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31/08/2021

トンボのついでの野良鳥

 夏の間の、トンボのついでに撮ったトリ2種。
カイツブリ カイツブリ カイツブリ 裏山の向こう側、ムスジイトトンボを撮ってた池にいたカイツブリ、Tachybaptus ruficollisの親子。
キセキレイ 近所の山麓、ヤブヤンマやネキトンボの産卵を撮ってた池にやってきたキセキレイ、Motacilla cinerea
キセキレイ ところが今月半ばの大雨で周辺の山が崩れ、池が埋まってしまった。残った細流にキセキレイが来てた
キセキレイ その近く、オニヤンマが通る細流に来たキセキレイ。

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今日のトンボとか(8月31日)

 7・8月は天候のせいもあって、あまり出かけてなく、今年はヤンマをあまり見てない、ということもあり、昨年にコシボソヤンマを見に行った川の環境が変わっているんで、様子見に。どうせ遅い時間にしか現れんだろと下流部に寄り道。結局、そっちで撮ったもんばかりで、コシボソヤンマはおるのはわかったけど撮れる状況じゃなし、もう少しして昼間にウロウロする時期に行くかということに。
ハグロトンボ 目的の川ではひたすらハグロトンボが飛び回ってた。
アオモンイトトンボ 寄り道した下流のアオモンイトトンボ。
セスジイトトンボ セスジイトトンボ。
ムスジイトトンボ こっちはムスジイトトンボ。
ムスジイトトンボ
ムスジイトトンボ ムスジイトトンボの交尾と産卵。
ライワンウチワヤンマ タイワンウチワヤンマ。数年前から裏山の池でも見るが、今年は見てないんで初遭遇。
チョウトンボ チョウトンボ。
コフキトンボ コフキトンボ。
コウノトリ
コウノトリ 「とか」。コシボソヤンマが一回通過した後、なかなか出てこんので上流に行こうとしららコウノトリがおった。ヒヌマイトトンボやナゴヤサナエのおるとこにいるけど、その逆はない。
コウノトリ
コウノトリ
コウノトリ 飛んだ後に交通量のそこそこある道路の電柱にしばらく止まってて、道の向かいのコンビニの駐車場の人がスマホで撮ったりしてたけど、再度飛ばんし、放し飼いの外来種にあまり時間をとられたくもないんで退散。

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27/08/2021

今日のトンボ(8月27日)

 それなりの天気になったので、それゆえにクソ暑いけど、約20日ぶりくらいにお出かけ、といっても近所で、トケンかムシクイでもおらんかと裏山に。トケンはおらず、ムシクイはおっても撮れそうになく、結局は池のトンボだけ。
コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボコバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボの眼が青くなってきてた。
ベニイトトンボ ベニイトトンボ ベニイトトンボはどこにでもいるような種Hたないんだけど、裏山の池をはじめ、私がいくとこではよく見るんで、あまり撮らんのだけど、♂♀が両方写るとお徳用に思え、撮ることが多い。
オニヤンマ オニヤンマ オニヤンマ 新しい方の池の周辺の湿地ではオニヤンマの♀が飛び回ってはそこらに留まりをくり返していた。古い方の池では産卵してた。
オオヤマトンボ オオヤマトンボもまだ飛んでる。まだ水が多くいつもの杭も隠れてる部分が多い。
リスアカネ リスアカネ 赤とんぼも水辺近くに来ていて、リスアカネが目立ってきていた。
マユタテアカネ マユタテアカネ。
マイコアカネ マイコアカネは成熟してきているが、まだ林内にいる。

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25/08/2021

ほや

ホヤ 近所のスーパーで珍しくも「ホヤ貝」なるものを売っていた。もちろん脊索動物のホヤで、軟体動物の貝とは別物で、むしろ牛、豚、鶏や魚などの脊椎動物と近縁。いわば、脊椎動物が田無で貝は山梨なのだ。ホーヤに例えれば。
 まあ、でんきくらげ、しびれくらげという種はないけど、クラゲもカツオノエボシも、そしていそぎんちゃくも刺胞動物で、軟体動物シリーズとは別物なんだけど、そのあたりの厳密性は世間一般ではどうでもいいことなんだろう。
 ともかく、採りたてのホヤホヤじゃないにしろ、生のホヤが近所で売ってるのは年に何度もあることじゃないんで買って来た。
ホヤ ホヤはいきなり切ってはいけない。先端に+とーの2つの出っ張りがあって、どちらかを切って水を出して無力化する必要がある。それは覚えていたのに、どちらを切るのかはすっかり忘れてた。調べりゃわかるけど、どちらを切るのか、サスペンスにありがちなシチュエーションなので、一か八か、正しくは一か十か、カンで+を切ってみた。
ホヤ そして映画とかじゃありがちな結末で、どうやら正解の方を切ったようだ。裂いて、中身を切って食った。

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21/08/2021

夏野菜

 雨が続く。野菜もじりじり値上がりしてる。キュウリはこの1週間で倍くらいになってる。それで、ここんとこあんまり上がらんうちにと作った夏野菜のアレンジ。
ナス田楽 ナスの定番、田楽。田楽には皮の薄い賀茂茄子がいいんだけど、すぐ近所の畑で農家の爺ちゃんから直接に買った茄子を使った。
ジャージャー茄子 同じ田楽にするのも何なんで、田楽味噌の代わりにジャージャー麵用の肉味噌を使った「ジャージャーナス」。
トマトと卵の炒め物 同じくSolanum属だけど、S.lycopersicumと卵のオイスターソース炒め。
じゃこととんがらしのたいたん これもSolanaceae科だけど、Capsicum属の万願寺トウガラシ。定番のじゃことたいたん。
ししとうの焼き浸し やはり万願寺やピーマンと種レベルでは同じCapsicum annuum。ししとうの焼き浸し。
冬瓜と鶏肉の煮物 ナス科をよく使ってるけど、これは目レベルでちがうスミレ目の冬瓜。冬瓜というのは保存性がよくて冬までもつからだそうだけど、基本は夏野菜。鶏そぼろとの煮物。やっぱり冬瓜はとろみをつけてショウガを載せてしまう。
オクラとキュウリの酢の物 アオイ目のオクラ。刻んでワカメとキュウリとで酢の物。

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08/08/2021

今週末のトンボ(8/7・8)

 少しは涼しいだろうから、中上流域にでも出かけたいところだけど、土日だと人出もありそうなんで、結局、同じようなとこで変わりばえせんもん。
コバネアオイトトンボ オオアオイトトンボ 林内で成熟待ちのコバネアオイトトンボとオオアオイトトンボ。
モノサシトンボ おってもめったに撮ることがないモノサシトンボの♀。
ベニイトトンボ 地味なんで、♂と繋がってるよかじゃなきゃ撮ることのないベニイトトンボの♀。よく見ると目玉のあたりとか、微妙な色合い。
ギンヤンマ ギンヤンマ たぬきもとギンヤンマ、じゅんさいとギンヤンマ。
ウチワヤンマ 陽のある方向を指し示してる感じのウチワヤンマ。
チョウトンボ チョウトンボ。
リスアカネ リスアカネ ぼちぼち開けた所にも出て来たリスアカネ。
マイコアカネ マイコアカネ まだ林内にいるけど、尻尾も赤く、でぼちんも青くなってきてるマイコアカネ。

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04/08/2021

昨日・今日のトンボ(8/3・4)

 予報では、今日の昼間は36°らしいので、近所の山麓に避難、涼しいというわけではないが、日陰に入ってれば、風が谷沿いを流れてくるんで、過ごしやすい。
ヤブヤンマ ヤブヤンマが何度か現れたが、見える範囲では産卵せずに消えていった。
オナガサナエ オナガサナエ 昨日は曇り空で、買い物ついでに近所の河原に出てみたら、それでも石の上にオナガサナエ。
オナガサナエ オナガサナエ 川の上でホバリングしてるのもいると見たら、オナガサナエの♀。暗くて背景がザラザラだけど、尻尾の先にタラコのカケラみたいなのが写ってたんで、産卵しとったんだろう。
タカネトンボ タカネトンボ 今日のタカネトンボは♂だけ。後ろ向きしかフォーカスがあわん。水際で留まってるトンボもそうだけど、水面を向くわけで、それを岸から見てれば、ホバリングするのは後ろ向き、こっちを向くのは移動中、ということになるからか。
ネキトンボ ネキトンボ ネキトンボ。腹部の黒いシマシマは、成熟度による個体差なのか、姿勢による陽の当たり具合の差なのか、その両方かわからん。
ネキトンボ ネキトンボ ネキトンボ ネキトンボ 午前中はけっこうネキトンボが産卵に来る。
ウスバキトンボ 昨日のウスバキトンボ。

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02/08/2021

今月初めのトンボ(8/1・2)

 この夏2度目の「あつい、くらい、かゆい」と、買い物ついでの裏山の池。
コバネアオイトトンボ 裏山のコバネアオイトトンボ。まだ眼は青くなってないし、草むらにいた未熟な赤トンボのついでに、あたりにおったのだけ。
アオイトトンボ ヤンマ探しで林内に入ったついでにグレてないアオイトトンボがおったらと思ったけど、♀しか気付かんかった。
オオアオイトトンボ
オオアオイトトンボ さすがにオオアオイトトンボは♂、♀とも簡単に見つかる。
アオモンイトトンボ 二節分が青いんで何者か一瞬わからんかった。アオモンイトトンボの尻尾の先が腹側が見えてるだけだと、そうなる。
マルタンヤンマ マルタンヤンマ。やっぱり♀だけ。
カトリヤンマ 昨年も先日も見ただけだったカトリヤンマ。このカトリヤンマやサラサヤンマは東日本には少ないらしい。こちらには佃煮にできるほごいるけれど、日当たりのいい草原で浮いててナンボでも撮れるサラサヤンマと違い、こいつは暗いとこにおったり、繁った植物の間を飛んでたりで、見かける割には撮れん。
チョウトンボ チョウトンボ。最盛期。
ハッチョウトンボ
ハッチョウトンボ ハッチョウトンボ。裏山の池に行ってもここんとこ素通りばかりなんで、撮ってみた。
マイコアカネ
マイコアカネ マイコアカネの未熟♀。裏山の池は鹿の食害で、水際の抽水植物が減って繁殖期の♂は撮りやすくなったものの、未熟期を過ごす藪も食われて、未熟モノは見かけにくくなってる。
マイコアカネ 別のとこにおったマイコアカネの未熟♂。まだ、でぼちんは青くなってない。
マユタテアカネ こっちはマユタテアカネ。尻尾の先の反り上がりが大きい。

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