9月の蝶
ウラギンシジミ。
ウラナミシジミ。
スジグロシロチョウ。春にツマキチョウに続いて出てくるもんやと思ってたけど、ミヤマアカネを探してたらおった。どうやら夏にも出てくるらしい。
ルリタテハ。
クロコノマチョウ。オオルリボシヤンマ見た帰りにおった。
ウラギンシジミ。
ウラナミシジミ。
スジグロシロチョウ。春にツマキチョウに続いて出てくるもんやと思ってたけど、ミヤマアカネを探してたらおった。どうやら夏にも出てくるらしい。
ルリタテハ。
クロコノマチョウ。オオルリボシヤンマ見た帰りにおった。
朝、先日キトンボを撮ってた裏山の池に。後、秋モノがおるかと山間の歩道を歩いてみたが、葉っぱの中で細かいのが動いていても、何モノかわからんくらいに繁ってるし、コレといったもんは見られず。蝉も鳴いてて、まだ夏の雰囲気なんで、午前中に撤収。


キトンボは先日より大量にいた。






あちこちで繋がってはいるんだが、♀の尾っぽを水に浸けた瞬間は、草の陰や、ブレたりでモノにならず。
マユタテアカネも産卵中。
アオゲラ、Picus awokera。
カケス、Garrulus glandarius。真上に留まったのの旗だけ撮ってもしゃーないと思いつつ、アオゲラだけというのも寂しいので。
半日ほど、裏山の池の様子見。
コバネアオイトトンボ。眼も青くなってるし、水際に出て来てる。
繋がってるコバネアオイトトンボもいた。
やっぱり繋がってるけど、♂はコバネアオイトトンボでも、♀はオオアオイトトンボ。
新しい方の池では、まだオオヤマトンボが飛んでる。

その手前じゃアキアカネが産卵中。
マイコアカネ。今月上旬に見た草むらがスカスカになってたけど、ちょい横におった。
リスアカネ。やたらにおるけど、繋がると高いとこに上がってしまうんで撮りにくい。
ノシメトンボ。
ネキトンボ。例の杭の上。



キトンボに今年初遭遇。気温が上がってくると高い樹上に留まってしまうんで、飛んでるうちに撮ってたんだけど、低いとこにも留まった。
「今週中」の用事、というと金曜夕刻までなんだろうけど、やっぱり月曜朝までになってしまう。その後、近所の山麓に。あいかわらずメジロとソウシチョウがやたらおるし、まだキビタキがうろうろしとって、秋モノもまだの雰囲気。
アケビに色づいてるのもあったが、まだはじけてはいない。

夏の間にここにいるのはセンダイムシクイだけ。でも頭央線はないんで、渡り途中の秋モノでエゾムシクイでもなさそうとなると、何モノかわからん。
オオルリボシヤンマの池にいたキセキレイ、Motacilla cinerea。
メジロ、Zosterops japonicus。
ホオジロ、Emberiza cioides。尾羽の外側が半分くらいしかない。換羽中だろうけど、それで撮ってみた。
ミルンヤンマ、Planaeschna milnei。産卵してたけど遠くて暗い。♂も昼間に飛んでるんだけど、撮ってもブレブレ。

オオルリボシヤンマ、Aeshna crenataも、まだ10匹以上おって、産卵しとる。
オオルリボシヤンマのすぐ横でタカネトンボも産卵してたけど、手前に枯れ枝、光線も悪い。
タカネトンボが数匹に増えてたけど、そのためすぐ巴戦に入るんで、撮れん。
ツノゼミの類だろうけど、わからん、というより調べる気がない。
昨日は昼遅い時刻からだったけど、用事の帰りに近所の山麓。今日は昼ご飯調達に出たら、天気もいいし、明日から崩れるというんで、弁当買って、近所の川の上流で食べることに。

昨日のオオルリボシヤンマ。まだ10匹やそこらは飛んでる。
タカネトンボもおったし、沢ではミルンヤンマもパトロールしてたけど、曇天で暗くブレまくりで撮れず。

アキアカネ。もっとゴシャッとおると思ったけど、全国的な減少傾向のせいか、まだ山から降りて来てないのか、けっこう風があったので隠れとるのか。

ナツアカネ。ほとんど稲刈りが終わってて、産卵飛行は見られず。





ミヤマアカネ。まだ完熟じゃないのもいたけど、水路近くにいるのは♂ばかり。ここのミヤマアカネはノビタキ見に来て、おるのに気付いたんだけど、まだノビタキも見られないんで、もうちょいしてからか。
ミヤマアカネの♀、やや離れた草むらに隠れとる。
マユタテアカネ。
買い物ついでに裏山の池に何度か。昨日は出かけたけど、特になし。今日も昼過ぎまで用事でその後。
オオアオイトトンボ。以前にコバネアオイトトンボがおったあたりにいたのは、たいていオオアオイトトンボ。


コバネアオイトトンボ。移動してるけど水辺には戻ってない。眼も青くなってきてる。
コバネアオイトトンボの♀。
キイトトンボ。大量にいたけどやや少なくなってきた。
ベニイトトンボ。
ネキトンボ。

マユタテアカネ。
リスアカネ。


マイコアカネ。
昨日は昼過ぎまで用事をしていて、夕刻に裏山の池。今日は昼から近所の山麓、トリのおるとこまで行っても先週と変わらんもんだけだったので、早々にトンボに。トンボも先週と変わらんもんだけど、まだこのポイントは2年目だし、ファインディングスもあるしで。
例によってオオルリボシヤンマ。

今日は飛んでる♂が4・5匹程度だったので、飛びっぱなしじゃなくて、たまにホバリングもする。ところが近くでホバリングする場合、後ろ向きばかり。
トリを撮ってると、後よりからの飛んでる写真は恥ずかしいという感覚がある。逃げられたり、間に合わなかった写真ということになるので。別にホバリングしてるトンボならいいようなもんだけど、やっぱり前よりからと思うのだが、風もなくてもあっちゃばっかり向いとる。
別に顔を写されまいとそっぽを向いてるわけじゃなく、トンボとしたら陽を背にして、つまり見えやすい方向を向いとるだけじゃないんだろかと思った。つまり撮ってる方と同じ感覚なんで同じ方向を向いてるだけなのかも。
オオルリボシヤンマの♀。産卵場所を移動してる。
低空を飛ぶ♀と、エスコートする♂。
昨日のオナガサナエ。
ウチワヤンマ。先日にタイワンウチワヤンマがおったとこ。


タカネトンボ。オオルリボシヤンマが飛んでるのが数匹で少なくなった分、追い散らされるのは少なくなったけど、タカネトンボ自体が今日は♂3匹で、しょっちゅう巴戦をしとるんで、やっぱり撮りにくい。
帰りかけたらタカネトンボの♀も現れた。産卵体制に入ったので、100mmレンズに替えてたら、その間に消えてた。
麓のシオカラトンボ。すっかりグレー。
一昨日同様の近所の山麓。メジロとソウシチョウがやたらおるのも、他のも一昨日と同じ。なので、早々に退散。
ヤマガラ、Parus varius


キビタキ、Ficedula narcissina。
オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。
近所の山麓。以前は夏の間、涼みがてら沢沿いで過ごすことも多かったけど、行き帰りが暑いのと、同じようなモンばっかりで、とんとご無沙汰気味。先日あたりから涼しくなったんで行きだしたけど、短時間だったので途中のトンボだけで帰ったりしてたが、今日はトリのおるとこまで行った。この時期ならではのモン。
センダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。夏中おるけど、今年はあまり撮ってなかったんで。



キビタキ、Ficedula narcissina。先日は成鳥ばっかりだったけど、この時期特有のまだらの幼羽のまじる今年産まれ。トンボの時もそうだけど、晴れてても2個体にピントはあわん。絞り込むとブレる。結局、一方はボケることに。



オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。やはりこの時期特有のまだらの幼羽のまじる今年産まれ。



コルリ、Luscinia cyane。この山じゃ繁殖してないんで、もう換羽済みで渡って来たようだけど、やはり今年産まれの若いの。
twitterのTLで「鱧のおすまし」が話題になってた。残り物を使って数百円で作れるンだそうだ。先月末、夏も終わり、鱧のシーズンも終わりなンで作ってみようとした。でも数百円は高い。残り物を使えば百円くらいで作れるンじゃないか。
ハモは100円じゃない。けれども吸い物の具にするくらいの量なら、骨切済みのハモの100円分も要らない。そして、夏といえば、ソーメンである。ソーメンのだしは昆布と干し椎茸で取るんで、使い回せる。
そして、気付いてる人も多いと思うが、トンボの写真の背景に、東京近辺では絶滅した植物が写っている。
このクロイトトンボが乗ってる葉。


トラフトンボやギンヤンマの背景に写ってるやつである。
これがジュンサイで、つまり裏山の池に行けばジュンサイがある。何でも北大路魯山人とかいう人がここのジュンサイが最も美味であると言ったらしいけど、まあ、この近所の出身なんで、単に馴染んでただけだろう。
ところが思わぬ落とし穴があった。
このジュンサイ、天然記念物なのだ。つまり採って食うわけにはいかん。それに食用にする新芽が今はない。
結局、秋田産のを買ったので100円ではすまんかったけど、量的には数十円分くらい。
ちなみに吸い口のスダチも買ったけど、残りを使うアテがあったので、カップスープ程度の値段に落ち着いた。
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