今日の花見(3月31日)
公園の桜。
河原の桜。
公園の桜。
河原の桜。

そこらの桜が咲いてる。
裏山の池のカモもほとんどいなくなって、ヨシガモは1羽見かけただけ。
コガモも1ペアしか見えない、と思って見てたけど、後で写真を見たら、何やらわけのわからんコガモだった。何者かわからんけど、確かめに行くのも手遅れかもしれん。
川沿いのバス停で待ってる間、今年まだ撮ってないツバメを撮ってみたけど、曇っててもひとつ。
川沿いに桜が植わってるので、その隙間ごしのツバメ。
川の中州のカラシナにはモンシロチョウ。
今年初トンボ、シオヤトンボが羽化してた。探せばコツバメやミヤマセセリもいるんだろうけど、そのうち出くわすだろう、
土筆の子が恥ずかしげに顔を出します。
早咲き品種の桜は咲いてる。
ソメイヨシノはつぼみ。
近所のふきのとう。うちにも生えてるんだけど、毎年、他所で育ちすぎたのを見て、うちのも食うには遅いと気付くパターン。
今日の菜の花はゴマ和え。「春はあげもの」ということでハタハタの揚げ物と。
ブリといえば「寒ブリ」なんだけど、熊野灘では産卵に南下する春が漁期で、身もピンクになることから、三重県では「桜ブリ」と商標化しているようだ。
桜餅と草餅。
まだいてはるカワアイサ、Mergus merganser。脚がよく見えるんで撮ってみた。
コチドリ、Charadrius dubius初認。夏鳥1号。見るだけなら、数日前からツバメを見てるし、今日も飛んでたけど、撮ってない。
コチドリは2羽いた。単なる旅は道連れなのか、繁殖を前提としたおつきあいかはわからん。同じフレームに納まるくらいには、なかなか近づかんし、納まっても両方にピントは合わん、でもせめて片方にあわせたらよかったか。
イソヒヨドリ、Monticola solitariusが電柱の上で囀ってた。とりあえずコンデジで撮ってみたけど、口を開けてるとこを撮ろうとしても、写った時にはもう閉じてる。
なので、バッグのカメラを出してあわせたら飛んだ。頭上を通過するのには間に合ったけど、シルエット。
珍しいわけでもなく、むしろありふれたトリのスズガモ、Aythya marilaだけど、今冬はあまり会ってなくて、先月の河口でも遠くにしょぼしょぼいただけ。今日も♂は遠くに1羽。潜れんカモみたいな泳ぎ方をしてた。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus。先日は寝てるのしか撮らんかったんで、今日は起きてるの。
クイナ、Rallus aquaticus。
ヒクイナ、Porzana fusca。
ズグロカモメ、Larus saundersiだけど、頭の黒いのはもう行ってしまってた。1週間遅かった。黒くないのが残ってただけ。
ミサゴ、Pandion haliaetus。
セッカ、Cisticola juncidis。
タヒバリ、Anthus rubescensは1羽見ただけ。
どこにでもおるんで、ついぞんざいに撮ってしまうホオジロ、Emberiza cioides。今日はお目当てが現れん間に相手をしてくれた。
もうちょい頭が黒くなってるかと思ったけど、そうでもなかったオオジュリン、Emberiza schoeniclus。今季は腹が白いと別もんかと思ってしまうけど、茎をしがんでた。
午後のポイントでは、お目当ての声はするんだけど、ヨシの中で動いてたのはオオジュリンだけで、お目当ては撮れず。
ヨシガモ、Anas falcataは、見える範囲でもまだ30羽くらいはいる。いつもなら寝てる時刻だけど、起きて散らばって採餌してた。
橋の上から、川の上をこちらに向かってコサギ、Egretta garzettaが飛んでくるのが見えた。橋をくぐるなら、飛んでるとこを上から撮れる。でも飛び越えるなら、身体を軽くするかもしれんから、トス爆撃に遭うかも、とか考えてたけど、Uターンして引き返していった。
近年やたらによく見るイソヒヨドリ、Monticola solitariusだけど、冬の間はあまり見なかった。でも今日は川沿いの数100mくらいの間に2個体。
サワラが春の魚とされるのは、春に産卵のために内海に入ってきて獲れるからで、実はその前の方が美味い、というようなことを聞いた覚えがあるが、不確か。ならば今頃が美味いはずだけど、味噌漬になったのを買って来たので、いつ獲れたのかはわからん。
ノスリ、Buteo japonicus。
帰り途にちょっと寄り道。コミミズク、Asio flammeus。15:30には見える所に出て来たのだけど飛ぶ気配がない。
結局、コミミズクが飛んだのは17:10。そんな時刻までいる気はなかったんだけど、ちょっとした事情で。
遠くのホオアカ、Emberiza fucata。
やたらに現れたカシラダカ、Emberiza rustica。
結局、ほとんど見られなかったシベリアジュリン、Emberiza pallasi。1カ月前の感覚で、ここらで待ってればいいと思って、日向ぼっこのつもりで動かずに見て回らなかったのがまずかったか。
この冬、どこでもよく見るトラツグミ、Zoothera daumaだけど、この公園では、ほとんど来てないので初遭遇。
シロハラ、Turdus pallidus。
アカハラ、Turdus chrysolaus。土曜日は1羽で「赤嘴羽白」と1羽で赤白だったけど、昨日は赤白は別。
いつものハチジョウツグミ、Turdus naumanni。今日はミミズを引っ張ってた。
ちょっと休憩。
再度、引っ張って。
喉越しを味わう、ってわけじゃないだろが。
やはりこの冬は多いけど、この公園では昨年末以来のルリビタキ、Tarsiger cyanurus。その時とは違う個体なんで、初撮りの個体になる。
今日の公園の出口付近にいるルリビタキ。
梅の木の咲いてないあたりに止まるジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
シベリアジュリン同様に11年ぶり、前回は暮れに見ているんで11年ちょいぶりのアカハシハジロ、Netta rufina。目立つとこに目立つ色なんで、すぐに見つかるもひたすら寝てる。
20分ほどして起きたか、と思ったけど、またひたすら寝てる。
40分ほどして数秒起きてた。あくびしてるというわけじゃないわな。その後また寝る。
ミコアイサ、Mergus albellusがいたけど、パンダじゃない。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatusも寝てた。こっちは寝てる方が遭遇機会が少ないんでいいんだけど。
途中の、って途中は通ったけど、途中ではない途中の山で、一声鳴いて飛んでたカケス、Garrulus glandarius。

オシドリ、Aix galericulata。♀を見るのは今期初。池のほぼ対岸で遠い。陽が出てきたんでテレコンを付けたらまた曇るという天気。
いつものホシハジロ、Aythya ferinaの交雑個体だけど、近くで撮れるんで他の個体と一緒のとこを撮ってなかったんで引いてみた。鯉が邪魔。
月曜にはホーホケキョを聞いたが近所じゃまだ。繁殖地でもないのにミソサザイが1フレーズ囀ったりしてる。カイツブリ、Tachybaptus ruficollisもキュルキュル言うてるけど、まだほとんど冬羽のもおる。
他のもんを撮ってたはずなんだけど、移動したり見えなくなったりの間に、いつのまにかコゲラ、Dendrocopos kizukiを撮ってた。
その「他のもん」、キバシリ、Certhia familiaris。
何か食いもんを見つけたらしい。
上に上がっていくうちに、下にもキバシリがおったんでそっちに切り替え。2つとも納まるようには撮れなんだ。時期的にはつがいなる頃なんだろうけど、近所じゃ立ち枯れの樹がほとんど倒れてるんで、ちょっと前ほど見る機会は減ってる気がする。
この冬よく見るミヤマホオジロ、Emberiza elegans。公園の連中は人慣れしたけど、そこらの道端にいてる連中は、人が10メートルくらいに来ると樹上に上がる。そのまま通り過ぎるとまた降りて来る。立ち止まって撮ろうとする茂みの奥や見えないとこに逃げる。
そこらで咲いてる梅。
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