今日の野良鳥(3月11日)
朝に天気が良かったので、久々に裏山の池に。カモ類は減ってる。気の早いトンボは無理でもコツバメくらいおるかと思ったのだけど、曇って来たのと他に行くアテが出来たので退散。
ヨシガモ、Anas falcataも最盛期の半分くらい。
たぶん先月初めにはサブエクリプスだったイハシビロガモ、Anas clypeata。まだ繁殖羽にはなりきってない。
午後は河原。イワツバメ、Delichon dasypusが飛んでたけれど、近年は越冬してるのも多いんで、春になって来たのかどうかはわからん。
オガワコマドリ、Luscinia svecica。
なぜか都合良く、すぐそばに「流木」が流れ着いていて、なぜかその流木には、チャイロコメノゴミムシダマシの幼虫が載っているので、オガワコマドリが流木に乗る。というわけで、「いかにも荒勢」という、お城のある公園か猿のいる山と同じような絵面が多くなる。




そういや、ここに載せたトリで人名由来の和名って、このオガワコマドリだけのような気がする。学名だとシーボルトとかナウマンとかあるけど。ところが載せた種類でいえば1/3くらいしかないトンボだと、アサヒナさんとかマルタンさん。ミルンさん、ダビドさん、リスさんとか、多くいてはる。かえるさんも、タゴさんとシュレーゲルさんがいてはる。なお、ダルマさんも人名だけど、意味が違う。この差は何なんだろか。
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