とんぶらねーじゅ
周囲に人がいない時、ついフッと出るワンフレーズ鼻歌というのがある。例えば春、ムカシトンボやコマドリを探して渓谷沿いてて、スミレが咲いてたりすると、つい「すみっれのはーなーさくこぉろ」とか出てしまうけど、その続きは出てこない。
ところが、こういうストレートな関係だけじゃなく、曇ってきてしまうと「どんどんてんてん、どんてんてん」とか。こんな歌はない、元は曇天じゃなく天丼。暑い日、逆立ちしているトンボをみかけると「あいらいくびーりーずばーべーきゅー」、これなんぞ、トンボの逆立ち体勢を「オベリスク姿勢」というんだけど、オベリスクとアラベスクの混同から来てる。立ちション時には「あいわなほーでゅーはん」とか。
ところが、こういうストレートな関係だけじゃなく、曇ってきてしまうと「どんどんてんてん、どんてんてん」とか。こんな歌はない、元は曇天じゃなく天丼。暑い日、逆立ちしているトンボをみかけると「あいらいくびーりーずばーべーきゅー」、これなんぞ、トンボの逆立ち体勢を「オベリスク姿勢」というんだけど、オベリスクとアラベスクの混同から来てる。立ちション時には「あいわなほーでゅーはん」とか。

20日の夕刻から降り出した雪は、当地では珍しく、21日には地べたが見えない程度に積もり、まだ降ってた。こういう時には「とーんぶらねーじゅ、ちゅぬびえんどらぱすそあ」とか出てしまう。
これは「とーんぶら」じゃなくてトンズラー。
これはトンスラ。
これはトンジル。ということで雪が降ったら豚汁。
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