今日のトンボ(9月20日)
しばたく、撮りに出てなかったけど、今日は、近所の川の上流、そのあと寄った山裾では、まだ樹のみは熟しておらず、上空を通過するのも飛行機だけなんで、昼過ぎには撤収。
田んぼの電気柵のアキアカネ。
アキアカネと「シャッカシャッカシャッカシャッカ。あっ。トンボさん見っけ。ソロソロソロソロ」と近づくカマキリ。
ナツアカネは完熟ちょい前。
ミヤマアカネ。♂は水路際で待ち構えているけれど、♀はまだ、ちょい離れたとこ。
田んぼの電気柵のアキアカネ。
アキアカネと「シャッカシャッカシャッカシャッカ。あっ。トンボさん見っけ。ソロソロソロソロ」と近づくカマキリ。
ナツアカネは完熟ちょい前。
ミヤマアカネ。♂は水路際で待ち構えているけれど、♀はまだ、ちょい離れたとこ。
夜半過ぎて撮ってるもんで、角度が例年と違うけど。
コンビニで売ってた「月見だんご」。本来はプレーンのだんごと、小さい里芋(小芋)の茹でたのだけど、面倒なんで。そういや小芋大好き少年は8月以来ブログの更新をしてないな。
オオルリボシヤンマは夕方近くも強烈な陽差しで、コントラスト強すぎ。どうせ、あと1ヶ月以上いるんだし、ほとんぼ見てるだけ。
樹の幹に留まったオオルリボシヤンマ。
池のオナガサナエ。近くの川にはいるけれど、珍しく止水域におった。

先日は、鳥のヤラセ写真を撮る連中が止まり木にと刺してた枝にぶら下がってたオニヤンマを撮ったとこで、昨日はオニヤンマのホバリング。ただし、自分で仕掛けた「ヤラセ写真」。
「仕掛け」は、オニヤンマが扇風機の前でホバリングする習性を利用したもんで、飛んでるコースに簡易扇風機を置いてみた。なお、USB充電のポータブル扇風機では回転がスムーズすぎ、チラついて見えんように思ったんで、自作。
もっともオニヤンマなら、ホバリングよりクルージングの方を撮った方がいいんだけど、昨日は陽差しが強すぎてダメ。
タカネトンボの産卵は暗くて見えないんでピントが合わん。暗いといっても先日に撮った産卵より、シャタースピードは半分ですんでる。周囲が明かるすぎて、陰になってるとこが見えない。
モンクロシャチホコの幼虫も少なそう。トケンは来ないかもしれない。行ったついでなんで、リスアカネ。
先月にはコバネの方がいた茂みにはオオアオイトトンボばかり。
離れたとこにおったこっちはコバネアオイトトンボか。薄暗くなってきたんで、捜索打ち切り。
ベニイトトンボ。
今日の山麓では、ミルンヤンマが産卵してた。朽ち木の横にへばりついてた。
朽ち木の上でも産卵を始めたけれど、落ちた葉っぱに尻尾を持っていって、そらあかんやろと思ったら、そのまま飛んでった。
オオルリボシヤンマは常駐している。今日は数が出てくる頃に、遠い雷鳴が近づいてきたんで、早々に退散。
ミルンヤンマが産卵してたので、♂がパトロールするポイントに行ってみたけど、来るのはオニヤンマばかり。じゃあオニヤンマを撮ろうとしても、すぐにそこらに留まる。
ほとんど砂に埋まった砂防ダム。流れの脇に、わざとらしく枝が数本刺してあるんで、トリを撮るには不自然で邪魔だから抜こうとしたら、オニヤンマの止まり木になってた。。
タカネトンボの産卵。
いつもはオオシオカラトンボかネキトンボが留まっているとこに、今日はなぜかマユタテアカネ。
陽の当たらないとこでネキトンボの産卵が始まったんで、先日のコシボソヤンマと同様に、上から空が映ってる水面を背景に、シャタースピードを稼いでみた。
昨日のハッチョウトンボ。
イトトンボの類もアオモンイトトンボくらい。
オオサカサナエ。岸からやた離れたとこを飛んでた。いつもならしゃがんで水平線をバックにするのだけど、まだ急にしゃがめるほどには膝が回復してない。


メガネサナエ。オオサカサナエより岸に近いとこを飛ぶし、波打ち際でホバリングもするんだけど、波を背景にと思っても、波がわかるほどの被写体深度では撮れん。そう近づけないんで短いレンズでは撮れんし。
♀はそこそこ近づける。
コフキトンボ。
「とか」のヤマトシジミ。近所にも、どこにでもいるんだけど、たまたま撮ったら、今年初だった。
水鳥もおるかと思ったけど、こんなのがおっただけ。
ヤンマの合間に撮ってたハグロトンボ。夕方近くになると、あちこちで産卵してる。
ハグロトンボの♂は、あちこちで揉めてる。
クロイトトンボも産卵してる。



コシボソヤンマは近所の川でも上流に行けばいるのだけど、そっちは川に被さった樹や藪の下を飛ぶんで、反対側から横しか撮れない。やっぱり、コシボソヤンマらしい絵ということで、幅が狭く岸が高く上から撮れる場所で撮ってみたけど、川面が暗く、ブレるわ、ボケるわ。それで、今日は水面に空が映る場所で。
コオニヤンマ。サナエトンボ科の常として水平気味に留まる。
先日はぶら下がっていてぬか喜びさせてくれたコオニヤンマ。
トンボ科だけど身体の強度がなく、ぶら下がりに留まるウスバキトンボ。
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