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28/02/2015

昨日・今日の野良鳥(2/27・28)

オカヨシガモ
オカヨシガモ オカヨシガモ、Anas strepera。今シーズンはまだ載せてなかったんで撮ってみた。
ノスリ ノスリ、Buteo japonicus
コミミズク
コミミズク
コミミズク
コミミズク
コミミズク コミミズク、Asio flammeus。例によって帰りに寄り道。留まってるのは、あんまり撮ってなかったんで。
カワガラス
カワガラス 昨日のカワガラス、Cinclus pallasii。抱卵中らしく、いつも2羽見るけど、1羽でうろうろしてた。
ハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ ツグミ、Turdus naumanni。先日もいたハチジョウツグミが同じとこに今日もいた。他に誰もおらんので、しばらく追いかけてたけど、やっぱりゴシャゴシャのとこ。もちろん「追いかけた」と言っても後からおいかけるのはアホなだけで、遠巻きに先回りして待ってたわけだけど。
カシラダカ カシラダカ、Emberiza rustica

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25/02/2015

今日の野良鳥(2月25日)

コミミズク
コミミズク
コミミズク
コミミズク
コミミズク コミミズク、Asio flammeus。2週ぶりだけど、同じような絵。
トラツグミ
トラツグミ トラツグミ、Zoothera dauma
ハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ ツグミ、Turdus naumanni。基亜種のハチジョウツグミの方がおったけど、ゴシャゴシャとこから出てこない。

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23/02/2015

今日の野良鳥(2月23日)

トラツグミ
トラツグミ
トラツグミ トラツグミ、Zoothera dauma。先日もおったやつ。
アカハラ アカハラ、Turdus chrysolaus。今日もおった。一般客が入れない「スタッフ・オンリー」のエリアにおって、先日はフェンスの向こうで、その上から撮ってけれども、今日は生け垣の向こうをうろついとった。なので、生け垣の隙間から撮るしかなく、いるのは見えても撮れるのはピンポイント。その代わり、近い。
シロハラ シロハラ、Turdus pallidus。先日、アカハラがおったとこにおった。なので、先日と同じ場所から撮ってる。
 今日の白と先日の赤を並べてみた。
シロハラ・アカハラ 背景がほぼ連続してるように、同じとこから、同じとこを撮ってる。こうしてみると同じ大きさ。
アオジ アオジ、Emberiza spodocephala

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今日の草花(2月23日)

 野良花じゃなくて養殖もん。
セツブンソウ セツブンソウ。
バイカオウレン
バイカオウレン バイカオウレンというらしい。オウレンというのは「黄蓮」らしい。ちなみにオーレン石井のオーレンは、影の軍団のお蓮が由来らしい。
ミスミソウ ミスミソウ。
フクジュソウ フクジュソウ。

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22/02/2015

今日の野良鳥(2月22日)

 この冬はタイミングがあわずご無沙汰のとこ。昨日なら好天なのに、今日も天気予報はよくないとか。でも、今シーズンは行かないままというのもなんなんで、行って見た。やはり、どんてんまんが歌い、小雨も降るしで、滞在の半分は雨宿り時間。
 なので写真は全くダメ。
ヒシクイ ヒシクイ、Anser fabalis
コハクチョウ コハクチョウ、Cygnus columbianus
ホオジロガモ ホオジロガモ、Bucephala clangula
カンムリカイツブリ カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus
カモメ カモメ、Larus canus。ユリカモメより多かった。
ミサゴ ミサゴ、Pandion haliaetus
オオワシ オオワシ、Haliaeetus pelagicus。えらい高いとこに留まってた。数年前から麓で飛ぶのを待たなくなった。前に撮ったのと同じ絵にしかならんし、むしろ水鳥を見てた方が、遠くの山をバックに湖面を飛んでるとことかに遭遇する機会が多いから。
オオワシ
オオワシ ところが今日のオオワシは、えらい急角度のとこを通るもんで、山麓で撮ったような絵面で、天気が悪い分もっとダメ。
オオタカ オオタカ、Accipiter gentilis
ビンズイ ビンズイ、Anthus hodgsoni。見馴れた鳥だけど、ここで見るのは初めて。タヒバリならいてそうな開けた湖岸におった。

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19/02/2015

今日の野良鳥(2月19日)

 近所のヒタキ科。
トラツグミ
トラツグミ トラツグミ、Zoothera dauma。いつもの裏山ではなく、この公園で見るのは今シーズン初。
シロハラ シロハラ、Turdus pallidus。見ていたアカハラが隠れた後に出てきたんで、逆光気味だったけど撮ってみたらシロハラだった。つまり、見ていたアカハラはシロハラくらいの大きさだったということ。
アカハラ
アカハラ
アカハラ アカハラ、Turdus chrysolaus。前の記事のは眼の周りだけ黒かったけど、頭全体が黒っぽいので別個体。場所も違うし。頭全体が黒いのはオオアカハラと言われていて、南に行きそびれたアカハラも南に来すぎたオオアカハラも、どっちがおっても不思議はない。そもそも亜種の違いなんて、そうはっきりしたもんでもないだろうけど、あえて言うなら、だぶんオオアカハラの方だろう。
アカハラ 頭の羽毛を立ててる。以前に見たオオアカハラもこんなことしてたけど、アカハラだってさぶい時にはするかも知れない。
ツグミ ツグミ、Turdus naumanni
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus
ジョウビタキ ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus
 で、ヒタキ科以外の。
ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ ミヤマホオジロ、Emberiza elegans

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恭賀新喜

 今日は旧暦の正月。餃子を食べる日らしい。
餃子 

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08/02/2015

昨日・今日の野良鳥(2/7・8)

ホシハジロ ホシハジロ、Aythya ferina
キンクロハジロ キンクロハジロ、Aythya fuligula
エナガ エナガ、Aegithalos caudatus
アカハラ
アカハラ
アカハラ アカハラ、Turdus chrysolaus
クロジ
クロジ クロジ、Emberiza variabilis。裏山の同じとこでいつも鳴いてるけど、♂が若いのしかおらんし、灌木の下だしで、撮ろうともしなかったが、今日は灌木の隙間から見えてた。でも暗い。

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梅一輪

梅 一輪だけ咲いていた。でもさぶい。

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ウィリスMB

 先日に作った頼まれモノのプラモデルだけど、飛行機の他にもひとつ送られてきてた。
ウィリスMB、いわゆるジープのご先祖様である。
 説明書の通り、作っただけ。でも、テールランプかリフレクターかわからんけど、後ろに丸いぽっちがあって、赤く塗るように書いてあっただけだけど、ぽっちを削ってスパンコールを埋め込んで、上からクリアーレッドを塗って、光が当たると赤く輝くようにしてみた。
ウィリスMB でも、たぶん気付かれないまま終わりそう。
 それで引っ張ってるカーゴの荷物を自作してみた。なぜか子供に受けたらしい。
ウィリスMB ついでに、兵隊だけでは寂しいので、後部に自動車修理工も乗せてみた。

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04/02/2015

今日の野良鳥(2月4日)

カワアイサ カワアイサ、Mergus merganser
ミサゴ ミサゴ、Pandion haliaetus
コミミズク
コミミズク コミミズク、Asio flammeus。例によって、帰りに寄り道。
コミミズク
コミミズク ぺちゃんこな顔でも、平面ってわけじゃないんで、片側だけ陽が当たることもある。そんな時、陽の当たってる方の瞳孔だけが小さい。あの顔なんで、そんなのは一瞬のことだけど、左右で瞳孔の大きさが変わってる。
コミミズク 上の絵と、その前の顔に陽が当たってない時の顔だけを並べてみた。左目の瞳孔が急速に絞られてるようだ。周知のことかも知れんけど、自分で確かめられると何か嬉しい。
 人間の場合、瞳孔を絞るのは平滑筋だけどトリは横紋筋らしい。人間の場合は片目の光量で両目の瞳孔が無意識に反応するんだけれど、トリは左右独立して意識的に絞ってるんだろうか。
コミミズク
コミミズク 通常は場所が特定されるんで、この手の背景の絵は載せないんだけど、この場所はもう誰でも知ってることもあり、同じような絵ばかりよりいいかも。
コミミズク 昨年末にはよく見かけたけど、最近は見ない絵柄。というのも、この鉄パイプの支柱の蓋を取って、木の棒を差し込んだ馬鹿がいて、そっちによく留まるから。あほらしくて、棒の方は撮る気にもならないんだが、帰りがけに久しぶりに鉄パイプに留まってるのを見かけたんで。
チョウゲンボウ チョウゲンボウ、Falco tinnunculus
ウグイス ウグイス、Cettia diphone

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03/02/2015

今日の野良鳥(2月3日)

カケス
カケス
カケス 裏山のカケス、Garrulus glandarius。いつも撮りにくいとこにしかおらんので、撮ろうともせずに眺めてるだけだったが、今日は4羽がけっこう飛び回ってたんで撮ってみた。
ルリビタキ
ルリビタキ
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。昨年の9月にはやたら大勢が撮った桜の木や伐り株も、今は撮る人がほとんどいない。

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02/02/2015

加悦の森ブタ

 数年前、トンボ採りに付いてったことがある。トンボ採り歴40年というベテランに混ざって、撮ることはあるけど採ったことないのに連れてもらった。
 その帰り、トイレといわしの缶詰を買いに寄ったとこの向かいに、鉄道車輌がいろいろ置いてあって加悦SL広場という看板があった。
 この鉄道車輌、さらにさかのぼれば、そことは別の場所、以前の加悦鉄道の加悦駅跡地に置いてあって、その頃に行ったことがある。1996年に現在地に移転したらしいんで、もう随分と昔のことである。
加悦駅跡地
加悦駅跡地
ヨ2000 一部の車輌は中にも入れて,客車の中で撮ったり、貨物列車の車掌車のストーブとかも撮ってた。
 そこに置いてあったのが、DB201という小型のディーゼル機関車。戦後まもなくの時期、大阪にあった森製作所という産業機械メーカーが、老朽化した小型の蒸気機関車の下回りに、ディーゼルエンジンと運転室等を載せて作った機関車が、各地の中小私鉄で導入された。この手の機関車は寸づまりの格好から「森ブタ」と呼ばれたそうな。
DB201
DB201
DB201 当時、この機関車の模型のキットが発売されていて、購入したこともあって、けっこう写真を撮っている。ここに行く途中の山中で撮る予定だった写真が撮れずじまいだったことを覚えているんで、フィルムも余っていたんだろう。
 ところが、なまじ実物のデータが多いと、あれが違う、これが違う、夢が違う、ほくろが違うと、やたら、キットのままじゃなくて、ここは加工しにゃあ、と思ってしまうわけで、製作が中断して幾年ということになってしまった。
 昨年になって、ほっといてもしゃーないと、大きく違うとこは加工するけど、省略してある細かいとこは気にしないと、やっと再開。
DB201
DB201 実質数時間だけども、20年ちかくかかって作ることもある。

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