今日のエクリプス
月は見えるがほとんど星は見えず、何となく薄明るい空。
月の表面のディテールがほとんど見えない。どうやら欠け始めたようだ。

徐々に欠けていくのは見える。
ここまで来ると残った部分が赤黒く見えるはずなのに全く見えない。
そして、全く見えなくなった。ゲッ!ショック”。あきらめて寝る。
代わりにハシビロガモのエクリプス。
月は見えるがほとんど星は見えず、何となく薄明るい空。
月の表面のディテールがほとんど見えない。どうやら欠け始めたようだ。

徐々に欠けていくのは見える。
ここまで来ると残った部分が赤黒く見えるはずなのに全く見えない。
そして、全く見えなくなった。ゲッ!ショック”。あきらめて寝る。
代わりにハシビロガモのエクリプス。
目新しいとこには行ってないし、目新しいモノも撮ってないけど。
ハシビロガモ、Anas clypeata。鷺がおらんでも今日はこれが目的。

アオバト、Treron sieboldii。
ヒクイナ、Porzana fusca。そういや初めてヒクイナを撮ったのもこの池。ただし中の水路脇だったけど。


ミサゴ、Pandion haliaetus。またもだけど、微妙に違う絵にしてる。
チュウヒ、Circus spilonotus。

ノスリ、Buteo japonicus。
別のとこで、別のノスリ。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。例によって裏山の眉の薄い個体だけど、前から見ると、ちゃんと見える。
カワラヒワ、Chloris sinica。冬のアトリ科が近所になかなか来ん、と思ってたけど、オオカワラヒワの方は冬のアトリ科やな。写ってないけど、別の写真で3列風切りの黒より白が太いのはチェック済み。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。
先週からの宿題の「かぶりモノ」と「飛びモノ」をと思って行ったものの、飛ばん、というよりヨシの中でほとんどうずくまったまま。「かぶりモノ」は胸の模様がヨシの中で見えるのを期待してたのに。丸かぶりは来週にしてほしい。
ハシビロガモ、Anas clypeata。
カモといえばこのポーズというのもワンパターンだけど。
まだエクリプスのがいた。ハシビロガモの場合、しばらく中間の時期があり、サブエクリプスというらしいが、それにしてもまだのようだ。小っこいのはカイツブリ。





ミサゴ、Pandion haliaetus。
チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。


ハヤブサ、Falco peregrinus。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。
さぶい。でも昼まで出かける用事があり、帰りがけに寄り道。






アオバト、Treron sieboldii。先週は遠い高いとこにおったのを見かけだけなんで、近い低いとこにおるのを見に寄った。



ツグミ、Turdus naumanni。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。
雪が降ってたけど、お昼には止んでたし陽も出てるんで、また裏山経由で買い物。もう積雪もまばらだった。溶けた雪でグシャグシャの所は避けたので、いつもとは違うルート。



オシドリ、Aix galericulata。残ってる雪と。


でも雪の上じゃメシは食えんと、雪のないところに行く。
ツグミ、Turdus naumanni。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。今年は青くないのに出逢わんと思ってたけど、裏山にもおった。いつもジョウビタキを見るとこなんで追いやられてたか。

別のルリビタキ。やっぱり青くない。こっちの方が愛想がいい。なかなか出逢わんかったのは、おるとこに行ってなかっただけのようだ。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
今日は先週の宿題とそのついで。




タカサゴクロサギ、Ixobrychus flavicollis。胸の模様は抽水植物に紛れるためだろうし、先週に撮れなかった草の隙間から見える「被りモノ」と、離着陸時じゃない「飛びモノ」を目当てに行ったのだが、やっぱしこんなの。




ヒレンジャク、Bombycilla japonica。先週に遠くで見かけたんで、今日は7・8年ぶりのとこに寄ってみた。近年は近所でばかり見てるし、また来るやろとは思うけども、近所じゃヤドリギの実を食ってるのを見ない。やっぱりレンジャクといえばヤドリギということで寄ってみた。で、ヤドリギも写ってるのだけ載せた。
ヤドリギは写ってないけど、ヤトリギとヒレンジャクといえば、この糞。中にはヤドリギの種が入ってるし。
オットセイはいなかった。
トラはいた。女子高生に愛想を振りまいてた。
かっぱもいたでやんす。
予報では、今日の最高気温は2°、最低は−1°、その差3°という何ぞの冗談かと思うような天気だったけど、昼頃は晴れてて、体感気温はもうちょい暖かそうなんで、お昼のついでに買い物と、裏山経由で出かけた。

アカゲラ、Dendrocopos major。ひたすら同じとこを突いてて、姿が消えたても、また同じとこ。反対側に回って見たら、どうやらねぐらの工事中らしい。
同じアカゲラだけど、枝の下側に留まってるとこって、今までに見たのか、見たことないのか、どうも記憶がない。なので記録。この体制なら必要もなかろうと思うのだけど、律儀に尾羽を木に当ててる。
シロハラ、Turdus pallidus。

ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。先日も見かけた眉の薄い個体。ややこしい水溜まりで、それも後ろ向きに水浴び。私がいてるのは見えてるだろうに、こっちゃを見ないで水浴びというのは、ちょっと無警戒なんじゃないかな。

このルリビタキ、人に背中を向ける癖でもあるのか。逃げの体制かと思ったら、もっと近づいては背中を見せるんで、そうでもなさそう。ゴルゴ13の逆、そういやゴルゴ13はやたら眉が濃いな。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。さぶいし丸まってる。
イカル、Eophona personata。先週にやたら見たけど撮ってない。写ってはいたけど。
出かけた際、休憩がてら何ぞ飛ばんかなと座ってた時に飛んだもんとか。トリさんよりもよく飛んでる。タカの渡りとか見る人はシルエットだけで種がわかるようだけど、スポッターじゃないんでプロポーションだけじゃ機種がわからん。
レジが読めると何モノかわかりやすい。日航のボーイング767。後継機種が現れ、もう退役が始まってるそうで、いつまで見られるか。
わかりやすいのがボーイング737シリーズで、脚が、というかタイヤが見える。大量に生産された機種でローカル線の主役。垂直安定板がチラッと見えてて「ANA」だとわかる。
同じく737シリーズ。ティーウェイ航空とスカイマーク。
たまに見かける直線翼機。ボンバルディアDHC-8。右は昨日の河川敷。
今では珍しい4発機。それにアタマが膨らんでるんでボーイング747シリーズ。NCAが読めるんで日本貨物航空。
これは上を飛んどったんじゃなくて、昨日の河川敷出見かけた。全日空のボーイング777。C3PO塗装。
ヘリコプターは近いとこを飛ぶんで撮りやすい。ユーロコプター EC 135。
今日は午後だけ。やはり、以前は時々行ったけれど、最近はご無沙汰のところに、用事で出かけた帰りに寄り道してみた。日曜なら誰なとはいるだろうけど、この時期はたいしたことないし、久しぶりだし、と思って行ってみたら、案に相違して人だかりがしていて、昨日に行ったとこより人が多いくらい。というのも、トラフズクがいてるらしい。
スズメ目は、そもそもひょっとしたらと思って行ったのはもちろん、オオジュリンも見られず、水鳥もかもがちょびっと。オスプレイとハリアーも飛んでたけど、遠くて、ここんとこハードルが上がってるんで撮らず。ノスリも。運がいいのか悪いのか。


そのトラフズク、Asio otus。ついでだし撮ってみたけど、当然、昼間は寝とるし、動かん。せめてもと、右向いたのと、左向いたのだけ押さえて、すぐに退散。
モズ、Lanius bucephalus。
カワラヒワ、Chloris sinica。


さすがにベニマシコ、Uragus sibiricusはいた。けれども人が多いんで、ヨシ原の中に潜ってて、たまに樹上にあがってくるだけ。
テイクオフ中のベニマシコと、ランディングに向かう日航機。
今日は珍しく朝から出かけて、以前は時々行ったけれど、最近はご無沙汰のところ。お昼には引き上げ。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus。
アオバト、Treron sieboldii。えらい高いとこだけど、今年、初遭遇なんで撮っといた。






タカサゴクロサギ、Ixobrychus flavicollis。昨年末から滞在しているらしく、今週半ばには50人近くが来て、土曜の今日は100人かとも言われたけど、行ってみりゃ30人程度。私にとっちゃそれでも多いけど。
昨冬も大阪に来てて、その時に撮った人は来てないかららしい。その時はハス池の中からチラチラ見える程度で、今回もネットに画像が出ていないので、同じように思われ、いてるのは知れ渡っているけど来ないんだろうか。私も、同じIxobrychus属のヨシゴイや、同じ亜科でこの池にも来たサンカノゴイみたいに、ヨシの切れ目から見えるんだろうと予想してたし、むしろそういうのを期待してたのだが。
そういう事情からだけじゃなくて、見えてる時間が長くて枚数撮ってしまったけどモヒトツばかりの絵で処理が大変なんで、私も後で追加することに。

ミサゴ、Pandion haliaetus。普通にいるトリなんだけど、ここんとこ人気らしく、ネットでよく見る個体。
チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。これも今年初遭遇。って、1月なんだから、初遭遇が多いのはアタリマエか。
ヒレンジャク、Bombycilla japonica。えらい遠くて高いとこだけど、これも今年、というか今期初遭遇なんで撮っといた。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。やはり今期初遭遇。目先だけ赤い若いのだけ撮ったけど、すぐにどこなとで見かけるだろ。
日曜に様子見に行こうとしたけど、駅伝を見てたんで行けなかったんで出直すも、これといったもんはおらず。他は、用事のついで。

カワアイサ、Mergus merganser。いつもの。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus。

キクイタダキ、Regulus regulus。この時は常緑樹にいたので、同じような絵ばかりにならずにすんだ。

カワガラス、Cinclus pallasii。いつもの単調な地鳴きじゃなくてメロディがついてた。堰堤の裏に潜り込んでたんで、もう巣作りか。

ツグミ、Turdus naumanni。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。今期は青いのはよく見るんだけど、青くないのはようやく2羽め。
シルエットと動きと声で何モノかはわかるんだけど、完全な逆光の剃らぬ毛、じゃなくて空抜け。一応、ここまでは来てるという記録。

コイカル、Eophona migratoria。夕方近くからの用事に、朝から出かけ、目的地から数駅乗り越して、アタマの黒くないのを見てきた。♀じゃなくて、若い♂という説もあるようだけど、そうならアタマの黒いのより極端に目撃例が少ないのはなぜ?と思ったりもして。
ホオジロ、Emberiza cioides。
昨夜、雪が降ったようで、近所の山の上が白い。それで、上におったトリが麓まで降りてるかもしれんと、陽当たりのよくなるお昼から様子見に出かけた。
ところが途中の道が交通規制。駅伝をやってるようだ。それで、ついでなんでそっちを見ることに。
先導の白バイのおねえさん。往路で撮ろうとしたけど、撮れんかったので、これは復路。
イベントの先導と言えば騎馬警官が相場なんだけど、さすがにマラソンや駅伝じゃ、白バイのようだ。
背景の屋根の上には雪。この程度の雪しかないんで青森の人は、また雪があるんで沖縄の人は、それぞれ調子が出なかったんじゃないかな。
先導の白バイとランナーをと思ってたけど、中継車だの何だのでゴチャゴチャしてたりで、白バイとトップを入れた絵はダメ。それで上位グループ。
走ってるのは知らん人ばっかり。なので、知ってる人の地元かと思って見てた。ピーマンの嫌いな人の出身地とトンボの好きな人のとこ。なお、この2人が知り合った掲示板をやってた内科医の地元。
ナニナニ島という県名は日本に4つ。そのうち、福島、広島、徳島。鹿児島がないなと思ったら……。
どうやら薩長連合を優先したようだ。で、土佐はと……
高知は東京と消耗してた。
岩手の人はメガネかけてた。岩手の左は秋田。
右が鳥取で、左が島根。
寒くなって、しばらく引きこもっていたものの、昨日の朝にゴミ出しに出たら、雲の見えない晴天。なので、寒いことは寒いが近場に出てみたものの、昼を過ぎても水溜まりは凍ったままだし、雲も出てくるしで、早々に退散。
今日も朝は晴れてたけど、昨日で懲りて、裏山と公園。
えらい高いとこを飛んでたけど、一応記録。
キクイタダキ、Regulus regulus。デカイのを見た後には気が乗らんのだけど、写真にすれば、こっちの方が大きいし、基用に身体をねじってるし。


トラツグミ、Zoothera dauma。いつでも撮れると思って、暗いとこにおるのは見るだけにしてたら、年が変わって、やっと今期初撮り。
シロハラ、Turdus pallidus。眉があるし、腹はアンバーっぽいけど。



ツグミ、Turdus naumanni。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。ちょいちょい載せてる方。
裏山のルリビタキ。いるのはわかってても、ちゃんと撮らしてくれんかった個体。やっと撮らしてくれたけど、眉が薄い。
裏山のジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
アトリ、Fringilla montifringilla。ここんとこ寒いし、北は雪だというのに、見える山は全く白くなってないんで、冬のアトリ科が近所じゃ増えん。
近所で短時間でお天気モヒトツと、この冬の定番。
オカヨシガモ、Anas strepera。以前から琵琶湖や淀川ではよくみるけれど、近所じゃここ数年あわんかったから、ここんとこよく載せてる。
オカヨシガモの寝顔。
ヨシガモ、Anas falcata。

コガモ、Anas creccaとオナガガモ、Anas acutaのハイブリッド。昨冬もいたらしいけど、わざわざ見に行かんでも、そのうちついでがあったら、と思ってるうちに1年経過。たまたま通った橋から見えた。
カワアイサ、Mergus merganser。
カワアイサの♂と♀と逆さアオサギ。
このポーズはつい撮る。
ミサゴ、Pandion haliaetus。ここんとこよく見る。

キクイタダキ、Regulus regulus。近所なんで、例によって。
ツグミ、Turdus naumanni。
ハクセキレイ、Motacilla alba。夕方のフライングキャッチだけど、水面が陰になってても、ちょい飛ぶとトリに陽が当たって止まって写る。
「三日とろろ、美味しゅうございました」の「三日とろろ」って何?と思っても、当時は「ぐぐる」のが不可能だったので、そんな山芋の種類があるんか、とか思ってた。後にわかったのだが、須賀川周辺では、正月三日にとろろを食す、という風習があり、「三日とろろ」というらしい。
別にそういう風習を取り入れようとは思わないけど、つい「ごはん何しよ」と考えてる時に思い出すと、乗るのが楽。 それで「山かけ海鮮丼」。
今日はお出かけ。予報では曇りだったのに行ったら晴れてるので喜んだのも束の間。晴れたり曇ったり吹雪いたりを数十分で繰り返す天気。何しろ数十メートル先を風吹が通過しているのが見られるくらい。
オマケに主役は、8;45にごはんを食べ、9:00には寝室だそうだ。どうも寝正月モードのようだ。こら「和尚がツー」の2人目の坊主か、とも思ったが、何なとはいるし、晴れ間もありで、60枚ほどは撮って帰った。
ずーっとコンスタントに曇ってるよりは、晴れたり、吹雪いたりの方がかえって面白いかもしれない。
ヒシクイ、Anser fabalis。とりあえずガン類のお休み所に。ヒシクイが帰って来たけど正面からの風が強くて、背中側。
シジュウカラガン、Branta canadensisは、今日はコハクチョウ、Cygnus columbianusと一緒にお出かけのようで、えらい遠かったし、コハクチョウも半分隠れるようなひこばえの中に埋もれてた。
コハクチョウの方は、飛んで近くの田んぼに移動するやつもおるけど、お目当ては埋もれたまま。背景の家屋のあたりはもう雪で、天気が怪しくなって退散。
ミサゴ、Pandion haliaetus。曇ってる時に飛んでて全然ダメ。まあ、先週に堪能したからいいけど。




チュウヒ、Circus spilonotus。晴れてる時に飛んでた。先週は曇天に飛んでたんで、つい、いつもより余計に載せてる。同じような絵だけど、一応、背景が変わったり、顔の向きが違ってたりはする。

ハイイロチュウヒ、Circus cyaneus。吹雪の中を飛んでた。風下を飛んでたんで撮ってみた。図鑑を作ろうと撮ってるわけじゃなし、ここまでトリが撮れてないと、かえって風吹らしくてオモロイんで載せてみた。

ノスリ、Buteo japonicus。晴れてる時。ただし背景の空の下の方には黒っぽい雲が広がりつつある。
昨日は近場のお山に。数年前の4月1日にウソを撮った所。7月7日にカササギを捕ったり、10月10日にコウノトリを捕るのは無理だろうけど、1月1日にタカを撮るのは、むしろ可能性が高いと思ったが現れず。他にはキクイタダキ、ヒガラ、ミソサザイと小っこいのとかがおったけど、近寄ってもこんので、何も撮らず。いわゆる坊主だった。
今日は昼過ぎから町中、カワアイサも寝とるし、今日も撮れなくていいし、むしろ、今日も坊主の方が「和尚がツー」らしい、と思ってたけど、活動してるカワアイサもおって、帰りがけには起きて動いとったんで、ちょびっと撮って帰った。

コガモ、Anas crecca。カワアイサだけでは寂しいんでついでに。



カワアイサ、Mergus merganser。
キクイタダキ、Regulus regulus。鴨だけじゃ寂しいんで、公園に寄ってみたけど、これじゃ昨日に撮った方がまともだったか。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。昨日に見かけたのは藪の中なんで、これは今日の方がましか。
ハクセキレイ、Motacilla alba。夕方、まともに撮れんような時刻になると、低いとこでフライングキャッチをしだす。
セグロセキレイ、Motacilla grandis。以下同文。
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