今月末の蝶・トンボ(10/28〜31)
モンシロチョウ。
ウラナミシジミ。
ヒメアカタテハ。
オオアオイトトンボ。
アキアカネ。
毎年ツツドリが来る近所の公園、9月だけど。その公園で昨年は隠れ場所にしてた樹におったトケン。今年はえらい遅いなぁ、と見てたけど……



どうも見てると様子が違う。どうやら、カッコウ、Cuculus canorusの若いののようだ。格好だけではわからんのだけど。
高いとこ飛んでた。オオタカ、Accipiter gentilisの若いののようだ。
わからんムシクイに続いてハイタカ属にトケンと、急に難易度が上がってる。


ヒガラ、Parus ater。あいかわらずだが、ここんとこは順光側から見てる。撮る枚数は減るが、その分、ゆっくり見てられる。剪定された枝の断面を突いてるのは何しとるんだろ。

ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。ここんとこよく見る冬モノ。
アトリ、Fringilla montifringilla。今期初撮りの冬モノ。
アオジ、Emberiza spodocephala。今期初撮りの冬モノ。
10年ぶり近いけど、マイクロエースの蒸気機関車の加工シリーズ。
やってることは相変わらずで、ダイキャストブロックを削って車高を下げる。小さくてわからん画像はクリックすると大きいのが出る。
こっちがC60。ライトユニットはLEDに変えてる。
こっちがC61。テンダーは写ってないけど、やっぱり下げてる。
今回は、細かい部分には手を付けていないけど、従台車の位置を前進させている。
こっちがC60。製品のパーツそのままで、取り付け方法を変更したもの。
こっちがC61。形が違うんで、こっちはKATOのC62用のパーツを使った。
加工後のC60。
加工後のC61。
並べてみた。以前のC62ではやってなかったけど、やっぱりマイクロエースのハドソンは従台車を前進させる効果はあるようだ。正規の位置までは難しいけど、せめて乗務員扉というかステップよりは前にした方がいい。
C60に「はつかり」のヘッドマークを付けてたり、並べてみてるように、客車特急時代の「はつかり」の盛岡・青森間用。10年ほど前に特急用客車のやりくりについての記事を書いてるけど、このやりくりで塗り替えた「はつかり」編成用。KATOの客車を塗り替えたんだから、KATOのC62に牽かせて常磐線仕様にすりゃいいようなもんだけど、松戸以北の常磐線というのはほとんど利用したことない。日立以北については2回、原ノ町以北は1回通っただけ。もちろん電化後。
東北新幹線が盛岡止まりだった時期が長かったので、結局、沿線で馴染みがあるというのは盛岡・青森間になる。

ということで客車特急の「はつかり」。上の方の食堂車は当初のマシ35、下の方は後に交替したオシ17。

アオゲラ、Picus awokera。
アオゲラとヒヨドリ、Hypsipetes amaurotis。ヒヨドリは今年初撮り。
チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。高いとこ飛んでた。
セグロセキレイ、Motacilla grandis。今年初撮りかと思ったけど、4月にホオアカ(ホントのホオアカ)を撮ってた時、ついでに撮ってた。





ヒガラ、Parus ater。昨日は順光側から獲ろうとしたんだけど、枝や葉に隠れてることがほとんどなんで、よく見える側がいいかと今日は24日と同じく逆光側でお待ちしていた。こっちからだと逆光という問題に加えて近すぎてフレームアウトしがちという問題もある。
今日はコガラだけ。天気は良いのだが風が強く、陽が差さないと寒いので早々に退散。


コガラ、Poecile montanus。冬になっても、ヒガラのように市街地にまで出てくることはめったにないが、それでも市街地から一歩入った程度の山麓で見られるようになる。
昨日のエナガ、Aegithalos caudatus。先日はヒガラのぶら下がりを載せたけど、同じ樹で同じように餌を探してるムシクイやシジュウカラは出来ない。
近所ばかり、ということで同じようなのが続く。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。毎日見てるけど、あまり載せてない。
アオゲラ、Picus awokera。高い。拡大してみると、舌を出してるんだけど、わからんな。
ヒガラ、Parus ater。すぐ近くでウロチョロしてるんだけど、モロに傾いた陽の方向。エッジがおもろいからええか。





例によってのわからんムシクイだが、せっかく今年は撮り放題なんで、いろんなポーズを集めてる。
ここんとこ気になるのは眉班が嘴に達している、もしくは達しているように見える個体がおること。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。まだ渡り途中の気分なのか、テリトリー争いをするでもないが、微妙な距離でおった。

ジョウビタキの♂。
ジョウビタキの♀。
秋が深まり、近所ばかり、ということで同じようなのが続く。
今日もゴイシシジミ。いつまでおるかチェック。

ウラナミシジミ。
オオアオイトトンボ。
アオモンイトトンボ。
マユタテアカネ。
アキアカネ。
オシドリ、Aix galericulata。裏山の池に来てたけど、まだ換羽中。
アオゲラ、Picus awokera。爺さんの運動会の「ドッグレースのウサギ」。鳴きながら飛んでったと思うと、その後を爺さんたちが走って行くのをよく見るのだが、今日は「運動会」を引きつれてなかったので、低いとこにおった。
キセキレイ、Motacilla cinerea。



わからんムシクイ。


ここらは、陽がだいぶ落ちて、夕陽に照らされて色が違って見えてるけど、同じムシクイ。


ノゴマ、Luscinia calliope。まだおった。



いつものゴイシシジミ。昨日は女子中学の写生大会のようで、撮ってるとちひろちゃんの邪魔になりそうなので、早々に切り上げ。
なお、保護者の方に。レジャーシートや持ち物のよく見える所に名前を書くのは不用心なので、やめた方がいいかと思います。
ヤマトシジミ。
マユタテアカネ。下の白っぽいコンクリート部分に留まっては、すぐ上でホバリングを繰り返してた。
リスアカネ。

ヨシゴイ、Ixobrychus sinensis。今日も昼前からの用事。でも、今日の用事は市外なので、早い目に出かけて途中下車して「愛想がいい」と評判の方を見て行くことにした。見物人も少なくなってるらしいし。
いくら「愛想がいい」といっても行ったら丸見えってこともないやろ、と思っていたのだけど、このあたりかというとこに行くと、2羽が7・8メートルの間隔で丸見えのとこにおった。いくら見物人が少なくなったといっても、ギャラリーがゼロで他には釣り人しかいないというのも予想外。



なるほど「愛想がいい」と言われるだけあって、1羽はカメラを構えると魚を獲って食うとこを見せてくれた。


もうひとつのヨシゴイは羽繕いで、ポーズを変えてくれた。
ヨシゴイは毎年見てるのだけど、撮れたことがない。特に10月はノジコを見に行くと、急に近くのヨシの間から、飛びたった後ろ姿をよく見ている。そのノジコの好物のミゾソバがここにもけっこう咲いていたので、ヨシやススキの間で、セイタカアワダチソウが少なくて、ミゾソバが咲いてるとこはないかと、上流の方にぶらぶら歩いたけど、そうはうまくはいかん。
バン、Gallinula chloropus。




ノゴマ、Luscinia calliope。帰りがけで、薄暗かったけど、3日連続で同じとこ。でも個体は入れ替わってるらしい。今日のは、よく尻尾を上げた。
一昨日の朝の部のオオアオイトトンボ。
近所のネキトンボ。一昨年の一昨日に近所じゃあまり見ないタイリクアカネがおった池。


そのタイリクアカネ。今朝「愛想がいい」と評判の方を見た帰り、バス停に行くために通った公園の池の手すりにおった。

飛んでどこかに行ったなと思ったら、桜の樹の上におった。飛んで上がったのか、別のが元からいたのかはわからん。
ここでも、タイリクアカネを撮ってたら「カワセミいますか」と聞かれた。池の中を見ると杭にわざとらしく止まり木がくくりつけてある。どうやら、爺さん連中がヤラセ写真を撮るポイントだったようだ。その止まり木にもタイリクアカネらしきのが留まっていた。

タイリクアカネの♀もいた。
この3日ほどは、昼前後からの用事なんで、朝の部と午後の部という構成。一昨日の朝の部は、100mmだけ持って、近所の公園の様子見。
ゴイシシジミ。園内通路から100mmだとこんなの。右下の先だけ黄色くなった葉の中央に白いラインがあるのがアブラムシ。その右に一応、写ってる。
2匹目は、池の水面に突き出た葉の裏でシルエット状態。
3匹目はススキの葉の向こうの笹の葉の上。
で、ススキの葉をかき分けて撮ったの。
こういう状態なので、先日来、望遠レンズメインで撮っているのだが、「カワセミ出てますか」と来た人に聞かれる。池の周囲で望遠レンズを出してるとカワセミを捕ってるとしか思わない人が少なくないんだろう。さすがに100mmだと言われない。
今日の朝の部は、昼からが市外での用事だったので途中下車して「愛想がいい」と評判の方を見に行ったのだが、その際に見かけたコムラサキ。確かに柳の類はいっぱいあるんだけど、ちょっと意外。
今日のヒメアカタテハ。
朝方、短時間だけ山麓の様子見、メジロ、Zosterops japonicusとシジュウカラ、Parus majorがおったくらい。







ノゴマ、Luscinia calliope。夕方の帰りがけ、昨日と同じとこに見に行ったらおった。夕方といっても明るいうちだけど、もう陽は当たってない。入れ替わって来たらしいが、見てもわからん。
ムギマキ、Ficedula mugimaki。同じく、帰りがけの部は昨日と同じメンバー。
日曜だけど昼前から用事があって遠出はできず。朝に小一時間、蝶々トンボのチェックして、午後からは昨日ムギマキがおった公園。










ノゴマ、Luscinia calliope。

ムギマキ、Ficedula mugimaki。今日は♀。
モズ、Lanius bucephalus。


いつものわからんムシクイだけど、この時期までおるということは、オオムシクイの方かなぁ。


先日はヒガラが長いこと突いてた樹皮を、やっぱり丹念に突いてた。
肛門アップ。

キビタキ、Ficedula narcissina。暖かい日が続いて、夏モノが多い。
ムギマキ、Ficedula mugimaki。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。一応、冬モノもチラっと顔見せ。







今日は、午前中だけ近所の公園。先日みかけたゴイシシジミは、もちろん今日もおった。今日見かけたのは4匹。
葉の裏に留まった2匹の色合いが微妙に違う。単に角度の違いによる陽の当たり具合の違いなのか、個体差か、それともモンシロチョウでよく呈に出される、蝶は認識できるの波長の短い光では、もっと違って見える雄蝶雌蝶の差によるものなのか、わからん。
アサギマダラもまだいるがフジバカマが終わったんで、何やらキクの類に留まってた。
キタテハ。
テングチョウ。他の蝶が少なくなり目立ってる、というか、ここにきてまた増えとる。
オオアオイトトンボ。
ナツアカネ。
アキアカネ。どうしても、真っ赤いけのナツアカネを撮る方が多いのだが、今日はアキアカネを大量に撮ってる。というのも、先日、オナガアカネを見かけた所なんで、小さめで胸の模様の細いのを片っ端から撮ったからだが、やはりフツーのアキアカネのようだ。

ヒメアカネ。

ネキトンボ。

キトンボ。
鉄道記念日ではあるけど、電車にも乗らず、自転車での買い物ついで。
ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。クマザサが刈られて丸見えになった水路におった。





ヒガラ、Parus ater。先日は撮れてなかったけど、今日は近くでチョロチョロしとった。





このヒガラ、近くでチョロチョロしとったというのも樹皮にくっついてる虫を探しては食ってたからのようだ。時々は飛んで来たエナガの群れと合流して他所に行っても、また戻って来ては突いてた。
いつものわからんムシクイ。別に飛んでるとこを撮ろうとしたわけでもなく、撮ってたら飛んで、偶然に写ってただけの失敗写真。フツーは載せないんだけど、いつも同じような絵ではツマランので。

ゴイシシジミ。先月は山地性だと思ってたサカハチチョウがおった近所の公園、今日は、やはりこれまで山地でしか見かけなかったゴイシシジミがおった。閉じてるのとやや開いてるのの2匹。
もう一匹おったゴイシシジミ、アブラムシの集ってる笹の葉の裏。
アップ。アブラムシに口の管を伸ばしてる。
おったのはメダケの葉だけど、周囲のメダケが刈られた跡があった。近くにはクマザサの群落があったのだけど、そこも9割方刈られている。以前からおったのが、それで見つけられやすくなったんだろう。
そういや、一昨年までこの近くで、よくムラサキツバメを見たのだが、いい具合にアブラムシが集っていたシリブカガシのひこばえが刈られてから、ほとんど見ていない。なぜ、笹が刈られたのかはわからないが、アブラムシが集っていたからだろうか。植物がメインだからそういうことになるんだろうけど、同じように、今年限りということになるんだろうか。
ヤマトシジミ。


ウラナミシジミ。涼しくなるとよく開く。
ホシミスジ。
ヤマガラ、Parus varius。
わからんムシクイ。メボソムシクイですんでた時は、そうしょっちゅう見た覚えはないのだが、今年はやたらによく見る。
公園で虫食うムシクイ。アオマツムシか。
山麓で虫食うムシクイ。シャクガの幼虫っぽい。
ノビタキ、Saxicola torquata。


オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。まだいる。頭にも青が出て来てる。
市街地のオオルリ。

アオモンイトトンボ。
ミルンヤンマ。一昨年まではトリさんの行水を覗く場所からも見える所でも産卵してたけれど、増水で地形が変わったりで、今年はもっと暗い所でばかりみるん。なのでストロボ使用。
アキアカネ。
マユタテアカネ。
またまたキトンボだけど、今は裏山で目立ってるトンボなんで。山の影から陽が当たり出す9時すぎくらいからは、白っぽいとこで暖まってる。
昼に近くなると、樹の上に留まるようになる。
その間、飛んでるやつも多い。
タンデム飛行。
低い草の間の水面に産卵してるようだが、その瞬間は草の中で見えん。
モズ、Lanius bucephalus。高いとこで鳴いてる。

ヒガラ、Parus ater。もう平地の公園に降りてきてる。


例によって、鳴かないんでわからんムシクイ。



昨日のノビタキ、Saxicola torquata。
またも連休にお出かけしにくくなり、代わりに今日。トリさん目当てだったのだが、またもやノビタキくらいしかおらず、旬の赤トンボを撮ることに。
アオモンイトトンボ。この期に及んで、まだ未熟のがいた。

用水路で産卵してたんでタカネトンボだろう。8月によく見たのはエゾトンボの方なんだけど。
ナツアカネ。まっかいけ。「真っ黒け」は全国で使うけど、「真っ赤いけ」は使わない所があるらしい。
ヒメアカネ。
ノシメトンボ。
コノシメトンボ。赤いデコは写ってないけど、尾っぽの先の反り具合はコノシメトンボ。
ネキトンボ。産卵は草の向こうで撮れんかったので、その前後のタンデム飛行。


キトンボ。

オナガアカネ。風に乗って来た「変わったノビタキ」はおらんかったけど、風に乗って海を渡ってきたトンボがおった。
地味な♀しか見かけなかったけれど、名前の由来は♀なんで、いいかと、♂は探さずに、チラっと見かけたトリさん探ししてた。


アマサギ、Bubulcus ibis。夕暮れ間近の川におった大小の白鷺、後ろ向きの小の方のチラッと見えた嘴が黄色いんで、何者か確かめにゃ、としばらく見てたけど、結局アマサギ。
アオゲラ、Picus awokera。


カケス、Garrulus glandarius。貯食のシーズンなんでよく飛んでるんだけど高い。
ノビタキ、Saxicola torquata。今日もだけど、今秋、最も近くに来たんで。
コスモスは咲いてても、電気柵に留まる。
夕方の河原のノビタキも。


今秋に見た中では、最もアタマの黒いノビタキ。
帰りがけの夕暮れ間近の河原のノビタキ。
ついでのカワセミ、Alcedo atthis。
ついでのキセキレイ、Motacilla cinerea。



ノビタキ、Saxicola torquata。4月16日のノビタキと同じとこ。
今日は9時までにゴミ出し、昼前から用事。なので、その間、一週間ぶりに裏山の様子見。
気温が低い間、赤とんぼは、反射熱も利用しようと白っぽいとこに留まってる。右の翅が4枚に見えるけど、石に写った影。
マユタテアカネ。石の上でアタマを回してる。
同じくマユタテアカネ。留まってた場所をキトンボに追い出され、隅っこでいじけてる。
マユタテアカネを追っ払って、白っぽい木の根に留まってるキトンボ。




キトンボ。赤トンボだけどキトンボ。山に囲まれた池なので、水面が影になって暗かったり、日が当たると白くなったり、山の影が映ったりで、背景の水面を変えて、遊んでた。というか、朝なので日が昇ると同じとこでも変わるし、トンボも移動するし、3匹おったので別の個体を撮ったりしてるだけだが。

ここらは、しゃがんで空バックで撮ってる。

100mmレンズで、背景を完全にぼかさないパターン。
なお、キトンボが全部右向きなのは、昨日のタカが皆左向きなのと同じような理由。

イカルチドリ、Charadrius placidusとイソシギ、Actitis hypoleucos。互いに知らんぷり。

オオムシクイ、Phylloscopus examinandus、たぶん。例によってわからんムシクイではないのは、秋にも鳴くことがあるため。これまで見たことも撮ったこともあるとは思うが、わかって撮るのは初めて、ということになる。


ノビタキ、Saxicola torquata。ここには正真正銘のノビタキだけ。
オオアオイトトンボ。アサギマダラを撮ってたら近所におった。
ミルンヤンマの♂のパトロール。暗かった。
ミルンヤンマの♀の産卵。やや暗かった。
アキアカネ。遠いカケスに嫌になって、近くにおったので撮ってた。
ミヤマアカネ。遠いノビタキに嫌になって、近くにおらんか探してた。
マユタテアカネ。頭上のムシクイに嫌になって、低いとこにおったので撮った。
ウスバキトンボ。




どうもトリさんの出が悪いな、と思ってたら、怖いのがおったからのようだ。
里のアオゲラ、Picus awokera。
山のアオゲラ。
カケス、Garrulus glandarius。遠くを通過して行った。
エナガ、Aegithalos caudatus。

例によって秋はわからんムシクイ。

ノビタキ、Saxicola torquata。やっぱり田んぼより先日の方がよかった。
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