トンボのついでの野良鳥
夏の間の、トンボのついでに撮ったトリ2種。
裏山の向こう側、ムスジイトトンボを撮ってた池にいたカイツブリ、Tachybaptus ruficollisの親子。
近所の山麓、ヤブヤンマやネキトンボの産卵を撮ってた池にやってきたキセキレイ、Motacilla cinerea。
ところが今月半ばの大雨で周辺の山が崩れ、池が埋まってしまった。残った細流にキセキレイが来てた
その近く、オニヤンマが通る細流に来たキセキレイ。
裏山の向こう側、ムスジイトトンボを撮ってた池にいたカイツブリ、Tachybaptus ruficollisの親子。
近所の山麓、ヤブヤンマやネキトンボの産卵を撮ってた池にやってきたキセキレイ、Motacilla cinerea。
ところが今月半ばの大雨で周辺の山が崩れ、池が埋まってしまった。残った細流にキセキレイが来てた
その近く、オニヤンマが通る細流に来たキセキレイ。
目的の川ではひたすらハグロトンボが飛び回ってた。
寄り道した下流のアオモンイトトンボ。
セスジイトトンボ。
こっちはムスジイトトンボ。
ムスジイトトンボの交尾と産卵。
タイワンウチワヤンマ。数年前から裏山の池でも見るが、今年は見てないんで初遭遇。
チョウトンボ。
コフキトンボ。
「とか」。コシボソヤンマが一回通過した後、なかなか出てこんので上流に行こうとしららコウノトリがおった。ヒヌマイトトンボやナゴヤサナエのおるとこにいるけど、その逆はない。

飛んだ後に交通量のそこそこある道路の電柱にしばらく止まってて、道の向かいのコンビニの駐車場の人がスマホで撮ったりしてたけど、再度飛ばんし、放し飼いの外来種にあまり時間をとられたくもないんで退散。

コバネアオイトトンボの眼が青くなってきてた。
ベニイトトンボはどこにでもいるような種Hたないんだけど、裏山の池をはじめ、私がいくとこではよく見るんで、あまり撮らんのだけど、♂♀が両方写るとお徳用に思え、撮ることが多い。
新しい方の池の周辺の湿地ではオニヤンマの♀が飛び回ってはそこらに留まりをくり返していた。古い方の池では産卵してた。
オオヤマトンボもまだ飛んでる。まだ水が多くいつもの杭も隠れてる部分が多い。
赤とんぼも水辺近くに来ていて、リスアカネが目立ってきていた。
マユタテアカネ。
マイコアカネは成熟してきているが、まだ林内にいる。
近所のスーパーで珍しくも「ホヤ貝」なるものを売っていた。もちろん脊索動物のホヤで、軟体動物の貝とは別物で、むしろ牛、豚、鶏や魚などの脊椎動物と近縁。いわば、脊椎動物が田無で貝は山梨なのだ。ホーヤに例えれば。
ホヤはいきなり切ってはいけない。先端に+とーの2つの出っ張りがあって、どちらかを切って水を出して無力化する必要がある。それは覚えていたのに、どちらを切るのかはすっかり忘れてた。調べりゃわかるけど、どちらを切るのか、サスペンスにありがちなシチュエーションなので、一か八か、正しくは一か十か、カンで+を切ってみた。
そして映画とかじゃありがちな結末で、どうやら正解の方を切ったようだ。裂いて、中身を切って食った。
ナスの定番、田楽。田楽には皮の薄い賀茂茄子がいいんだけど、すぐ近所の畑で農家の爺ちゃんから直接に買った茄子を使った。
同じ田楽にするのも何なんで、田楽味噌の代わりにジャージャー麵用の肉味噌を使った「ジャージャーナス」。
同じくSolanum属だけど、S.lycopersicumと卵のオイスターソース炒め。
これもSolanaceae科だけど、Capsicum属の万願寺トウガラシ。定番のじゃことたいたん。
やはり万願寺やピーマンと種レベルでは同じCapsicum annuum。ししとうの焼き浸し。
ナス科をよく使ってるけど、これは目レベルでちがうスミレ目の冬瓜。冬瓜というのは保存性がよくて冬までもつからだそうだけど、基本は夏野菜。鶏そぼろとの煮物。やっぱり冬瓜はとろみをつけてショウガを載せてしまう。
アオイ目のオクラ。刻んでワカメとキュウリとで酢の物。
林内で成熟待ちのコバネアオイトトンボとオオアオイトトンボ。
おってもめったに撮ることがないモノサシトンボの♀。
地味なんで、♂と繋がってるよかじゃなきゃ撮ることのないベニイトトンボの♀。よく見ると目玉のあたりとか、微妙な色合い。
たぬきもとギンヤンマ、じゅんさいとギンヤンマ。
陽のある方向を指し示してる感じのウチワヤンマ。
チョウトンボ。
ぼちぼち開けた所にも出て来たリスアカネ。
まだ林内にいるけど、尻尾も赤く、でぼちんも青くなってきてるマイコアカネ。
ヤブヤンマが何度か現れたが、見える範囲では産卵せずに消えていった。
昨日は曇り空で、買い物ついでに近所の河原に出てみたら、それでも石の上にオナガサナエ。
川の上でホバリングしてるのもいると見たら、オナガサナエの♀。暗くて背景がザラザラだけど、尻尾の先にタラコのカケラみたいなのが写ってたんで、産卵しとったんだろう。
今日のタカネトンボは♂だけ。後ろ向きしかフォーカスがあわん。水際で留まってるトンボもそうだけど、水面を向くわけで、それを岸から見てれば、ホバリングするのは後ろ向き、こっちを向くのは移動中、ということになるからか。
ネキトンボ。腹部の黒いシマシマは、成熟度による個体差なのか、姿勢による陽の当たり具合の差なのか、その両方かわからん。
午前中はけっこうネキトンボが産卵に来る。
昨日のウスバキトンボ。
裏山のコバネアオイトトンボ。まだ眼は青くなってないし、草むらにいた未熟な赤トンボのついでに、あたりにおったのだけ。
ヤンマ探しで林内に入ったついでにグレてないアオイトトンボがおったらと思ったけど、♀しか気付かんかった。
さすがにオオアオイトトンボは♂、♀とも簡単に見つかる。
二節分が青いんで何者か一瞬わからんかった。アオモンイトトンボの尻尾の先が腹側が見えてるだけだと、そうなる。
マルタンヤンマ。やっぱり♀だけ。
昨年も先日も見ただけだったカトリヤンマ。このカトリヤンマやサラサヤンマは東日本には少ないらしい。こちらには佃煮にできるほごいるけれど、日当たりのいい草原で浮いててナンボでも撮れるサラサヤンマと違い、こいつは暗いとこにおったり、繁った植物の間を飛んでたりで、見かける割には撮れん。
チョウトンボ。最盛期。
ハッチョウトンボ。裏山の池に行ってもここんとこ素通りばかりなんで、撮ってみた。
マイコアカネの未熟♀。裏山の池は鹿の食害で、水際の抽水植物が減って繁殖期の♂は撮りやすくなったものの、未熟期を過ごす藪も食われて、未熟モノは見かけにくくなってる。
別のとこにおったマイコアカネの未熟♂。まだ、でぼちんは青くなってない。
こっちはマユタテアカネ。尻尾の先の反り上がりが大きい。
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