今日の野良鳥(11月28日)
近所の川。カワアイサが来てるようだけど、まだ繁殖羽になりきってないだろうし、ゆっくりでええかと思っていたけど、近くに用事があったついでに見てきた。朝は天気が良かったのに、行った時は曇り空。










そのカワアイサ、Mergus merganser。今期初でも、同じ場所で同じトリを撮ってるんで、毎年同じような絵になってしまうけど、こんなに近くで見られる所は他にあまりないんで。
カワアイサだけじゃ寂しいので、ついでにコサギ、Egretta garzetta。
カワアイサだけじゃ寂しいので、撮らんでもええような高いとこを飛んでたハイタカ、Accipiter nisus。

オオアオイトトンボ。
アキアカネ。

キトンボ。
青い蜂がおった。何者かは調べてない。
コハクチョウ、Cygnus columbianus。
コハクチョウの向こうにホオジロガモ、手前にヨシガモ、他はオオバン。
ホオジロガモ、Bucephala clangulaの♂はまだ繁殖羽になりきらず。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus。
オオワシ、Haliaeetus pelagicus。とりあえず、留まってるのにご挨拶。その後、湖岸にいても、来はらへん。


日暮れ近くに山の麓に戻ってみたけど、数秒だけ。それにほとんどが追い打ちでボツ。
アグスタA109。
ベル430。
ユーロコプターEC135。
エアロスパシルAS365。
山麓のエノキにトリが来てるけど、遠い上に逆光。アカハラ、Turdus chrysolausは水飲みに降りて来たけど、草の向こう。
イカル、Eophona personata。数羽でエノキに集ってる。
シメ、Coccothraustes coccothraustesもいた。他に、ヒヨドリ、アオバト、マミチャジナイも来てたけど。
路上のアオジ、Emberiza spodocephala。通行人やバイクが通る度に飛んでは戻って来る。通学路になってる女子高生が見て「すずめぇ」と言ってた。
クロジ、Emberiza variabilisが増えてたけど、クロジらしいクロジは撮りにくいとこばかり。
ちょい若いめの成鳥♂。

若い♂のクロジは協力的。

♀のクロジはバリエーションを見せてくれる。
オオアオイトトンボ。
マユタテアカネ。
リスアカネ。


キトンボ。
オオアオイトトンボ。裏山の池の周辺には小っこい池や水溜まりもあるが、昨日とは別の池。ちょっと明るい。
ここにもマユタテアカネ。

今日もキトンボ。このキトンボとアオサナエ、青いホソミオツネントンボ、ミヤマサナエの4種は、特に珍しくもない普通種なんだけど、つい撮るし、つい載せる。トリの場合だとコマドリとクロジがそうで、普通にいる種だけど、シーズンにはやたら載せてる。
交尾してたペア。♂が♀の首根っこを押さえても、すぐに上空高く飛び上がって樹上に消えるんで、あまり撮れなかったけど、今日は木製デッキの手摺にいったん留まった。すぐに飛んだけど。

そして産卵に戻ってくる。
他のペアも産卵に現れたけど、両方にピントは合わん。
隣の庭にジョウビタキがいるかとカメラを出して出かけたけど、なぜかオオムシクイがいた。
秋色のエナガ。
夕方にもちょい出かけたけど、隣のアンテナにジョウビタキが留まってた。コンデジだけ持ってたんで。
オオアオイトトンボ。
同じ湿地にいたホソミオツネントンボ。
マクロでも撮ってみた。
別のホソミオツネントンボ。こっちは山道の木の枝。
マユタテアカネ。キトンボを見てる池の岸でいつも♂を見るんだけど、今年はここでの産卵を見てない。





キトンボ。行ったら5・6匹の♂が留まったり、飛んだり、揉めてたり。テキトーに背景を変えたり遊んでたけど、今日は、結局、お昼になっても♀が現れずで、解散。
載せんでもええような絵だけど、この日に飛んでたハイタカはいつものことで貼らんけど、ツミ、Accipiter gularisの方は一応の記録として。
ヒガラ、Periparus aterが山麓に降りて来てる。
オオムシクイ、Phylloscopus examinandus。今さらなんで、まだいたという記録に1枚貼っときゃいいようなもんだけど、協力的だったので。
ちゃんと頭のてっぺんを見せてくれたり。
背中の色や、脚や翼帯が見やすい姿勢をとってたり。
嘴の下面や腹や下尾筒を見せてくれたり。そして、最後にジッ・ジッと2声。
メジロ、Zosterops japonicus。何やら混ざってるけど。いつもは来たら追い出すんだけど、メジロと一緒に来たらそうもいかん。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。♂も裏山や近所の山麓や隣の家の庭で見かけてるけど、絵面が悪かったり、カメラを出してなかったりで、とりあえず、公園の♀だけ。
公園にはビンズイ、Anthus hodgsoniも来てた。


例年通りのクロジ、Emberiza variabilis。声は聞こえてたのに、やっと出てくるのも例年通り。
「とか」はニホンリス。換毛はしてるような色合いだけど、耳毛はまだ伸びてない。
オオアオイトトンボ。
ミルンヤンマの♂と♀。ここんとこ摂食飛行しか見てなかったけど、久しぶりに♂は♀探し、♀は産卵場所探しをしてるのを見た。
リスアカネ。
公園の、水を抜かれて干からびた池にもリスアカネがいた。撮ってると「ミヤマ出てますか」と訪ねられたんで、ミヤマアカネじゃなくてリスアカネと答えたけど、違うモンを探してたらしい。
キトンボ。この池では、今頃になって、今年最も数を見たような。





3組のペアが産卵してた。他に単独の♂が数匹。
♀のアナ。
Les commentaires récents