今日のトンボ(4月29日)
アサヒナカワトンボ初認。
ヒメクロサナエ初認。羽化し初飛行直後のようだ。
昨日・今日の野良鳥(4/28・29)
コシアカツバメ、Hirundo dauricaが来てた。もう泥集めかと思ったけど、水を入れたとこで地中の虫が這い出て来たのを食ってるようだ。
キレンジャク、Bombycilla garrulus。まだいる。
コサメビタキ、Muscicapa dauurica。
山麓のキビタキ、Ficedula narcissina。27/04/2020
昨日・今日の昆活(4/26・27)
昨日、裏山の池に行ったものの、すぐに曇ってしまい引き返したので、今日も出がけに寄り道。
トラフシジミ。
アジアイトトンボが羽化してた。
フタスジサナエ。♂は水辺にいるが♀は離れたところ。
シオヤトンボ。
ヨツボシトンボが産卵してた。
クマバチ。土日月の野良鳥(4/25〜27)
裏山の池とか買い物ついでとか近所のトリ。
今日もサンショウクイ、Pericrocotus divaricatus。一週間滞在してたわけではなく、前後して通過してるんだろう。
キレンジャク、Bombycilla garrulus。先日と同じとこに、25日にもまだおった。
ヒレンジャク、Bombycilla japonicaも。
灌木の隙間から見えるノゴマ、Luscinia calliope。
公園のノゴマは餌付けされてしまいがちなんだけど、幸いに見物人が他に1人か2人という状態なんで、されずにすんでた。茂みに隠れては、けっこう離れた他のとこに出て来て簡単に撮れる状況ではなかったけど。
灌木の隙間から見えるコルリ、Luscinia cyane。
かえって丸見えの方がコルリらしくない。
低木の葉の隙間から見えるオオルリ、Cyanoptila cyanomelana。
フツーのオオルリ。24/04/2020
今週の野良鳥(4/20〜24)
近所の山裾まで行ったけれど、オオルリが鳴いてるなと思っても、直ぐに曇ってしまったり、コマドリが鳴いてるなと思っても、変なおっさんが録音を流してただけだったりで成果無しで、結局は買い物ついでに見た近所のトリ。
月曜の買い物ついでに公園を覗いて見たら、知人が1人いただけで閑散としてた。それでサンショウクイが見られたりしたんで、翌日も寄ってみたらなぜか人が多い。「水場」には、これまで、他では見ても、その公園で見たこともない人までがいて密度を上げている。どこに行こうが勝手だろうけど、ナンもこんな時期にと思うのだけど、そのあおりで、その公園でよく会う人たちが「水場」を避けている。私の場合は「水場」での写真を何年か貼ってないし、撮ることもめったになく、かまわんのだけど、継続的に観察してる人には、迷惑な話だろうけど、来るなとも言えないわけで、無神経なもん勝ちの様相だった。
月曜の買い物ついでに公園を覗いて見たら、知人が1人いただけで閑散としてた。それでサンショウクイが見られたりしたんで、翌日も寄ってみたらなぜか人が多い。「水場」には、これまで、他では見ても、その公園で見たこともない人までがいて密度を上げている。どこに行こうが勝手だろうけど、ナンもこんな時期にと思うのだけど、そのあおりで、その公園でよく会う人たちが「水場」を避けている。私の場合は「水場」での写真を何年か貼ってないし、撮ることもめったになく、かまわんのだけど、継続的に観察してる人には、迷惑な話だろうけど、来るなとも言えないわけで、無神経なもん勝ちの様相だった。

サンショウクイ、Pericrocotus divaricatus。頭上にくるんで絵にはならず。
ヤブサメ、Urosphena squameiceps。14日に声だけ聞いて、今年も聞こえると安心したのだけど、10日たって、やっと見られた。


キレンジャク、Bombycilla garrulus。近所の川の堤防の散った桜に30羽ほどの群れがいた。市街地にいるという話は聞いていたけど、わざわざ行くこともないと思ってたら、向こうから来たようだ。
ヒレンジャク、Bombycilla japonicaも混じってた。
公園のアカハラ、Turdus chrysolaus。昨今は亜種オオアカハラがそこらで越冬してるけど、本来は、今頃にやってくる夏鳥。
キビタキ、Ficedula narcissina。半年以上はそこらにおるんで、面白い絵にならんと撮らんようになるけど、最初に見たんで、こんな絵でも貼る。
山裾でも公園でも、まだやたらにいるシメ、Coccothraustes coccothraustes。17/04/2020
今週の野良鳥(4/15〜17)
裏山の池のチュウサギ、Ardea intermedia。増えてる。まだ嘴の先だけしか黒くなってないのもいる。
イカルチドリ、Charadrius placidus。子育て中のカップルがいる一方、育たなかったカップルは2度目の抱卵中。卵は4個のようだ。
カワガラス、Cinclus pallasii。らしくない絵面だけど、一昨年の台風で倒れた樹が、けっこう川に被さってる。
コマドリ、Luscinia akahige。8日に声だけは聞いたが、貼るのは今週になってしまった。藪が鹿に食われてしまったので、倒木の葉の間から出て来て、そこらで餌を探し、そして葉の間に戻って行く。
キセキレイ、Motacilla cinereaがペアになってた。この池にはオオルリボシヤンマの幼虫がいるはずなんで、あんまりいてほしくないのだけど。
まだいるシメ、Coccothraustes coccothraustes。昨日・今日の虫とか(4/16・17)
トラフシジミ。
フタスジサナエ。今日初認。
シオヤトンボ。♂らしくなってきた♂。
アオダイショウが道で日向ぼっこしてた。かなりの大物。例年だと長いのの初認はシマヘビだけど。12/04/2020
今週の野良鳥(4/8〜11)
例年だとこの時期に貼りまくってるトリがおるけど、今年はまだ。一応、例年通り8日には2カ所で鳴いてるのを聞いたけど、膝の調子が悪く、捜索範囲が狭いことや、気温が上がらんで餌があんまる飛んでないんで、絵はまだ。
カワガラス、Cinclus pallasiiがまだ餌を運んでる。これも遅れ気味。
シロハラ、Turdus pallidus。まだいる。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。まだいる。例年なら、このあたりでうるさいくらい鳴いてるセンダイムシクイの声がない。
夏モノが増えないなか、近所の川にノビタキ、Saxicola torquataが来てた。
ホオジロ、Emberiza cioides。囀ってた。
アオジ、Emberiza spodocephala。今週の花見とか(4/8〜11)
ここんとこの「外出はしていない、出かけただけ」のついでの花。
近所の水路。市街地のソメイヨシノはこういう状態。
山の桜は、もう散ってるのもあれば、満開もある。
毎年、撮ってる山の桜。平地のソメイヨシノは例年より早いそうだが、こちらは遅いめ。
ヤブツバキ。
イカリソウ。
ヤマルリソウ。
ミヤマカタバミ。
先日とは違うところだけ、こちらでもニホンリスが走ってた。07/04/2020
今日の虫とか(4月7日)
裏山の池の桜。
下の浅瀬には産卵か、鯉がもぞもぞしてる。
桜とチュウサギ。
ミツガシワも咲いてきた。
コツバメ。
クロイトトンボも羽化してへろへろ飛んでた。
シオヤトンボ。増加中。
ヨツボシトンボ。06/04/2020
今日の花見とか(4月6日)
用事のついで。以前はこちらでの用事の際は、山麓まで上がってたけど、今日はやめ。
山腹の山桜。


麓の桜。前回は満開前だったけど、今日は満開。
堕ちて流される、濡れた花弁。
スミレ。
微妙に違うスミレ。

夏鳥おるかと、お山の外れまで、来てみたが。ニホンリスがおっただけ。樹に登るのに当然ながら日陰側。05/04/2020
昨日・今日の花見とか(4/4・5)
昨日は買い物の際に河原。今日は近くの山裾。
川沿いの紅枝垂れ桜はもうすぐ満開。この横の公園は花見客の増加を見越して、31日に急遽臨時閉園を決定。知らずにやってきた花見客が、この河川敷の桜並木に流れたために、かなりの人出。
お山の桜。
今日はツマキチョウが留まったけれど、翅先が黄色くない。
まだいるアメリカヒドリ、Anas americana。
チュウサギかと思ったけど、婚姻色になったダイサギ、Ardea albaか、やってきたチュウダイサギのようだ。
コチドリ、Charadrius dubius。
こっちは子チドリ、子イカルチドリ、Charadrius placidus。3羽が走りまわってた。だいぶしっかりしてきたのと暖かいので親の下には入らず、タコ脚チドリは見られず。
親イカルチドリは、中州に来る連中への警戒に走り回ってる。
ツバメ、Hirundo rustica。
イワツバメ、Delichon dasypus。03/04/2020
昨日・今日の野良鳥とか(4/2・3)
昨日は用事ついでに覗いた公園、今日は買い物の前に裏山の池。裏山の池も道が整備されてない区間は、この時期には誰もいないし誰も来ない。そう思ってたら、高校の制服にマスク姿の男女が山道に入っていった。後におりてきたけど、2人ともマスクなし。寒さも緩んだんで濃厚接触してたんだろうけど、ほほえましかった。

今日もまだシオヤトンボしか見ていない。もう2種くらいはいるんだろうけど。
ミヤマセセリ初認。
ツマキチョウも初認。留まってくれんが、追いかけて撮るほどでもなかろう、とこんな絵。
ウラギンシジミ。
ルリタテハ。年中ここにいる、ここらは越冬組だろう。
今日見た夏鳥はチュウサギ、Ardea intermedia。もう婚姻色。
まだいる冬鳥、クイナ、Rallus aquaticus。この池では見えるところにいることは少ないんだけど、池の畔の施設が面会禁止になって人通りが少なくなったからか、近いとこに来てた。でも、全く人通りがないわけでなし、もちょいとでよく見えるいうところで引っ込む。クイナ自体は他でも撮れるけど、今はクイナがいるあたりに今月末にはキジが歩くという、シュレンケはこの池ならではで、他にそうはないし、この方がかえってクイナらしいと、しばらく粘ってみた。

オジロビタキ、Ficedula albicilla。喉の換羽ができてた。若干、黄色くなったと言われれば、そうかなという感じ。
まだおったビンズイ、Anthus hodgsoni。
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