3日、7日、15日
「三日とろろ」というのは福島あたりの風習だったと思う。半世紀以前に「美味しゅうございました」で知られたけれども、うちらの近所じゃ定着していないようだ。メインはぶりと九条ネギの炒め物。
七草粥。旧正月7日なら春の野にいで若菜摘むも可能なんだろうけど、そんな気候でもなし、スーパーで売ってるセットを利用。鶏肉とオイスターソースで中華風玉子粥。
15日の小豆正月はぜんざい。餅をレンチン、パック入りのぜんざいに入れて、さらにレンチンという手抜き。ただし、餅を食べる前に玄関の鍵を開け、コートや保険証やらをまとめ、手元に携帯電話を置くという手間がいる。
イソヒヨドリ、Monticola solitariusが、近所の家の鬼瓦代わりを務めてた。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurusが右手というか右翼を挙げて挨拶してくれたんで撮ってみた。
人馴れして、ファインダーいっぱいに近づいても逃げんジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
昨年末はチラッと見かけただけで撮ってなかったマヒワ、Carduelis spinus。
マヒワの水飲み。集団はもっと絞りたいけど、そうするとブレるし悩ましい。じっとしてるとすぐ近くに降りて来るんで、集団全体はおさえきれんけど。
流行りのウィルスみたいな形の実に来てたようだけど、マヒワが実を突いてる絵は撮れなんだ。
一応、市販の総菜を組み合わせた「お節」。海老だけは自分で料理。
神社の「撫牛」。身体の悪い所と同じ部位を撫でると、悪い原因が「移って」良くなるらしい。(古人の感想です。効能を示すものではありません。)でも、抗ウィルス・抗菌加工してあると感染症は移ってくれんのではないのか。
「狛牛」ではないんで、阿形吽形で対になってるわけではないが、雌雄で対になってるのはいる。雄の方だけど、この姿勢では、当方の元気のない部位には触れない。
こっちは雌。わかりにくいけど子牛が付いている。「撫牛子」というやつか。弘前に行かなくても見られる。
早咲の梅。
ついでに、以前に撮ったけど種がわからずに貼らなかった蝸牛。
ついでに、昨年とった天牛。なお海牛は撮ったことない。
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