今月末のトンボ(5/27〜30)
えらいか細いんで、別の種かと思ったけど、撮って尻尾の先を見たらアオモンイトトンボ。
大量に撮ったヨシの葉の中に、たまに写ってたアオヤンマも交尾してると、留まるんで歩留まりはいいし、♂♀両方が撚れるんだけど、ヨシの中に隠れて見えないか、高い樹上で隙間からかろうじて見えるだけ。
フタスジサナエもまだいる。今年まだ見てない残り一種のコサナエ属をぼちぼち見にいかなきゃ。
ダビドサナエ。
似たようなクロサナエもいた。もう一種ややこしいヒラサナエもぼちぼち見に行かなきゃ。
さらにヒメクロサナエ。
近所の公園に久しぶりに行ってみたら、ヤマサナエも出て来てる。
同じ所だけど、こっちはキイロサナエ。なぜか、この公園ではこちらが優勢。

ハッチョウトンボ。未熟のも赤いのも揃ってる。そろそろ交尾もと思って行ったけど、見ただけでレンズ交換の間に離れてしまい撮っていない。
そこそこ増えてきたベニイトトンボ。
ハッチョウトンボも赤くなってる。
飛び回ってたショウジョウトンボ。
今年、まだ撮ってないヤンマは撮れず。そこそこ飛んでたけど、ヨシしか撮れなかったアオヤンマ。先日来、他の所でも見かけるけど、近くじゃ飛ばないギンヤンマ。
「とか」は泳いでたアイガモ。こんなとこで繁殖してるんで野生種のマガモじゃなくて家禽のアイガモ。捨て猫を拾っても犯罪にはならんので、捨てられた家禽を拾って帰って「本来の用途」に供してもいいはずなんだけど、どうなんだろう。
今日もアサヒナカワトンボ。
今年見た30種目のトンボ、ムカシヤンマ。30種のうち撮れていないのが1種あり、まだおるかもというのが今日も行った所以だけど、おらなんだ。
裏山のサラサヤンマ。昨日も飛び回ってたけど、今日もあまりホバリングしてくれん。それに曇ってきたんで留まってしもた。
今日もダビドサナエ。
一昨日は1匹しか撮れんかったクロサナエ。今日はすぐに飛び上がらず、そこそこいてくれた。
裏山の川のアオサナエ。
昨日のオオヤマトンボ。
水辺ではまだ見かけないけど、周辺の林縁ではコシアキトンボが飛んでた。
先日とは違う林道だけど、アサヒナカワトンボ。
ミヤマカワトンボ。もっと下流域で生息してるはずだけど。
帰りがけに裏山に寄って、一昨日にモヒトツだったクロスジギンヤンマを撮ろうとするも、2匹おって、ちょいちょい巴戦になるんで、コースが安定せず。
林道沿いには、今頃になって初遭遇のダビドサナエ。
ダビドサナエのいた上流にはクロサナエ。樹冠からスーっと降りてきて、すぐまた上に上がってしまうんで、川から目が離せず啼いてるトリは見ず。
帰りに寄った裏山の川のアオサナエ。まだ水遊びの人が大勢いて、やっと1匹見ただけ
裏山の湿地のシオヤトンボ。
毎年、この時期に小群が現れるキアシシギ、Tringa brevipes。今年は1羽さけで採餌してた。
なぜか、この川ではイカルチドリよりよく見かけるコチドリ、Charadrius dubius。
ツバメ、Hirundo rustica。補修用の巣材か、餌の虫類を集めているのか。
アサヒナカワトンボ。
しばらく裏山の池に行ってなかった間に、キイトトンボがそこそこ出て来ている。
春のヤンマが飛んでる時期なんだけど、曇っているせいか、見かけたのはクロスジギンヤンマだけ。
トラフトンボもまだ飛んでる。
オオヤマトンボも飛んでた。
ショウジョウトンボは赤くなってる。
アオバセセリ。渓流の向こう岸で、以前は近寄ってマクロで撮ってたけど、今日は面倒なので対岸からだけ。
同じウツギにカラスアゲハも来てた。
ぼちぼちそこらに尾っぽの長いのがおるか、と思ってたけど、撮ったのはくたびれたオナガアゲハだけ。
クモガタヒョウモンじゃろか。
クリンソウの群落。
トラフトンボが飛んでる向こう側にいたチュウサギ、Ardea intermedia。眼は赤くなってない。
ヒメクロサナエを待ってる間に来たヤマガラ、Poecile varius。
タベサナエを見てた休耕田にやって来たヒバリ、Alauda arvensisの一家、核家族化してる。
ホソミイトトンボのいた浅瀬の本流上を飛んでたイワツバメ、Delichon dasypus。
ヒメクロサナエの来る川に来たセンダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。
フタスジサナエを見てたら、横に来たキビタキ、Ficedula narcissinaの♂。
ヒメクロサナエの消えた灌木の向こうにいたキビタキの♀。
たぶんアサヒナカワトンボ。

ヒメクロサナエ。ダビドサナエ属じゃなくてヒメクロサナエ属だけど、今年は4月には見ただけで撮ってなかったし、撮りやすい時期だし先に。それで、♂はよく現れるのだけど、♀は一度流れの石の間を縫うように飛んだだけで撮り損ね。
交尾してるヒメクロサナエもいたけれど、灌木の向こう側で、足許も悪く、ヒメクロサナエだとわかるような絵にはならんかった。
「とか」はコミスジ。
クリンソウとハナバチ。
アオモンイトトンボの未熟♀。
フタスジサナエ。
交尾しているフタスジサナエもいた。さなえちゃんは、あまり人前でいたさぬようで、なかなか撮れないんだけど、ここのフタスジサナエは別のようで、毎シーズンのように見かける。フタスジサナエという種がそうなのか、ここの環境がそうなのか、よく行くから遭遇機会が多いからなのかはわからない。

トラフトンボ。関東周辺では都道府県単位でレッドデータブックに記載されてはいるようだけれど、そう珍しい種ではない。ネット上で画像を見ることも多いんだが、この池で撮ってる人はあまりいないようだ。というのもここでは撮りにくく、来た見た撮った、とはいかないからか。ランダムに飛ぶ上に、紛らわしいヨツボシトンボがやたら飛んでる。背景が水面というより水生植物になるんでフォーカスがあわせづらい、止まるとしても見えない所が多いからか。でも、執りやすいとこに行くよりは、歩留まりが悪くてもここで執ってる方が手間じゃない。
シオヤトンボも交尾してた。
裏山の池のフタスジサナエ。まだ♀は林内のようで、見かけない。
電車に乗るのに、人の多そうな時間や区間を避けるため、寄り道して覗いた墓の池。


タベサナエ。数はいたけれど、タイミングは早すぎたか、やはり♀は1匹みかけただけで、まともな絵になたんかった。
ここ数年は4月に初認している裏山の池のハッチョウトンボだけど、今年は水が多くてチェックする範囲が広い。やっと♀を見かけた。
田んぼの畦で交尾してたシオカラトンボ。
「とか」は路上の水溜まりで吸水してたカラスアゲハ。
アオハダトンボ。♂1匹だけ見かけた。
ニホンカワトンボ。
ホソミオツネントンボ。近所の川の上流にある田んぼに水が入ると産卵にやって来る。
ホソミオツネントンボが産卵してた田んぼに♂が1匹だけ飛び回っていたホソミイトトンボ。
別の所のホソミイトトンボ。ここではまだ田んぼに水が入っておらず。水路脇の草むらにいた。
その水路近くの川の浅瀬部分で流れのない所で産卵していたホソミイトトンボ。
近所の畑の隅のあやめ。
カキツバタ。紫と白。
ショウブの花。明日に風呂に入れるサトイモ科の植物。
ハナショウブ。ショウブとは別物の園芸品種。
キショウブ。要注意外来生物。
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