今月末のトンボとか(9/29・30)
用事の帰りと買い物ついでに裏山の池。

リスアカネ。やたら留まってる♂を見る。
ノシメトンボ。古い方の池にいた♂と♀。
新しい方の池の周辺ではノシメトンボが産卵してた。♂はもう離れたようで、♀だけが草の上で上下していた。
アキアカネの産卵。
マユタテアカネ。
メタリックなのをチラッと見たんで、また来るかと待ってたらムシクイが現れた。たぶんオオムシクイ。


湿地や周囲をウロウロしてた。地べたで採餌してるのを見る機会はあまりないんで、しばらく見てた。

アオイトトンボ。昨年は夏の林内で見ただけで、今年もやっと初遭遇。
オオアオイトトンボ。そこらに普通にいるけど、そういやまだ見てない。やっと今年初遭遇。
アオモンイトトンボ。
ベニイトトンボ。
ウチワヤンマ。
この次期の定番のアキアカネ。
刎全体が透明でデコまで赤くなるのは、近所じゃナツアカネだけなので、この次期はわかりやすい。
翅の先端が黒っぽくてデボチンまで赤くなるのは、近所じゃコノシメトンボだけなので、正面から見ただけでもわかる。途中の路上にいた。
アキアカネ。近年は減少が激しいらしけど、元が大量におったんで数は見られる。



アキアカネのバリエーション。ポーズでわかるように、そこそこ暑い。

ミヤマアカネ。今日の目的。
まだ熟しきってない♂。♀も見つからなかったので、もうちょっとゆっくり来てもよかったかもしれない。それに、この場所はノビタキを見に来てミヤマアカネがいることを知ったのだけど、逆にミヤマアカネを見に来るようになってもノビタキを見ない。
稲刈りが終わった田んぼで吸水してるキアゲハとナミアゲハ。
やはり秋の定番のフジバカマを見に言ったら、最初のとこにおったのはアオスジアゲハ。
近くの別の株にはアサギマダラが来てた。
アオモンイトトンボ。
クロイトトンボ。もっと青っぽい大きめのも見かけたけど、すぐに見失って、近所にも普通のおるのが撮れただけ。
メガネサナエの♂。風が強く、ほとんど水辺に出てこない。
メガネサナエの♀。産卵に水辺に出て来たんだろうけど、飛び上がると風に流されて、すぐに着地してしまい、飛行状態は撮れず。
ウチワヤンマ。
ショウジョウトンボ。
「とか」はオオカマキリだろうけど、あまり見ない中途半端な色合い。
ミサゴ。
オオルリボシヤンマ♂。前回は朝夕だけだったけど、もう昼間も飛んでる。
産卵する♀の上を飛ぶオオルリボシヤンマ♂。

オオルリボシヤンマ、黄緑型の♀。近所では青い♀より少数派なんでつい撮ってしまう。
オオルリボシヤンマ、青型の♀。実際にはこっちの方が多い。
毎回のオオルリボシヤンマなので、ちょっと違った絵面。
タカネトンボ。追い出しにかかってたオオシオカラトンボがいなくなった分、撮りやすいかと思ったけど、そもそも出てくる頻度が少ない。エゾトンボ科は尻尾の先が大事なんだけど、これ以上絞ると止まって写らんし、飛んでると深度合成も出来ん。


やたらと増えてたネキトンボ。ピーク時には5組くらいのタンデムとやっぱり5匹くらいの単独♂が飛び回ってた。
マユタテアカネ。上が新しい方の池の周辺湿地の水溜まり。下が古い方の池。水辺では水面に向かって留まってるんで、狭い水溜まりだと対岸から眉も見られるけど、水面が広いと見られんので大きさと尻尾の先の切れ上がりでまず判断。

リスアカネ。上が新しい方の池の周辺湿地の水溜まり。中と下が古い方の池。ごく普通にいる赤トンボなのに、交尾や産卵がなかなか撮れないでいる。
ノシメトンボ。上が新しい方の池の周辺緑地。下が古い方の池。この夏は林内に踏み込んでないので、今年、初遭遇。
近所の草地のウスバキトンボ。
「とか」は草地にいた蛾。色彩変異が多いらしく、調べるのに手間取ったけれど、オオウンモンクチバだろう。
オニヤンマが産卵してたけど、うす暗くて止まって写ってるのがほとんどない。タイミングがあえば頭と胸は止まってるのだけど尾っぽが横にブレてる。単純に上下してるわけではない。
コシアキトンボ。
リスアカネ。
ギンヤンマ。出現期間が長く、範囲も広く、ごくフツーにいるけれど、ここんとこ特に数が飛んでて目立ってるんで、よく撮ってる。
マイコアカネ。まだ水辺には出て来てないけど林縁にいた、色も乗ってきている。7月の長雨と8月の猛暑で、林内に踏み込んでなかったので、今年初遭遇。でもレンズを100mmマクロに換えてる間におらんようになってた。今年70種目のトンボだけど、どうやら今年も80前後に落ち着きそう。
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