろついとった。なので、生け垣の隙間から撮るしかなく、いるのは見えても撮れるのはピンポイント。その代わり、近い。
シロハラ、Turdus pallidus。先日、アカハラがおったとこにおった。なので、先日と同じ場所から撮ってる。
背景がほぼ連続してるように、同じとこから、同じとこを撮ってる。こうしてみると同じ大きさ。
アオジ、Emberiza spodocephala。
セツブンソウ。
バイカオウレンというらしい。オウレンというのは「黄蓮」らしい。ちなみにオーレン石井のオーレンは、影の軍団のお蓮が由来らしい。
ミスミソウ。
フクジュソウ。
ヒシクイ、Anser fabalis。
コハクチョウ、Cygnus columbianus。
ホオジロガモ、Bucephala clangula。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus。
カモメ、Larus canus。ユリカモメより多かった。
ミサゴ、Pandion haliaetus。
オオワシ、Haliaeetus pelagicus。えらい高いとこに留まってた。数年前から麓で飛ぶのを待たなくなった。前に撮ったのと同じ絵にしかならんし、むしろ水鳥を見てた方が、遠くの山をバックに湖面を飛んでるとことかに遭遇する機会が多いから。
ところが今日のオオワシは、えらい急角度のとこを通るもんで、山麓で撮ったような絵面で、天気が悪い分もっとダメ。
オオタカ、Accipiter gentilis。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。見馴れた鳥だけど、ここで見るのは初めて。タヒバリならいてそうな開けた湖岸におった。
トラツグミ、Zoothera dauma。いつもの裏山ではなく、この公園で見るのは今シーズン初。
シロハラ、Turdus pallidus。見ていたアカハラが隠れた後に出てきたんで、逆光気味だったけど撮ってみたらシロハラだった。つまり、見ていたアカハラはシロハラくらいの大きさだったということ。

アカハラ、Turdus chrysolaus。前の記事のは眼の周りだけ黒かったけど、頭全体が黒っぽいので別個体。場所も違うし。頭全体が黒いのはオオアカハラと言われていて、南に行きそびれたアカハラも南に来すぎたオオアカハラも、どっちがおっても不思議はない。そもそも亜種の違いなんて、そうはっきりしたもんでもないだろうけど、あえて言うなら、だぶんオオアカハラの方だろう。
頭の羽毛を立ててる。以前に見たオオアカハラもこんなことしてたけど、アカハラだってさぶい時にはするかも知れない。
ツグミ、Turdus naumanni。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。


ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。
ホシハジロ、Aythya ferina。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。
エナガ、Aegithalos caudatus。

アカハラ、Turdus chrysolaus。
クロジ、Emberiza variabilis。裏山の同じとこでいつも鳴いてるけど、♂が若いのしかおらんし、灌木の下だしで、撮ろうともしなかったが、今日は灌木の隙間から見えてた。でも暗い。
一輪だけ咲いていた。でもさぶい。
でも、たぶん気付かれないまま終わりそう。
ついでに、兵隊だけでは寂しいので、後部に自動車修理工も乗せてみた。
カワアイサ、Mergus merganser。
ミサゴ、Pandion haliaetus。
コミミズク、Asio flammeus。例によって、帰りに寄り道。
ぺちゃんこな顔でも、平面ってわけじゃないんで、片側だけ陽が当たることもある。そんな時、陽の当たってる方の瞳孔だけが小さい。あの顔なんで、そんなのは一瞬のことだけど、左右で瞳孔の大きさが変わってる。
上の絵と、その前の顔に陽が当たってない時の顔だけを並べてみた。左目の瞳孔が急速に絞られてるようだ。周知のことかも知れんけど、自分で確かめられると何か嬉しい。
通常は場所が特定されるんで、この手の背景の絵は載せないんだけど、この場所はもう誰でも知ってることもあり、同じような絵ばかりよりいいかも。
昨年末にはよく見かけたけど、最近は見ない絵柄。というのも、この鉄パイプの支柱の蓋を取って、木の棒を差し込んだ馬鹿がいて、そっちによく留まるから。あほらしくて、棒の方は撮る気にもならないんだが、帰りがけに久しぶりに鉄パイプに留まってるのを見かけたんで。
チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。
ウグイス、Cettia diphone。

裏山のカケス、Garrulus glandarius。いつも撮りにくいとこにしかおらんので、撮ろうともせずに眺めてるだけだったが、今日は4羽がけっこう飛び回ってたんで撮ってみた。

ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。昨年の9月にはやたら大勢が撮った桜の木や伐り株も、今は撮る人がほとんどいない。

一部の車輌は中にも入れて,客車の中で撮ったり、貨物列車の車掌車のストーブとかも撮ってた。

当時、この機関車の模型のキットが発売されていて、購入したこともあって、けっこう写真を撮っている。ここに行く途中の山中で撮る予定だった写真が撮れずじまいだったことを覚えているんで、フィルムも余っていたんだろう。
実質数時間だけども、20年ちかくかかって作ることもある。
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