今日の野良亀(6月26日)
今月はトリを見に行っても声を聞くだけで撮ってなかったような気がして、撮れるトリを見に。近所の山に行けばいいんだけど、同じようなもんばかりだし、というわけで出かけたものの、現地着はもうお昼。結局、マジメに撮ってたのは、ムスジイトトンボだったけど。
ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。今年はまだ撮ってなかった。





チュウヒ、Circus spilonotus。見るのは寒いか暑いかどっちか。飛び回ってるのはおっ母さんばかり。父っつぁんは出かけたまま戻ってこんかった。
チュウヒのお子さんは、ヨシの陰の低いとこを飛んでは、すぐ樹の中に隠れる。





オオヨシキリ、Acrocephalus arundinaceus。

モノサシトンボ。
ベニイトトンボ。
アオモンイトトンボ。

ムスジイトトンボ。
コオニヤンマ。先週にも見かけたけど、あっという間に増えとる。
ウチワヤンマ。食われとるのはシオカラトンボかコフキトンボかわからん。
コヤマトンボ。裏山の川でちょいよい見かけはするのだけど、大山トンボより手強い。
ヨツボシトンボ。春の名残。
チョウトンボ。夏モノも増えてる。
ハッチョウトンボ。植生が少し変わったせいか、ここんとこ、岸から遠いとこばっかり。
ニホンカワトンボ。
オオイトトンボ。
セスジイトトンボ。
モートンイトトンボの♂のハート型の眼後紋。
モートンイトトンボの♀の縦型の眼後紋。
モートンイトトンボの♀。上にあるのは他の種の抜け殻。主は不明。
近所にいた羽化したてのオオアオイトトンボ。
モリアオガエルの卵塊。
水田に落ちたモリアオガエルの卵塊から孵化したての幼生を食べてるアカハライモリ。
ササユリ、
オカトラノオ。
ウツボグサ。
モートンイトトンボ。
モートンイトトンボの交接は早朝たしいのだけど、10時半頃なのに、まだやってはった。
セスジイトトンボ。今年初遭遇。
オオイトトンボ。同色の♂と♀。
こっちのオオイトトンボは靑の♂と緑の♀。
たぶんヤマサナエ。
たぶんキイロサナエ。
コサナエ。
エゾトンボ。
やたら多かったハラビロトンボ。
アキアカネ。今年初遭遇。
「また」ではなく、こっちはモノサシトンボ。
コバネアオイトトンボ。
キイトトンボ。葉を食うとる。

ベニイトトンボ。熟してきたと思ったら、もう繋がってるのもおった。

フタスジサナエ。
ハッチョウトンボは、岸近くにいたのが未熟♂ひとつだけ。
ショウジョウトンボ。
ヨツボシトンボ。まだいてる。
グンバイトンボ。ということで、今日もここ。1時間に2本、降りたとこにコンビニがあって、そこからすぐ、帰りに買い物に寄れると何かと便利なんで。
グンバイトンボの♀は川の周辺の草地にも。
今日は、上流の休耕田に行ってみたのだけど、そこにいた♂。
同じとこにいたホソミイトトンボの♀と♂。
クロイトトンボ。
グンバイトンボの産卵してる川では、樹が被さった水面上の低いとこをタベサナエの♀がホバリングを交えて飛んでた。産卵中?かと思ったが、樹や草が邪魔で撮れず。後でそこらに留まってるタベサナエ。
キイロサナエ。この絵では尻尾の先はわからんけど。ヤマサナエかと思ったけど、違った。今日もアオハダトンボはいたし、どう見てもこれといったもんはいそうにないとこだけど、絶滅危惧種(準絶滅危惧種)が4種おるというのは、通う価値がある。
チュウサギ。今年初撮りだったりする。
アオハダトンボの♂。



アオハダトンボの♀を撮ってたら♂がやってきて、首根っこを掴んだ。たいていのトンボだと、あっという間なんだけど、えらいゆっくり。
で、他の葉に移動して交接。
グンバイトンボ。いつもは2メートルちょいの川に降りて撮ってるんだけど、さすがに今日は「台風の影響で増水した川の様子を見に来て」なので降りず。増水といっても水深は10cmくらいなんだけど。

グンバイトンボの方は今日も産卵してる。♀単独で、というのもいる。
ハラビロトンボがポツンといた。この上流にはかなり広い休耕田があるので、次回は見て回るか。
ヒカゲチョウ。
このシーズンには浅いところに来るので、よく見かけるナマズ。そういやコフキトンボを撮ってた時にも、居合わせた地元の人が来るって言ってた。
コバネアオイトトンボ。まだ橙色なのがいるかと思ったけど、一部橙色なだけ。
ベニイトトンボ。まだまっ赤いけにはなってない。
ウチワヤンマ。赤くないけど、今期初遭遇。
ショウジョウトンボ。





コフキトンボ。一部赤いのがちょびっといた。
ナナホシテントウ。
ミヤマクワガタ。
アサヒナカワトンボ。先日はどっちかわかるように撮ってない。
ニホンカワトンボ。
モートンイトトンボの♂。背後霊みたいに未熟♀。
同じくモートンイトトンボ。先日より多いような気がするが、見えるとこによく出て来たのと、光線の具合でわかりやすいんだろう。
黄桃色の♀は多いのだけど、緑になりかけたのは見つからず。
緑の♀は、少ないながらいてはった。
産卵しはじめた。交接は早朝にしか見られないそうなんで、9時台では無理のようだ。
産卵する♀と未熟な♀。
モートンイトトンボを撮ってたら、コサナエが来てホバリングした。
ダビドサナエ。
ウスバシロチョウもまだおった。
アオハダトンボの♂と♀。夕方、帰りに見た近所の川の分。
ニホンカワトンボ。昼の部の川。
グンバイトンボ。川じゃなく、そばの田んぼの畦にいた分。
グンバイトンボの正面顔。
グンバイトンボ撮ってたら、へろへろ飛んできて、すぐ傍に留まったオジロサナエ。オジロサナエの方にピントを合わせようとしたら、グンバイトンボが飛んでった。
ルリシジミ。
モンキチョウ。雄蝶雌蝶の舞。
ヒメジャノメ。
ニホンマムシ。1m近い大物で、最初は何か分からなかったくらい。葉っぱに隠れてるのが残念。
夕方、アオハダトンボの近くにいたハクセキレイの親子。
アオハダトンボの♂と♀。帰りに近所のスーパーに寄って、まだ陽が高かったんで近くの川に行ったら、そこにもおった。
グンバイトンボ、もう繋がってるのがる。
産卵もしてる。
産卵中に他の個体が近づくと「軍配」を拡げて威嚇すると聞いたけど、特にそういう様子もない。
グンバイトンボの♂。未熟なのもいる。
グンバイトンボの♀。
ムカシヤンマ。
タベサナエがまだいた。
羽化したてで、水際からへろへろ飛んで上がってくるサナエちゃんもいた。オジロサナエ。
ホソミオツネントンボ。

途中で、通せんぼするようにサラサヤンマがホバリング。連日だけど、そこまでされたら撮らにゃならん。
やっと道の脇に退いてくれたサラサヤンマ。
これも連日だけどダビドサナエ、地元の♂と♀。
ウラギンシジミ。

24日の今期初認以来、死体収集マニアが陽の高いうちからへばりついてたんで行かんかったけど、3日に行ったらおらんかったので撮ったキマダラルリツバメ。初認は蝶ではなく、死体収集マニアの方ね。
ヒカゲチョウ。
途中で、通せんぼするようにぶらさがってたミノガの幼虫。つまりミノムシ。そこまでされたら撮らにゃならん。
1日に見かけた卵塊。水に被さる樹がないんで、伐られた根っこに散乱してる。おたまはオオルリボシヤンマの幼虫のごはんになるのか。
昨日、裏山でに見かけた卵塊。

今日見かけた、夜中の産卵に待機中の方々。
ニホンカワトンボ。



モートンイトトンボ。この湿地にこの時期に来るのは、トリはともかくも、♂と緑の成熟♀、橙色の未熟♀が一通り揃ってるからということもある。
オオイトトンボ。裏山の池にもいるがめったに見られない。
サラサヤンマ。これは裏山にフツーにいるけど、湿地の木道の上を上から撮るというのがオモシロかったんで。
クロスジギンヤンマ。昨日は見てただけだけど、今日は目線を飛んでた。
コサナエの♂と♀。近所にゃいない。
ダビドサナエ。近所にもいてるけど、背景がオモロイので。
オオシオカラトンボ。昨日が今期初遭遇。
昨日は、一応トリも撮ってる。
コチャバネセセリ。
カラスアゲハ。
モンキアゲハ。
ウスバシロチョウ。この高原というか湿原は5月のウスバシロチョウと6月のミドリシジミで有名らしい。けれど、私が行くのはその間の時期、その時期がトリの声とトンボが豊富だから。なので蝶はゴイシシジミくらいしか撮ってない。けれども今年は、まだ大量にウスバシロチョウが残ってた。
今日、最も大量に見たのはテングチョウとシロヒトリ。この幼虫がいわゆる毛虫なんで、ホトトギスがやたら鳴いてる理由なんだろ。
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