昨日・今日の野良鳥とか(10/28・29)
子守と用事の合間。


今日の冬モノはアメリカヒドリ、Anas americana。見かけた時は堰堤の上でとりあえずコンデジで、飛びそうにしてたけど、カメラを出す前に飛んでしまった。
まだ繁殖羽になりきってないけど、アメリカヒドリでいいんだろう。念のために脇も確認。
まだいた夏モノはキビタキ、Ficedula narcissina。カラスザンショウに来てた。夏の間はあんまり撮らんけれど、来た当初とこれでお別れという時期には撮る。





カラスザンショウに来てた秋モノ、ムギマキ、Ficedula mugimaki。
イカル、Eophona personataもカラスザンショウを食っとる。
ホオジロ、Emberiza cioides。
「とか」は林道のリンドウ。

新装開店だそうで、まねきが上がってた。
上の絵は交通規制の解除前を幸いに車道を歩いてる人がいたんで、車道から撮ってるけど、こっちは引いた絵。
オオアオイトトンボ。
マユタテアカネ。
リスアカネ。




今日は、朝方に曇ってたのでキトンボは不作で、数匹の♂がいただけ。
ハラビロカマキリ。ここんとこ水に飛び込むのは多いけど、岸辺にいた。なお、今日のカマキリ先生(オオカマキリだけど)はらぶりんの横を歩いてた。
ホシハジロ、Aythya ferinaが増えてる。
キンクロハジロ、Aythya fuligulaも来てる。
オシドリ、Aix galericulataもおったんで、こっちの池の冬のレギュラーは揃ったようだ。
ちょい奥の池、まだ餌を貰ってるカイツブリ、Tachybaptus ruficollisの子。
こっちの子は、もう自分で餌を採ってる。
コサギ、Egretta garzettaとカメ。単に語呂がいいんで撮った。
短時間しか見てないけど、裏山のカラスザンショに来てるのはメジロ、Zosterops japonicusだけ。
アトリ、Fringilla montifringillaは、そこらじゅうでよく見る。
なぜか咲いてるツツジ。
アキアカネが産卵してた。
今年のキトンボは不作気味だったけれど、今日は数匹の♂がいた。






産卵しに来たペアもいた。例年だと9月下旬くらいから見るのだけど、1カ月遅れでようやく見られた。近くの林内の小さな池でも産卵していたようだけど薄暗いし。やっぱりキトンボは陽が当たってナンボだし。
途中で、連結解放し、♀の単独産卵に移行。
山にはおらんかったけど、降りてきたら、街中を歩いてた。
コガモ、Anas creccaが来てた。
近所の山麓にも秋モノはおらずで、レギュラーのヤマガラ、Poecile varius。
今期多いというオオムシクイかと思ったけれど、何か違和感がある。確かに嘴下面は橙色で、背面にもニュアンスがない。でも脚の色は薄い。結局、地上に降りて採餌することが度々だったので、エゾムシクイ、Phylloscopus borealoidesとしておく。


先週末に♂を見たとこに今日はノゴマ、Luscinia calliopeの♀。
近所の山麓でも見かけたアトリ、Fringilla montifringilla。
裏山の池にもいた。
近所の山麓の、オオルリボシヤンマのいなくなったオオルリボシヤンマの池にコノシメトンボがいた。近所じゃめったに見ないのに。
ネキトンボもいた。オオシオカラトンボもオオルリボシヤンマもいないくなり、落ち着いてる。
キトンボ。
アサギマダラ。




ノビタキ、Saxicola torquata。ノビタキを撮りたかったわけじゃないんだけど、アキアカネが産卵してる水路というか、溝の傍のミゾソバの傍で待ってても、傍に来るのはノビタキばかり。
場所を変えて、エンベリザの声がするあたりで、ゴソゴソしてるんが見えるとこに出て来たら、ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。
ノジコ、Emberiza sulphurata。結局、ミゾソバとは写らず。ヨシの根元にいたのもこれだけ。後は空中や樹上のを眺めてただけ。
ヨシ原の一部のススキ。
ツリガネニンジン。
アジアイトトンボ。
ナツアカネ。
ナツアカネの♀が水路上をホバリングしながら飛んでた。連結産卵するトンボは、♀が離れて単独産卵することがあるけど、ナツアカネもそうらしい。
アキアカネ、ナツアカネのように赤くはならんが、熟しかたにバリエーションがある。
♀は黒っぽいのやら、これみたいに白っぽいのやら。
アキアカネはやたら繋がってるのが多かった。
コノシメトンボ。
ネキトンボはそろそろ終盤。
キトンボ。
繋がってるキトンボは見られんかったけど、あまり見ることのない単独の♀をけっこう見た。
オオチャバネセセリ。
アサギマダラ。
近所の山麓のミルンヤンマ。パトロールする♂。
♀もいたけど、産卵しているというより、産卵場所のチェックのようで、もうちょっとマシな位置から撮ろうに移動しようとしたけど、その前に飛んでった。
オオルリボシヤンマは、まだ青と黄緑の♀が1匹づつ産卵してたけれど。♂は見ず。
ナツアカネ。
「とか」その1、ミルンヤンマを待ってたら、真上の樹でムシクイがチョロチョロしてるんで、真上じゃな〜と思いつつ、何者かチェックに撮ってみた。どうも鳴いてくれにゃわからんやつのようだ。



「とか」その2。13日には、先日と同じ場所にノゴマがいた。同じ場所から撮ってもツマランし、雨も降ってないしで、生け垣越しでも近いからいいかと移動したら、都合のいいことに生け垣にレンズが入る程度の隙間があったんで、座り込んで撮れた。
ちょい高いめの所に現れたら、立って撮ってたけど。
オオルリボシヤンマ。シーズンも終盤で、♂はチラッと現れただけ。♀はまだまだ数匹が産卵してた。
タカネトンボの♂。
タカネトンボの♀も現れ、産卵し始めたが、すぐにいなくなった。♂に連れていかれたか。
裏山の池では、水辺に数匹のマユタテアカネがいたけれど、♀が現れないのか、留まったきり。

裏山の池ではキトンボも水辺にいて、時々あたりを飛ぶのだけれど、やっぱり♀は現れず。
「とか」は、今日、用事の後に寄った公園にいたノゴマ。
台風で倒れ、残らなかった樅の木の間に隠れる。
雨が降り出したの近くの軒下に雨宿り。ノゴマも雨宿りしてると思ってたら、雨をシャワー代わりにしてた。小雨なら雨も写るけど、そこそこ強いと暗いだけで写らん。
アオイトトンボ。
ギンヤンマ、まだようけ飛んでる。
タイワンウチワヤンマ。
マイコアカネ。おでこがすっかり翡翠色。

タイリクアカネ。
タイリクアカネの♀と思ったけど、何か微妙に違ってる、




オオキトンボ。
小形のカモが10羽くらいで飛んでたんで、コガモが来たかと思って撮ってみたらオシドリ、Aix galericulataだった。
アオサギ、Ardea cinerea。どこにでもおるんであまり撮らんけど、目の前を通っていったんで。
カワセミ、Alcedo atthis。どこにでもおるんであまり撮らんけど、トンボが来ん間に、水上をうろうろしとったんで。
ミサゴ、Pandion haliaetus。


ノビタキ、Saxicola torquata。少なかった。
裏山のエゾビタキ、Muscicapa griseisticta。
公園のコサメビタキ、Muscicapa dauurica。
アトリ、Fringilla montifringilla。もう来とる。
トンボが来ん間に、手前を泳いでたナマズ。
オオアオイトトンボ。どこにでもおるけど。
アジアイトトンボ。夏の間、ほとんど見てないのに、ここはやたらにおった。
オオルリボシヤンマが産卵してた。近所で散々撮ってるけど、本来はこういう抽水植物に産卵する。
アキアカネ。やたらにおって、タンデム飛行してるのも多かった。

コノシメトンボ。昨年は遭ってないし、先日は一瞬だった。
こっちゃはノシメトンボ。
ネキトンボ。近所の山麓でも撮ってるんだけど、植生の豊かなとこだとまた違う。

キトンボ。今期初撮り。例年なら9月頃から裏山の池で撮ってるんだけど、先日に見に行った時には、遠くを飛んだだけで、カワセミやらナマズだけ捕っただけ。
コバネアオイトトンボ。
アオモンイトトンボ。いつもうじゃうじゃいるのに今年の夏は少なかった。今頃になってよく見る。
ミルンヤンマ。昨日の山麓では短時間ということもあり産卵には遭遇せず。♂が朽ち木を見て回ってたけど、暗くて、モヒトツの絵ばかり。
オオルリボシヤンマ。いつもの山麓じゃなくて、裏山の池。オオヤマトンボがパトロールしてる上、10メートルくらいを飛んでるのがおったので、摂食に上がったのかと思ったけど違った。この池でオオルリボンしヤンマを見るのは初めて。台風で流されてきたのか。
裏山の池、というか池周辺の湿地の水溜まりにエゾトンボの類が飛んでた。タカネトンボも飛ばされて来たのかと思ったけど、様子が違う。ホバリング時間がけっこう長くて、フォーカスが合わせやすい。

それに、そこらに留まっては、リスアカネやオオアオイトトンボに追い出されて飛んでまた留まるということをくり返し、樹冠に消えた。
それで、尻尾の先のアップ。湿地の中で近寄れず遠く、暗いとこでじゃりじゃりでわかりにくいけど。
追い出した方のリスアカネ。
マイコアカネも林縁の笹藪から水際に進出していた。
しばらく行ってない間に旬を過ぎてた。
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