4月の残りモノ
4月26日に出かけた際に撮ったトンボとか、その他に貼ってなかった残り物。
今年になって貼ってるトリの傾向がやや変わってる。4月なんぞはコマドリだらけだったのに1枚だけ。別に今年はコマドリが近所にやたらに多くて、誰もが撮ってるんで、あえて逆らってるわけではない。ありていに言えば、1月に膝を痛めたんで山道に行かないから。医者は手術するほどじゃないんで、サポーターでもしとけば治ると言うし、実際3月には山麓あたりには行っていたが、4月に調子に乗って2日ほど山道を歩いたせいか、また傷みが出て、平地ばっかり。
トリは、少人数で静かに姿勢を低くして見る、と某団体とは反対をココロガケてるんで、トリを撮る際には京劇「扈家荘」の王英みたいな格好で撮ってることも多い。どうもこのスタイルは膝に負担が大きいようだ。
そんなんで、かえって例年と違うモンを見るチャンスかも知れんとも思ってるのだが。

池ではクロイトトンボが最大勢力になってた。
フタスジサナエ初認。
数は減ったけど、お池のチュウサギ。
20日頃は鳴き声を聞いたけど、鳴き声を聞かなくなってから、チラッと姿を見せたツツドリ。
公園に残ってるアトリ。
ペアで行動してるイカル。
公園に残ってるビンズイ。
毎年撮ってる山の桜。山裾の樹が昨年の台風で倒れたんで、例年とは違う角度で撮ってみた。
ヤマルリソウ。倒れた樹を伐り出すために、ほとんど草のなくなった崖に残っていた。
今年6種目に見たトンボはクロイトトンボ。
一昨日より増えてるアオモンイトトンボ。
今年5番目に、一昨日に見たヨツボシトンボ。今日は撮れるとこにいいた。
ミヤマセセリ。
ナミアゲハが集団で吸水してた。
ベニスズメ。
オオスズメバチ。女王様とお呼び!!
トンボを撮ってたら背景に現れたキジ、Phasianus versicolor。
トンボを撮ってたら上空に現れたミサゴ、Pandion haliaetus。
トンボを撮ってたら横で泥を集めてたツバメ、Hirundo rustica。
公園のクロツグミ、Turdus cardis。
公園のキビタキ、Ficedula narcissina。
公園のコサメビタキ、Muscicapa dauurica。
今年見たトンボ、4種目はオツネントンボ。
昨年は見なかったオツネントンボの♀。
交尾中のオツネントンボ。
産卵中のオツネントンボ。抽水植物の組織中に産卵する。
ちなみに今年の3種目は、オツネントンボの直前に見かけたアジアイトトンボ。
5種目は、裏山の池のヨツボシトンボだけど貼るような絵はない。そして6種目はアオモンイトトンボ。
1種目は、先月に見たシオヤトンボだけど、♂はグレーになってるし、今日は交尾してるのも見かけた。

今日はやたらにキバシリ、Certhia familiarisを見た。他にも見たけど、撮ってもしゃーない、という状況ばかり。
昨日はコマドリ、Luscinia akahigeを初認。ここ10年ほどで最も遅い。
池に白い鷺がいたんで何サギかと見てたら、「ごめんやっしゃ」とも言わずに前を横切ったキジ、Phasianus versicolor。行動までおっさん化しとるのか。
その鷺はチュウサギ、Ardea intermediaだった。十数羽で嘴や飾り羽にバリエーションがある。
先日のイカルチドリ、Charadrius placidusの雛の一週間後。じっとしてるとどこにおるかわからんけど、走り回ってる。
ツバメ、Hirundo rustica。
で、ツバメと桜。九州新幹線のコンビ。
イワツバメ、Delichon dasypus。
ついでに、イワツバメと桜。

一昨日の朝、今期初遭遇のノビタキ、Saxicola torquata。
一昨日の夕刻にも、ずっと下流で見かけた。
今日のノビタキは、風が強く、川面近くで採餌してた。
なので、フライングキャッチを撮ろうとしても、手前の草が被ってしまう。
ツバメの次に撮った夏鳥は、チュウサギ、Ardea intermediaだった。
で、ツバメ、Hirundo rustica。止まってる方が撮りやすいけど、オモロナイ。
ニュウナイスズメ、Passer rutilans。冬鳥だけど、冬に撮る人は少なくて、桜の時期のトリ扱いされてる。
ニュウナイスズメにカワラヒワ、Chloris sinicaも混じってる、そせいかどうかはわからんが、電線と田んぼを往復してばかり。
やっと桜に行ったけど、花のかたまりに隠れてばかり。ラッパはのぞむべくもなし。
アオジ、Emberiza spodocephalaが花見をしてた。
今年2種目のトンボはホソミオツネントンボ。まだ青くなってないし、林内にいた。
シオヤトンボが増えてる。
コツバメ。他に今年に羽化したんでは、ルリシジミやツマキチョウも飛んでたけど、止まるのを待って撮る気もなかった。
ウラギンシジミ。
アカタテハ。
コチドリ、Charadrius dubius.たぶんディスプレイフライトだろうけど、飛び回ってた。降りてきたら羽根が乱れてる。
春の名物、尻尾の曲がったエナガ、Aegithalos caudatus。この角度からじゃ曲がり具合がわからんけど。
せっかく越冬してるんだし、桜にエゾビタキ、Muscicapa griseisticta。
山麓で出てくるのはまだ冬モノ。シメ、Coccothraustes coccothraustes。
アオジ、Emberiza spodocephala。


クロジ、Emberiza variabilisもいる。秋のコマドリと同時期に来て、春のコマドリと同時期にいなくなるのが例年だし。
えらい小さいシマアジを売ってた。安かった。養殖では1キロくらいで出荷するらしいけど、途中で選別されたんだろうか。
ハシビロガモ、Anas clypeata。
ひさしぶりのハシビロガモだけど、以前に見た時にはサブエクリプスだった個体じゃないかと思う。

抱卵していた2組のイカルチドリ、Charadrius placidusの巣は、ともにもぬけのカラ。卵が4個見えてた方は、雛が走り回ってた。親が鳴けば、その下に潜り込むんで、数がわかるのだけど、そういうシーンはなく、複数いることだけは確か。

夏鳥がいるかと行ったんで、夏鳥を撮ってみた。ツバメ、Hirundo rustica。曇りの時に撮るモンじゃないな。
同じく、イワツバメ、Delichon dasypus。
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