昨日・今日の野良鳥(7/22・23)

アオバズク、Ninox scutulataの子。先日、おっ母さんがとまっとったとこにおった。


昨日のセッカ、Cisticola juncidis。ヤンマの帰りがけに飛んどったんで撮ってみたけど、近寄ってこん。

アオバズク、Ninox scutulataの子。先日、おっ母さんがとまっとったとこにおった。


昨日のセッカ、Cisticola juncidis。ヤンマの帰りがけに飛んどったんで撮ってみたけど、近寄ってこん。
木金と裏山の池で黄昏飛翔見物。今日は先週と同じとこでぶら下がりヤンマ。


黄昏飛翔はほとんど見るだけ。撮れるのはマルタンヤンマの♀ばかり。
ぶら下がりマルタンヤンマも♀だけ。


今日、最も多く見たのはカトリヤンマだけど、灌木の葉の中にぶら下がってるのが多くて、撮りにくいのが多かった。上の2枚も、せっかく♂と♀が同じようなアングルで撮れたのに、腰の部分が蠅で隠れてしまってる。
このカトリヤンマ、左の翅が葉っぱに隠れている。別に図鑑用に撮ってるわけでもなし、むしろ、一部被ってる方がどういうとこにおるんか生態がようわかるというんで、それでいいのだえど。ところが、これはちょい右に寄ったらええだけ、なので右に寄ったら飛んでかはった。

今日もネアカヨシヤンマ。
チョウトンボ。
昨日のアキアカネ。今年初遭遇。
昨日のヤマトタマムシ。
今日のクワガタムシ。以前に裏山に蝶を撮りに来てた人に現地で会ったので、聞いて見たらヒラタクワガタだそうだ。
グンバイトンボのついでに見かけたジャコウアゲハ。田んぼの上を飛んでたけど、その向こうの土手にウマノスズクサでも生えてるんだろう。
ツバメシジミ。
アオバズクのついでに見かけたゴマダラチョウ。
ゴマダラチョウとコムラサキ。
コムラサキとシロテンハナムグリ。コムラサキは黄昏ヤンマのついでにいつも見かけるけど、撮ろかと思うとこには留まらん。




オオムラサキ。7月も半ば過ぎると草臥れたのもおって、もうちょい早い時期に来ればいいようなもんだけど、近くといっても買い物ついでという場所じゃないんで、ついでがないと行きにくい。
オオムラサキとキタテハ。カナブンも。
キタテハ。
ぶら下がりヤンマのついでのコジャノメ。
えらい小汚いゴイサギ、Nycticorax nycticorax。ホシゴイから成鳥への換羽途中みたいで、むしろ小綺麗なのより出会う機会は少なさそう。
アオバズク、Ninox scutulataのお父っつぁん。ウィンクしととる。
同じアオバズクだけど、上から目線で睨んでる。
アオバズクのおっかさん。

ヤイロチョウ、Pitta nympha。トマトソースパスタ(仮称)を咥えとる。

コシアカツバメ、Hirundo daurica。黄昏ヤンマの合間。昼間に行けば、もうちょいマシな絵が撮れるんだろうけど、あぢぃくて、その気にならん。
昨日・今日は夕方に黄昏飛翔見物。そのついでと、昨日に出かけた際の。
モノサシトンボ。
♂型の♀が単独で産卵してるとわからんけど、たぶんクロイトトンボ。

黄昏飛翔ではマルタンヤンマの♀ばかりが目に付く。
あれ?と思ったのが、遠くてピントもきてないがこれ。前翅の付け根が赤っぽくて、翅端部が黒っぽい。ここにゃいないと思ってたヤンマだろうか。
ギンヤンマ。やっぱり昼間にゆっくり飛ぶヤツがいい。
コオニヤンマ、ヤンマと違うんで、よく留まってる。
ハッチョウトンボ。
食事中のオオシオカラトンボ。
昨日は夕方に近所の川のチェックと黄昏飛翔見物。今日は朝から出かけられたんだけど、ぐずぐずしてて、結局、現地に着いたのはお昼。
近所の川のミヤマカワトンボとハグロトンボ。

マルタンヤンマ。昨日の黄昏飛翔。
マルタンヤンマ。こっちは今日の♀のぶら下がり。
カトリヤンマ。





ネアカヨシヤンマ。同じとこの同じ個体だけど、動かんので撮り方を変えて遊んでた。
昨日のオナガサナエ。
今日のコシアキトンボ。
今日は用事の後、昼から先日のグンバイトンボの川。




で、グンバイトンボの♂。軍配もさることながら、ゲバゲバ90分みたいな眼(わかる人も少ないと思うが)がおもろい。


「産卵中に畳んでる軍配を、他の♂が来ると拡げて威嚇する」らしいので見ようとしたのだが、繋がっても留まってるのは多いが、産卵してるのが少なくてダメだった。
やや上流にはクロイトトンボ。

下流で合流する川にはセスジイトトンボ。クロイトトンボもおった。
結局、グンバイトンボは50mくらいの範囲に集中してるみたい。
オナガサナエ。今日も♀だけ見かけた。
コオニヤンマ。
水の少ないため池の上を飛んでて、何やろと思ったけどウスバキトンボのようだ。そういや上から見ることがほとんどない。
今日は昼からの用事。朝、晴れてたんで、裏山の池で2種だけチェック。


コバネアオイトトンボ。
ハッチョウトンボ。着いた時には曇ってたけど。
陽が出ると交尾を始めだした。短時間なのは昨年でわかってるんで、慌ててしまいピン甘。

すぐに♀は産卵に入るけど、その瞬間は隠れてしまい、浮いてるとこ。
産卵も短時間で、留まってしまった♀と立ち会いの♂。
産後の♀。
参加してない未熟の♂もおった。
お昼近くになってもよく晴れてるし、今日は持ちそうなんで、出かけることに。で、ふと思い立って、以前にめだかすくいやイナゴ獲りに行った田んぼの様子見に。
ところが駅から向かう途中の川に、胴体の下が白いトンボが、細かく上下しながらゆっくり飛んでる。川幅は3mくらい。両岸は2mちょいのコンクリートブロック護岸だけど、底の半分くらいは、抽水植物。長靴を持って行ってなかったし、駅前のローソンにサンダルくらい売ってるだろうと、靴のまま水底に降りて、じゃぼじゃぼと撮影。
この場合、先にサンダルを買って履き替えて水に降りてはいけない。出てから歩きにくい場合に買って履き替える。

ハグロトンボ。もうちょい早い時期に来れば、似てるけどちゃうのがおるのかな。


グンバイトンボの♂。
グンバイトンボの♀。
交尾中のグンバイトンボ。低いとこにおったんでかがんだら、ぱんつも塗れた。


そういう時期なのか、けっこう産卵中のグンバイトンボもおるけど、皆、軍配はたたんでるんで、見た目、モノサシとあんまり変わらん。
せっかく数は多いのだけど、いわば川底の川、なんで広角で撮ってもつまらないし、なによりオオカナダモという外来生物が残念。というのは、やっと見つけたのに贅沢かな。もっと上流をチェックせないかんな。

オナガサナエ。♀ばかりいた。
暑いのか口を開けてるヒバリの子。その後に夕立?という感じで雨が降り出したんで、結局、用水路には行かず。
今日も晴れ、土日は天気が崩れるらしいんで、用事を先送りしてお出かけ。
モノサシトンボの産卵、といってもピントあってない。むしろマツモムシが写ってたんで。
モノサシトンボの産卵、近所にもナンボでもおるんだけど、めだかが写ってたんで。近所にはカダヤシしかおらん。
アオヤンマ。近所にもおるけど、撮らんうちに出先で今年初撮り。
キイロサナエ。これは近所にゃおらん。
♀も探したが、おったのはヤマサナエばっかり。
ウチワヤンマ。




エゾトンボ。止まってくれん上に、光の当たり具合で難儀する。数おったんで、ほとどの時間はこれに費やしてた。
ウスバキトンボ。
チョウトンボ。
ホソバセセリ。セセリにヒョウモンというのは似たのが多く、後で名前を調べるのが厄介なんで、あまり撮りたくないんだが、見覚えのない模様なんで撮ってみた。
お天気がマジメに梅雨をやってるようなので、特に出かけずだけど、その合間に近所で見かけたの。
コバネアオイトトンボ。見た目は未熟だけど、尻尾の先はちゃんと成熟してる。男子中学生みたいなもんか。
モノサシトンボ。
今日は晴れたので、夕方に黄昏飛翔を見に行ったけど、数はあんまり飛んでない。これはギンヤンマか。昼でも飛んでるんで撮らんでもええようなもんだけど。
マルタンヤンマも飛んでた。
くたびれたヤマサナエ。
オオシオカラトンボ。
ショウジョウトンボ。
梅雨。それでも昼過ぎてというか、夕方近くに晴れ間が出て来たんで、裏山の川の上流に。

カイツブリ、Tachybaptus ruficollis。先日、見かけた親子。子の方は縞々がぼやけて、頭に一部、レンガ色の羽毛が出てる。

子カイツブリも時々潜るんだけど、潜るだけ。餌は親に貰ってる。

サンコウチョウ、Terpsiphone atrocaudata。先日にキバシリを撮ってた時も、というか、その前からこのあたりでいつも見かけるけど、撮ってもこんな絵にしかならんので、見てるだけだった。でも、ぼちぼちいなくなる頃かと、林内に陽が差す夕刻にとりあえずは記録にと行ってみた。

見上げずに撮れるよう、山腹に上がろうとしたけど、遠くからでも、そのルートのすぐ脇に座っとるんがわかったんで断念。
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