10月の小ネタ
飼育されてるナガレタゴガエル。
日本にいるカエルさんは42種(47亜種)だそうだ。そのうち外来種が1種増えるかもしれないけど、まだ定着とはみなされていないようだ。そのうち、南西諸島や対馬や佐渡など離島を除けば、16種しかいない。そしてまだお目にかかっていないのは2種だった。そのうちの1種がこのナガレタゴガエル。野良ガエルじゃないけど。残り1種は近所にゃいない。
だんじりとまとい。
先日に見ただんじり祭り。なぜか、だんじりと一緒に「まとい」が行列してる。「さて、だんじりに、火消ーしは……」というダジャレなんだろうか。
近所の山麓に行く途中にある信号。
近所の山麓に行く際、途中に縦型の信号がある。縦型の信号自体は珍しいものではない。積雪地域では普通に見かけるし、半田市では山車を通すために縦型になってるという信号も見た。
ところが、この信号は横型の信号が並ぶ通道路に、唐突に1基だけ縦になってる。理由がわからん。

オオアオイトトンボ。
アキアカネ。めっきり少なくなった。
マユタテアカネ。
単独で産卵してたマユタテアカネ。
キトンボ。いつもなら飛び回ってる時間に行ってみたがおらん。まだ、そこらでべっちゃり留まってる。
ようやく飛び出したキトンボ。やっぱり寒くなったせいか。

まだ産卵はしとる。
ムラサキシジミ。
ヤマトシジミ。
アカタテハ。いずれも通年、普通におる蝶だけど、寒くなってくると、晴れた日にはすぐにおっぴろげてくれるんで撮りやすい。
メジロ、Zosterops japonicus。山麓では沢がまだ増水し、流れも急。やってきても水に入る踏ん切りがつかんのか、うろうろしとるだけ。


ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。初認は月曜日の出がけ、隣の町内の生け垣で、撮ってない。ここでも月曜から見てるけど、やっと今日に載せる。
エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。今日も。
キセキレイ、Motacilla cinerea。さすがにキビタキにも飽きたんで、代わりの黄色いのというわけではないけど。
アトリ、Fringilla montifringilla、これも月曜から高いとこを群れて飛び回ってる。1羽だけ樹に降りて来たのを腹だけ見て、今日もムギマキ?と思ったら違った。
アオジ、Emberiza spodocephala。今日の裏山で今期初認。他におったのは留鳥とジョウビタキくらい。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。先週来、やたらよく見るけど、やっと撮ってみようというポーズ。

エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。先週来、トリを見る度にフル出場。

キビタキ、Ficedula narcissina。ここにも大量におって、これも先週来、トリを見る度にフル出場。

ムギマキ、Ficedula mugimaki。色は薄いけど。
留まってるのを撮ろうとしたら飛び出したんで、写したわけじゃなく、写ってただけの失敗写真だけど、同じような絵ばかり撮った中なんで載せとく。
あっちゃ向いてるけど、♂のムギマキの特徴の尾羽基部の白斑がわかる。
オシドリ、Aix galericulata。引き上げ途中、池の中央部でポツンと泳いでいた。
カケス、Garrulus glandarius。今日は短時間であんまし撮ってないんで、季節感のないのも載せとく。
ヤマガラ、Parus varius。ここんとこ見てる樹の実を食べに来るのは、ヒタキ類の他に、コゲラとこのヤマガラ。今日は、見てる間にコゲラは来なかった。
エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。
サメビタキ、Muscicapa sibirica。
コサメビタキ、Muscicapa dauurica。実も少なくなり、ここらもあまり来なくなった。見てると遠くの高い樹に留まって、林の中に降りて行くんで、そっちにも実があるんだろうと思う。しかし、雨の合間にナラ枯れで立ち枯れた樹が見える林内に行こうとは思わん。
キビタキ、Ficedula narcissinaは、まだよく来る、
ちょい離れた藪の中をウロウロしとって、最初は野犬かと思ったが違うようだ。裏山の中の道に名前が付いてるくらいなんで、狐はおって当然なんだが、今もおるとは。狸は年に何度か写す機会もあるが、狐の方は、水鳥の飛びたちを待つ薄明の中とか、山道の先の方を急に横切るとか、写せんような状態でしか出逢わん。今日も藪の向こう側。
帰る頃には樹上に留まってたアキアカネ。
山道の脇に生えとった。キノコの類だとは思うが。
池にはオシドリ、Aix galericulataが来てた。
ホシハジロ、Aythya ferinaも来てる。
エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。
サメビタキ、Muscicapa sibirica。
コサメビタキ、Muscicapa dauurica。


キビタキ、Ficedula narcissina、もうええと言いつつ、今日も撮ってるけど、色合いの変化と、雨上がりらしく水滴に濡れた実と一緒に写せるのと、そして、ケッタイなキビタキとの比較用。
やたらとおるオリーブのキビタキはあんまし捕ってないのだけど、昨日も一応撮った白斑のあるキビタキらしきの。どうも喉も黄色っぽい。
後姿を見ると、腰も黄色い。とは言え、3日も平日の昼間から出歩いてると用事がつまってくるんで、調べるのはそのうちに。a







ヤブサメ、Urosphena squameiceps。例年ならもうええ、という時期だけど、今年は事情があって、こういう目立んのはあまり撮ってないし、夏も近所の山麓にご無沙汰なんで、ちょうどよかった。
ノゴマ、Luscinia calliope。まだいた。

エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。


サメビタキ、Muscicapa sibirica。

コサメビタキ、Muscicapa dauurica。
キビタキ、Ficedula narcissinaだと思うが。さすがに今日はもうええ、と思ってたけど、翼の白斑と眉斑のあるのがおったので撮っといた。

ノゴマ、Luscinia calliope。
エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。

サメビタキ、Muscicapa sibirica。

コサメビタキ、Muscicapa dauurica。ここらの3種は、その場じゃわかっても、後で写真を見るとどっやったかとわからんことがあるんで厄介。

キビタキ、Ficedula narcissina。今さら撮らんでもええようなもんだけど、やたら多いのと、ゆっくり留まってることが多く、色合いが他と変わってて目立つんで、枚数が多くなる。
翅が赤茶っぽいのをチェックするんだけど、やっぱりタダのアキアカネ。
交接中のアキアカネ。
ナツアカネ。近所では、田んぼの稲刈りが早いので、産卵をあまり見なくなった。それで久しぶりなんで、これはこれで良かった。
ナツアカネの産卵は空中散布だけど、それらしいのが写ってた。「撮った」んじゃなくて、偶然に「写った」だけだけど、こんなもん狙って写せん。

ネキトンボ。
キトンボ。

キビタキ、Ficedula narcissina。せめてもと、食うとった実も画面に入れた。
オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。
月曜日に見かけたビンズイ、Anthus hodgsoni。もう来てたという記録。
イカル、Eophona personata。アサギマダラを撮ってたら、近くで群れてたんで、ついでに。
イチモンジセセリ。やたらにおる。
ウラナミシジミ。日曜日にオオキトンボが交接してた横におったので、ついでに撮った。
ミドリヒョウモン。

アサギマダラ。今日は降りそうで降らんので、早い目に買い物に行って、ついでに寄った公園に数匹。
さすがに今日の天気じゃ飛んでるとこは無理がある。
いくら定番といえ、フジバカマにアサギマダラだけじゃ飽きるけど、ノリウツギに都まっとるのもいた。
クロコノマチョウ。

白くてデカイきのこが生えてた。さすがに菌類の名前を調べるのはあきらめた。
ミルンヤンマ。♂のパトロール。近所の山麓で先月から見かけてはいたけど、薄暗いとこばかりだったが、ようやくブレんとこでも飛び出した。
ミルンヤンマ。♀の産卵。
オオルリボシヤンマも♀が数匹産卵に来てた。♂は見あたらず。
オニヤンマ。
タカネトンボ。こっちの♂はまだ飛んでる。
タカネトンボの産卵。
タカネトンボは、産卵中に尻尾を水に浸けるのだけど、その際に藻に引っかかってしまいジタバタしてる♀がいた。
ノシメトンボ。
ネキトンボ。今日も近所の山麓で見かけたけど、これは月曜に出かけたとこにおったやつ。

キトンボ。これもいつもの裏山の池じゃなくて、月曜に出かけたとこ。
色づいてる。ミツバアケビなんで3個なってる。
熟して割れてるのもある。
アオモンイトトンボ。
ムスジイトトンボ。まだいたんで、今頃、今年初遭遇。
セスジイトトンボ。
銀メダリスト……じゃなくて、ギンヤンマ。

ついでに寄った公園のタイリクアカネ。
オオキトンボ。昨年は遅い時期、遅い時刻で、留まってるのばっかりだったけど、今日は交接中のもいたし、産卵もしてた。


連結産卵。
単独で産卵してる♀。
ナニワトンボ。位置的にも近づきようがない、えらい撮りにくいとこにおった。それに背景が暗くてトンボに陽が当たってる状態。




マダラナニワトンボ。最も大量に撮ったのは、温度が上がる前に白っぽい石の上ベチャっと貼り付いとるとこ。
産卵は岸辺でするんで、けっこう草がかぶって撮りにくい。
ナニワトンボに近づけなかった分、こっちでうっぷんばらし。
ネキトンボ。
キトンボ。裏山の池になんぼでもおるんで、他所でも撮らんでもええようなもんだけど、やっぱりアザヤカなんで、おると撮ってしまう。
オオアオイトトンボ、ここんとこどこ行っても見る。今日もおったけど、撮ったのは昨日だけ。

アオイトトンボ。
グレーのトンボが産卵してた。産卵の瞬間は遠い暗いで、まともに撮れなんだけど、シオカラトンボの♂色の♀のようだ。
ナツアカネ。まだ稲刈り前だったけど、上を飛んでるペアは見かけず。
用水路脇に留まってたオニヤンマ。


ミヤマアカネも完熟。
ミヤマアカネの♀も水路あたりにおった。
でも、繋がってるミヤマアカネは、やっと1組、見つけただけ。それも、この後、舞い上がって行方不明で、産卵は見られず。


一方、アキアカネは繋がってるのだらけ。稲刈りが終わった田んぼに、雨上がりで水溜まりが出来てるんで、あちことで産卵中。
ノビタキ、Saxicola torquataは寂しい限り。しょぼしょぼとおるにはおったけど、遠いとこばかり。
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