今日のトンボとか(10月31日)
古い方の池のアキアカネ。
新しい方の池ではアキアカネが交尾、産卵してた。
マイコアカネは白っぽいところにへばりついて、陽を浴びてた。
キトンボ。ホバリングせんので、シーズンも終わりかと思ってたら、飛び立って♀を捕まえて、飛んでった。
交尾体勢のキトンボ。おちつかんようで、道路の手摺やそこらの木の上とか位置を変えながら、行方不明に。
しばらくして戻って来て産卵するキトンボ。途中で離れて♀の単独産卵に移行。
「とか」は池の対岸。
アキアカネも目立つ茎の先とかにはおらず、白っぽいコンクリートにへばりついてた。
ミヤマアカネもまだいた。やはり、白っぽいとこにへばりついて陽を浴びてる。
「とか」。かなりの上空に通りすがりのオオタカ。
エンベリザの声が3種ほどしてたけど、よりによって見られたのは年中おるホオジロだけ。
撮れたといっても用事の時間もあってちょびっと。産卵とかは見られなかったけど、♂が産卵時のような体勢を見せて飛ぶこともあった。
近くのカラスザンショを見たらおったのはメジロだけ。
ついでにジョウビタキの正面顔。
ナツアカネ。
リスアカネ。

ノシメトンボ。まだようけおる。
アキアカネ。

マイコアカネ。そこそこ暖かかったからか飛んでるのもいて、見つけやすく、3カ所で見かけたのはいいけど、いずれも300mmから100mmマクロに交換してる間に姿を消した。
春先にまずシオヤトンボが留まってるのを見かける枯れ木だけど、晩秋の主はキトンボ。
今日も大勢のアオイトトンボが繁殖活動。
先日は貼らんかったけど、アオモンイトトンボもそこそこ飛んでる。
ナツアカネ。それより、この花は何が気になる。トンボが留まってなかったら気付かんような花。
リスアカネが繋がって飛んで来たけど、風が強くて産卵にはむいてないのか、しばらく葉っぱに留まってた。
先日も見たマユタテアカネかと思ったけど、尻尾の先が違う。顔を見るとヒメアカネのようだ。
マユタテアカネ。何でか今期は透明翅の♀をよく見てる気がするが、翼端に色づいた♀がいた。
貼ってなかったけど、昨日に見たマユタテアカネの産卵も♀は透明翅だった。
今日のマユタテアカネの♂。白い石の上。
マイコアカネ。
ホシハジロが来てた。
アトリの群れが鳴きながら飛び回ってた。
金木犀が最盛期。


アオイトトンボ。えらい活発に繁殖活動中。

アキアカネ。
モヒトツ特徴を捉えてないけど、デカイのと水深のある池の中でがんばってたんで、タイリクアカネだろう。
足止めを食らわしたのは畑におったナニワトンボ。周辺の池をチェックしたけど、見かけない。水が減ってないんで待つポイントもなく、とりあえずおったもんを撮ってた。もう1カ月早く来るべきだったようだ。
ネキトンボ。
「とか」は遠くて逆光のノスリ。
ツリガネニンジンがやたら咲いてた。
ノシメトンボ。一昨日に行った湿地では、例年は踏むほどいるのだが、なぜか見なかった。
リスアカネ。
マユタテアカネ。皆さん水域の方を向いてて顔は見えんけど、尻尾の先で判断。
マイコアカネ。正面寄りからも撮れた個体。例年は夏を過ごしているあたりの植生が鹿のために大きく変わってしまい、この池では今年はあまり見なかったが、水辺に出てくる季節になって見かけることも多くなった。
マユタテアカネ。どこにでもフツーにいる種であまり撮らないけど、トンボが少ない際には撮る。
ネキトンボ。
例年並にいたのはキトンボくらい。でも例年なら長時間ホバリングしたりタンデムで飛んでるのも多い時期なのに、留まってるばかり。気温はそう低くないのに。
「とか」はノビタキ。数羽がいたかけだけど、シーズンも終わりだからこんなもんか。
昨日のオオルリボシヤンマ。あいかわらず♀が大勢。

ナツアカネ。完熟。
アキアカネ。減少が激しいといわれてるが、やはり最大勢力。

ヒメアカネ。別の所で、夏に黄色い未熟モノの団体を見て以来。
「とか」は、今期初認のビンズイ。冬には踏んでまうほど公園を歩いてても、初物は撮ってしまう。
アオイトトンボ。
これまで、ここでは見てないコノシメトンボ。
マイコアカネ。風があったので低いところの葛の葉に留まってた。たまに@ええ高さ」の所に留まろうとするんだけど、やたらウラナミシジミが飛んでて、落ち着かずに他所に行く。
今年80種目のオオキトンボ。枯れ草の手前でおとなしくしとると目立たない。
昼近くに気温が上がってくると目立つところにも出てくる。毎年撮ってるタンデム飛行は、今日は芦の向こう側に隠れたきりで撮れんかった。
「とか」は一昨日に寄った公園にいたトリ。まずはヤブサメ。
ノゴマ。春にこの公園で撮った時は、他にいたのは2人だけだったが、秋は毎年同じ所に現れるんで、そこそこ人がいた。
コサメビタキ。
最初の池では、オオルリボシヤンマも飛んでた。
次の池では、アキアカネが単独で産卵してた。
最初の池ではキトンボは飛んでた。
次の池ではキトンボは、だいたい留まってた。池の環境の違いというよりも時刻の違いが大きいと思うけど。
3つめの池でのキトンボは、ヨシの枝の上。
アキアカネを追い出して枝先に留まろうとするキトンボ。
キトンボは♀を捕まえた♂がすぐにあたりの樹上に上がってしまって、交尾体勢が取りにくいのだけど、今日は樹上に飛び去る前にあたりの草むらにしばし留まり、その語の飛んでった。
今日の「とか」は、帰りがけに寄った公園にいたクロツグミ。暗くて遠い上に、餌を撒きだしたのがおったので退散。
「とか」その2も公園にいたコサメビタキ。
オオアオイトトンボ。少ないのは裏山だけのようで、ウジャウジャいた。
アオイトトンボ。
ナツアカネ。
アキアカネ。
用水池にタイリクアカネ。
同じ池でコノシメトンボも産卵してた。
ナニワトンボ。
やはり今年は近所じゃ少ないオオアオイトトンボ。いることはいる。
裏山の湿地では、まだオニヤンマが産卵してた。
他にはリスアカネくらい。アキアカネは樹上、
「とか」は昨日公園で見たムシクイ。頭上は見えんがセンダイムシクイか。
夕刻の河原のノビタキ。
近所にはナンボでもおるはずのオオアオイトトンボだけど、今年はあまり見ない。
産卵体制のミルンヤンマ。昨日も今日も見かけた。
一方、昨日もも何度か見かけても撮れず、やはり今日もまともに撮れなかったミルンヤンマの♂。ゆっくり飛ぶんだけど、木漏れ日でまだらな所で不規則に動く。
オオルリボシヤンマ。あいかわらず大勢いてる。
ネキトンボも。
昨日で最も簡単に撮れた「飛びモノ」は、このユーロコプターのドーファンII。だいぶ長いことホバリングしてた。
だんごを買おうと思ってた店が耐震工事で休業中なので、コンビニのだんご。
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