今日のトンボとか(4月25日)
お昼頃に裏山の池、晴れてはいるんだけど風が強くなって、今年11・12種目のトンボを撮っただけ。赤いけど赤トンボじゃないのの赤くないの。というややこしいの。
ショウジョウトンボが羽化してた。

ハッチョウトンボも羽化してた。柄医植物はあまり写ってほしくなのだけど♀の方は1匹しか見つからんかったのでしゃーない。♂も羽化直後のだけで、赤いのは見られず。
「とか」は近所のイソヒヨドリ。♂♀数羽がいるせいか、暗いうちから鳴き出すんで、けっこう迷惑なやつ。
ショウジョウトンボが羽化してた。

ハッチョウトンボも羽化してた。柄医植物はあまり写ってほしくなのだけど♀の方は1匹しか見つからんかったのでしゃーない。♂も羽化直後のだけで、赤いのは見られず。
「とか」は近所のイソヒヨドリ。♂♀数羽がいるせいか、暗いうちから鳴き出すんで、けっこう迷惑なやつ。
トンボを撮ってたら見に来たキジ、Phasianus versicolor。繁殖期とあってなわばりに見馴れんのがおると気になるらしい。でも撮ろうとすると、気にしてない素振りでそのまま通りすぎる。


近所の山麓では、センダイムシクイ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、ツツドリ、サンショウクイあたりが鳴いてる。今年も無事に声が聞こえた記念というか、近くで水浴びしてくれたヤブサメ、Urosphena squameiceps。夕方には複数鳴いてたうちの一つのコマドリも来たそうだが、バスが混まんうちに帰ったんで、見られず。

キビタキ、Ficedula narcissina。まだ♂しか見ない。
公園を通ったら、クロツグミ、アカハラ、オオルリがいたと聞くのだけど、見たのは留鳥と冬鳥ばかり。たぶん今期見納めのビンズイ、Anthus hodgsoni。
同じく、公園の冬鳥、アトリ、Fringilla montifringilla。
エンベリザの声がするんで、ひょっとしたら夏の……と思ったけど、ホオジロ、Emberiza cioides。どこにでもフツーいおるけど、ここにはあまり来んのに。
違ったエンベリザの声もまだいるクロジ、Emberiza variabilis。さすがに♀だけ。
今週、見た中で「初めて」というのはこのシマヘビ。横縞の幼蛇も、縦縞の成体も何度となく見ているが、その遷移期というのは、お初にお目にかかる。
アオモンイトトンボ。
こっちはアジアイトトンボの♀だろう。
クロイトトンボはもう繋がってる。手前の草が邪魔だけど、避けると片方のペアがボケすぎる。
フタスジサナエ。今年10種目のトンボ。
シオカラトンボ。
ハラビロトンボ。♂はもう黒くなってる。
ヨツボシトンボ。シオヤトンボと2大勢力という感じだけど、まだ羽化したてでヘロヘロ飛んでるのもいる。
カキツバタも咲いてた。
ヒメクロサナエ。今年初認。
たぶん今日の午前中に羽化したんだろうというヒメクロサナエもへろへろ飛んで、そこらに止まってた。
「とか」は近所のレンゲ。
昨日見かけたカキドオシの群落。
昨日見かけた藤。
昨年末に昨年に撮ったトリの写真を整理してて気付いたんだけど、不思議なことに昨年はミソサザイ、Troglodytes troglodytesを撮ってなかった。そこらにフツーにおるし、それだけにウロウロしてるのもめったに撮らんし、囀ってるシーンも嘴や尻尾がブレたりで消したんだろう。それで、どうってことない絵だけど、ファインダーに入ったのを撮っておいた。
ツグミ、Turdus naumanni。まだ冬というよりも、ここにきて近所じゃやたら目につくようになった。
蜉蝣さがしというのは、羽化した亜成虫のカゲロウが、川の周辺に降りて脱皮するのを狙って、コマドリ、Luscinia akahigeが隠れた茂みから出てくるから。なので、白っぽい亜成虫のカゲロウが飛んでるのを探すわけだけど、今年はまだ少ない。増水時に削られたような岸辺の崖下に降りたのでは、採餌の瞬間はまともに写らん。
数が多いはずの秋より春のコマドリの方が撮りやすいというのは、鳴いてて所在がわかりやすいということよりも、茂みの中で採餌する秋より、春は茂みから採餌に出てくることが多いから。
マヒワ、Carduelis spinusもまだいる。
蜻蛉は、ムカシトンボやヒメクロサナエが羽化してるかと思ったけど、見あたらず。撮ったのは蝶々だけ。ツマキチョウの♂と♀。
ツバメシジミ。
コツバメ。
イカルチドリ、Charadrius placidusが追っかけあいをしてた。近くにもう1羽おったので、ペアのところに侵入して来たのを追っ払ってたようだ。
コチドリ、Charadrius dubius。も追っ払うかと見てたけど、ひたすら睨みあってる。
睨みあってる手前の草にノビタキ、Saxicola torquata。
ノビタキ。一昨日より光はましだけど、1羽しかおらん。
ノビタキの留まった草の根本にスズメがおる、と思ったらカシラダカ、Emberiza rusticaだった。
今日は今年6種目の夏鳥と思ったけど、撮ったのは今年6種目のトンボ。ホソミオツネントンボ。
夏鳥を見に来た際に、毎年、撮ってるヤマザクラが今年はもう葉桜。
咲いてるヤマザクラも残ってる。
イカリソウ。
先日はやたらに声が聞こえていたのに今日は静か、と思っていたら、山林内を歩いてた。キジ、Phasianus versicolor。
先日は2・30羽いた白鷺が数羽しかいない、渡り途中に寄っただけだったのか。チュウサギ、Ardea intermediaは1羽だけ。
ダイサギ、Ardea albaも、夏鳥のチュウダイサギが1羽だけ。
冬の間から居続けているダイサギ。オオダイサギの方だろう。
今年4種目の夏鳥はコチドリ、Charadrius dubius。このあたりで営巣するつもりなんだろうか。
同じあたりにはイカルチドリ、Charadrius placidusもウロウロしてる。
イソシギ、Actitis hypoleucosもいてけっこう密なんだが。
エナガ、Aegithalos caudatusが何か咥えてる。クモとシャクガの幼虫のようだ。もう餌運びの時期なんだろうか。
まだいるツグミ、Turdus naumanni。
今年5種目の夏鳥はノビタキ、Saxicola torquata。
水際の抽水植物から、羽化したてのイトトンボ科が次々にヘロヘロ飛びだしては樹上に向かってた。ところが飛ぶ前のは見つけにくい。とりあえずアジアトンボの♀。
アオモンイトトンボ。羽化したてのと、もう成熟して水辺に戻ってきてるのもいる。
クロイトトンボ。羽化したて。
ヨツボシトンボも飛んでた。
シオヤトンボの♂はグレてきてる。
今年の夏鳥の3種目はチュウサギ、Ardea intermedia。
チュウサギの後は、嘴が黒く繁殖羽になったダイサギ、Ardea alba。というより、やってきた夏鳥のチュウダイサギ。
チュウダイサギ。
裏山の池のミツガシワが咲いてきている。
裏山の池の山桜。
近所の川の桜、もう終わりかけ。
他の夏鳥を見ないんで、とりあえずツバメ、Hirundo rustica。
桜のスズメ、Passer montanusは、撮りやすいんだけど。
ニュウナイスズメ、Passer rutilansの方は、土手の上の桜の高いとこに来てて、土手下からはまともに撮れん。
シジュウカラ、Parus minorも桜に来てる。
アトリ、Fringilla montifringilla。
マヒワ、Carduelis spinusもまだいる。
川沿いの桜。
ベニシダレザクラの見頃は今週末くらいか。
アメリカヒドリ、Anas americanaがまだいた。
カワアイサ、Mergus merganserは1羽見かけただけ。
イカルチドリ、Charadrius placidusの子どもは走りまわってた。同じフレームには2羽しか納まらん。
イカルチドリの親。見回せる位置ということなのか、ちょいちょい石の上に乗る。
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