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31/12/2021

年越しそば

 今年は「かもなんば」にでもするかと思ったけど。
年越しそば 鴨は鴨でも、本来のマガモではなくアイガモ。ネギもなんばねぎではなく九条ねぎ。 Anas platyrhynchosAllium fistulosumには違いないけど。

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今年の野良鳥(2021年)

 ついに今年は撮ったトリの種が2桁になってしまった。昨年同様、山道にも人の多い場所にも行ってないにしろ、一応、3桁は見てると思うのだが、見るだけで、どうせ以前に撮ったのよりマシな絵になりそうにないとか、特に面白い行動をしてるのでもないと、撮らんかったトリも多い。
 画像クリックで大きめの絵が出るが、昨年同様、大きくしてもしゃーないというような絵しかない月が多い。
マヒワ 1月はほとんど出かけず。たまに行った近所の公園にマヒワがいた。たぶんこのあたりに水浴びに来るだろうと、人影のないとこにいてたら、その通りに来たんで撮ってたら、走ってくる馬鹿がいて、飛んでった。
ミコアイサ 2月は寒さも和らいだ日もあって、1月よりも出かける機会は増えた。昨年同様、近所の公園にハチジョウツグミが複数いたので、その呼称についてまとめたりもしてた。たまたま裏山の池に行ったらミコアイサがおった。♂は繁殖羽になりきってなかったけど。
ミサゴ 3月は再度出歩かなくなるも早春恒例の海辺には行ってみた。昨年同様に夏羽のハジロカイツブリ、毎年のウミアイサとか撮ってた。そんななかで、同じ絵にしかならんのに、飛んでたらつい撮ってしまうミサゴ。
コマドリ 山道にあまり行かなくなったといっても、やはり4月は、コマドリくらいは見たいし、ムカシトンボやサナエトンボもおるしで行ってみる。帰りは川沿いで花見。今年のコマドリは声はよく聞いたけど、見たのも撮ったのも例年より少なかった。
サンショウクイ 5月はトリの繁殖期ということで、営巣してそうなあたりには行かなくなるが、昆活が本格化。そんなんで、裏山の池周辺を歩いていたら、やたらサンショウクイが鳴いてるんで、しばし座ってたら、そこらで餌を探してる。高いとこなんで、近くに来ても腹だけなんで、遠くの梢で鳴いてたの。
イソヒヨドリ 6月は専ら昆活。その際に見かけたトリを撮ることもあった。載せてないけど。道を歩いてたら、すぐ先でイソヒヨドリがお食事中だった。お食事の邪魔しちゃ悪いし、終わるまで待ってる間に、撮ってみたとか、そういのばかり。
カイツブリ ムスジイトトンボという青い眼のイトトンボがいて、いつもは下流の川にいるのを近くに行ったついでに撮るのだけど、今年は、そこは(住民の)「身を切る改革」とやらで医療崩壊を引き起こしていたんで、行きたくない。それで水辺に近寄りにくいんで、あまり行かない近所の池に見に行った。そこにいたカイツブリの一家。
キビタキ 8月の暑い盛りには、近所の山麓の砂防ダムび出来た池に、暑さをしのげることもあり、よく行ったのだが、大雨で周囲の山腹が崩れてしまい、池が埋まってしまった。僅かに残った水にからくも生き残った水棲生物をキセキレイが食べに来てた。
キビタキ 9月ともなれば、秋の渡りも始まり、山中で繁殖していた連中がそこらに来るんで、何なとは撮れる時期なんだけど、今年は不思議と出逢わなかった。それで、眼の青くなったコバネアオイトトンボや産卵中のオニヤンマを撮ってたら、近くに水浴びに来たキビタキ。
ジョウビタキ 10月になっても近所の秋モノは不調。そのうちに冬モノが入って来た。そんななかでジョウビタキ。別に珍しいトリでもないんだけど、緑色の虫を咥えてるというのは、この時期だけということと、他に貼る絵がないんで。
カワアイサ 11月になると、例年だと近所の山麓に行くのだが、毎年同じ絵ばかりになるんで行かず。それで、結局、この月はまともにトリは撮ってない。それでも買い物ついでにコンデジで、近所の水路にいたキセキレイとか、繁殖羽になりかけたカワアイサとか撮ってる。皆、寝てるんでコンデジですませたし、拡大するほどのもんでもないけど。
ルリビタキ 12月も2日ほど買い物ついでのそこらの様子見で撮ったトリだけ。その中で、まだ平地に来て間もないだろうに、近くに来たルリビタキ。近くても暗いんでジャリジャリ。

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今年のトンボ(2021年)

 今年は出歩くことも少なく、見たのは例年並みの80種だけど、出逢う回数が少ない分、まともに撮れなかったのも多い。
カワトンボ科・アオイトトンボ科 カワトンボ科とアオイトトンボ科は例年通り。近所にいないオツネントンボに出逢ってない。
モノサシトンボ科・イトトンボ科 モノサシトンボ科では、グンバイトンボを撮ってた水路が「清掃」されていて生き残っているかと思ったけど、数十程度は残っていた。ホソミイトトンボは産卵の最盛期に遭遇しながら足許が悪く遠くからだけ。
ムカシトンボ科・ムカシヤンマ科・ヤンマ科 ムカシトンボは見られるけど撮れないのはいつもの通り。ヤンマ科では、コシボソヤンマ、アオヤンマ、クロスジギンヤンマはまともに撮れず。ヤブヤンマ、マルタンヤンマは♀だけ。
オニヤンマ科・サナエトンボ科 サナエトンボ科では、近所におるけど出逢う機会が少ない種は出歩く機会が少なかった分、ホンサナエ、ミヤマサナエ、クロサナエに逢えず。
ヤマトンボ科・エゾトンボ科・トンボ科 コヤマトンボ、トラフトンボ、エゾトンボあたりも見た回数が少ない分、まともに撮れない。タカネトンボも見た回数は少ないものの例年より撮りやすい場所で見てる。
 ♂色の♀のシオカラトンボは今まで産卵時に気付いただけで、甘いのしか撮ってなかったけど、今年は留まってるのにやっと気付いた。
トンボ科アカネ属 赤トンボの類では、ナニワトンボ、タイリクアカネ、マイコアカネは例年よりよく見た。キトンボも例年より行きにくいけど生息数の多い場所に行ったけりした。ミヤマアカネ、コノシメトンボは出逢う回数が少なかった。

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24/12/2021

昨日・今日の鴨とか(12/23・24)

 昨日・今日、昼間は少し寒さが和らいだので、久々に買い物ついでにご近所のトリの様子見。
オカヨシガモ 昼過ぎだったので、裏山の池のカモはほとんど寝てた。オカヨシガモ、Anas streperaは昨年より少なめ。
ヨシガモ ヨシガモ、Anas falcataは数十で昨年並み。
ヨシガモ ヨシガモ ヨシガモ ヨシガモは数が多いだけに起きてるのもおる。
コガモ コガモ、Anas creccaが最大勢力だとは思うが、たぶん見えない所に多くがいるんだと思う。
カワアイサ カワアイサ カワアイサ、Mergus merganserも繁殖羽になっているが、今日は気温が上がったけど曇り空なので、構造色はちゃんと出ないのと、すぐ寝てしまったので、早々に退散。
ルリビタキ ルリビタキ 「鴨とか」の「とか」。樹間の影におるんでルリビタキ、Tarsiger cyanurusの色も出ないけど、今さらながら今期初遭遇なので撮ってみた。

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11/12/2021

大魔神の身長は

 播磨屋さんの訃報、メジャーなメディアでは歌舞伎の立役とかテレビの鬼平が取り上げられていた。ところがネットでは話題になってるのは、舞台じゃ星一徹、そしてテレビだと大魔神子みたいだ。
 さて、この夏、探し物をしていて、放置していた食玩の大魔神の小さなフィギュアを発掘した。緑灰色のプラスティックで成形されただけのもんだ。暑くて出かける気も起きない時期だったんでリペイントしてみた。
 そして、ここんとこ寒くて出かける気も起きないし、大魔神子でこのフィギュアのことを思い出し「お立ち台」を作ろうとした。
 そのためにゃ、このフィギュアのスケールはと、大魔神の身長を調べてみたら、15尺とのこと、4.5メートルちょいらしい。
大魔神 意外と低い。横浜のガンダムの1/4だ。普通に道路を歩ける高さだ。通過の高さ制限のない陸橋はくぐれるし、路上に張り出した信号や標識にもひっかからないし、踏切を通っても感電しない。架線にひっかからないんで、電力供給の心配をせずに無人走ルンです爆弾で攻撃も可能だ。
大魔神 ところが、大魔神のポスターを見たら、そんなもんじゃなくて、もっとでかそうだ。
 で、ふと思ったのは。15尺というのは「16尺よりちょい小さめ」ということなのでは、だ。16尺というのは1丈6尺、「丈六仏」と言って仏像の標準寸法だ。釈迦の身長が16尺だったからだという。1尺というのは、かつてはいろんな長さがあったようだけど、最短でも20数センチだから、当時のインド人もびっくりの身長だ。
 ちなみに「大魔神怒る」に出てた本郷功次郎は、その5年前に同じ大映で釈迦を演じている。その映画では、シッダ太子の頃は人並みの身長だけれど、仏陀となってからは、影や遠景のシルエットでしか出てこず、身長がわからなくなっていた。
 仏像のスタンダードが16尺つまり4.8メートルちょいだけど、大仏というのがあってもっとでかい、奈良の大仏が立ち上がれば30メートルくらいになる。つまり魔神像は16尺よりちょい小さめだけど、大魔神は大仏よりちょい小さい。大仏にいろんな大きさがあるように大魔神もフリーサイズだろうと解釈することにした。そう考えれば「お立ち台」も適当なスケールでいいわけである。
 まず、アクセサリーが豊富なNゲージサイズ、1/150前後がどうか。
大魔神 大きさの感じとしてはいいんだけど、アクセサリーが豊富といっても鉄道模型用なんで、小道具類は大魔神にはあわなさそうだし、人形の加工も厳しい。
大魔神 HOゲージサイズではと、とりあえず人形を配置してみたけど、やはり鉄道模型用だし、小物類のラインナップが豊富なのはドイツやオーストリア製が多いんで。大変そう。
 そして、最終的に落ち着いたのが1/72。プラモデルによくあるスケールである。その場合、この大魔神の身長は5.5メートルということになる。
大魔神 このシーンでは、真ん中で磔になって人が身長177センチらしいので、その比較から大魔神が5.5メートルくらいでちょうどいい。そして何より決め手になったのが、衝動買いしたけど放置していたプラモデルが日の目を見るから。
大魔神 ウクライナ製の足軽のプラモデルである。このパッケージの陣笠には丸が3つの「三ツ星紋」が描かれているが、大魔神を観直してみたら、やられる方の家老、遠藤辰雄の陣羽織の背中にも描いてあった。
大魔神 ただし、このプラモデル、金型の隙間にはみ出たプラスティックが盛大に付いていて、鯛焼きならいいんだけど、作るには除去せにゃならんので、手間取りそう。

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05/12/2021

五門やきそば

 五目やきそばを作ろうとした。
十目やきそば で、10目の五目やきそば。具は、
動物界脊索動物門哺乳類鯨偶蹄目
鳥類キジ目
軟体動物門頭足類開眼目
節足動物門甲殻類十脚目
菌界担子菌門キクラゲ目
植物界被子植物門アブラナ目
ナス目
イネ目
キジカクシ目
セリ目
 開眼目と十脚目は備蓄の冷凍もん。アブラナ目は鍋用に買った残り、ナス目とイネ目は青椒肉絲を作った残り。

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03/12/2021

今日の鍋(12月3日)

ピェンロー鍋 この冬、最初のピェンロー鍋。

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