今月の長いの
23日のヒバカリ。道路上に出てきて日光浴をしかけたけど、尻尾を車に轢かれて草むらに戻っていった。
13日に行った池の畔にいた黒化型のヤマカガシ。わずかに赤斑がある。

25日に見かけたノーマルなヤマカガシ。石垣の隙間から顔を出してのが、出て来たんで日光浴でもするんかと思ったら、水抜き穴に入り込んで、また外を覗ってた。
23日のヒバカリ。道路上に出てきて日光浴をしかけたけど、尻尾を車に轢かれて草むらに戻っていった。
13日に行った池の畔にいた黒化型のヤマカガシ。わずかに赤斑がある。

25日に見かけたノーマルなヤマカガシ。石垣の隙間から顔を出してのが、出て来たんで日光浴でもするんかと思ったら、水抜き穴に入り込んで、また外を覗ってた。
そこらじゅうにいるオオアオイトトンボ。
アオモンイトトンボもまだいてる。
ノシメトンボ。だいぶ黒っぽくなってるんで、明るめに補正。
アキアカネ。白っぽいとこに留まってるんと黒くなってるんで、同じく明るめに。
タイリクアカネ。♂2匹見かけた。
コノシメトンボ。あいかわらず♂1匹だけ。
マユタテアカネ。
マイコアカネ。コンクリートや石にへばりついてるの。水辺にもいたけど、足許の悪いとこには行かなかった。
「とか」は一昨日に同じ樹に来てた夏鳥、旅鳥、冬鳥。
今日はもうちょい近いとこにおったジョウビタキ。
ムスジイトトンボが全盛期よりは減ったもののかなりいる。でも水上にいるのは♂ばかり。
アキアカネ。岸寄りの泥より水生植物に産卵してた。




ネキトンボ。何組か産卵してた。去年まで産卵を撮ってた池では、今年はペアで来ているのを見かけなかったので、ここで見られたのはいいんだけど、こっちの池の方が広いのと浸水植物が岸から離れてるんで遠い。



キトンボ。こっちは岸辺で産卵してくれるのはいいけど、けっこうあっちゃこっちゃに来るんで右往左往することに。
「とか」は高いとこを通過していった鷹。飛んでるトンボを撮ってたんでMFで撮ったけどえらいボケとる。せわしなく羽ばたいてたんでハイタカと思ったけど、そうじゃなくツミっぽい。思ったより高くなく、小さくてそう思ったようだ。
リスアカネ。残り少々。
ノシメトンボ。地べたや岩にペチャっと留まってる。
マイコアカネ。やっぱり低いとこ。
今の時期、どこに行っても見かけるオオアオイトトンボ。
ナツアカネ。
アキアカネ。
キトンボ。例年撮ってる裏山の新しい池には現れないし、その奥の池には柿の実がなってる間はひとりで行くのは避けたいしで、休耕田に行く前に寄り道したとこ。でも、ここは水面が低いのと繋がってるのが撮りにくい。
「とか」は、ムラサキツバメ。ここんとこよく見るムラサキシジミと思ったら、尻尾ふぁあったんで撮ってみた。
もひとつ「とか」は、今期、初めてお目にかかったジョウビタキ。

オオアオイトトンボ。

先日は1匹見かけただけだったタイリクアカネ。昨年ほど多くはないものの、留まってるのだけでなく、交尾も産卵も見られた。
今日もコノシメトンボ。昨年同様、先日同様、1匹だけ。
池の方のノシメトンボ。下にいるのは場所をとられたアキアカネ。
アキアカネ。
最大勢力のマユタテアカネ。
マイコアカネ。マユタテアカネのような眉斑のある個体もいるらしいが、ホンマにおった。
キトンボもいたけど、樹冠に飛ぶ時刻なので、その前の1ショットだけ。
「とか」は高いとこを通り過ぎたオオタカ。

アキアカネ。
昨日・一昨日とは違うとこだけど、今日もコノシメトンボを見かけた。


ミヤマアカネ。♂はそこそこいたけれど、♀と繋がってるのはチラッと見ただけで撮れてない。
ミヤマアカネの♀もいたけれども、水辺から離れたとこ。
ナツアカネ。つい目立つ♂ばっかり撮るんで、今日は♀。
リスアカネ。ごく普通にいるトンボだけど、人目に付くところではほとんど交尾せんので、初めて撮った。今日撮った、最もありふれた種の最も希少なショット。
昨日とは違うとこだけど、今日もコノシメトンボを見かけた。
マユタテアカネ。尻尾の先が反り上がってないんでヒメアカネかと思ったけど、影になってただけのようだ。
アキアカネがワレモコウに留まってた。
「とか」1、ワレモコウ。
「とか」2、ツリガネニンジン。
「とか」3、カラスウリ。
「とか」4、ツツドリ。顔が見えんけど、腹が見えるんで、啼かぬなら、どっちかわからん、ホトトギス、じゃない。まあ、大きさと時期からカッコウかどうかが気になったんだけど。
餌ゲット。背景に陽が当たるんでほとんどシルエット。
「とか」5、チョウゲンボウ。バッタでも探してたか。
上空高く上がって,他所に行かはった。
ノシメトンボ。熟してチョコレート色になってる。
人口池の縁石のタイリクアカネ。昨年は大量にいけれど、ここで繁殖してるわけでないので、今年はどうなるかわからんかったが、現れたようだ。
同じく、コノシメトンボも来てる。
マユタテアカネ。あまりコンクリート壁の池の縁石では見ないけど、同じように留まってた。昨年、コノシメトンボの♀もいないか探していて、いたと思ったらマユタテアカネの♀だったということがあったんで、あんまり紛らわしいとこにいてほしくない。





「とか」のオオルリ。曇りの午後でトンボは留まったきりなんで、まだいるオオルリの方が撮った枚数は多い。
エゾビタキもまだ滞在中。
アオイトトンボ。例年は水辺で射かけるが、今日は草むらを飛んでるのをよく見かけた。

タイリクアカネ。昨年は近所の公園に大量に現れたけれど、今年はどうなるかわからない。秋の渡り鳥を見に行く途中の公園にはいつもいるんだけど、今年は行ってない。この池にもいるんだけど、撮りやすい特とそうでない時がある。今年はあまり見なかったけど、♂♀の両方が見られたんでいいか。
裏山の池にもいるマイコアカネだけど、水辺の草の向こうで産卵するんで、そのシーンを見る機会は少ない。この池では、水辺の草の上でよく見るが、今日は水辺にいて、産卵もしてた。でも水量が少ないこともあって水辺まで遠かった。

この池に行く理由のひとつが、近所にいないオオキトンボ。

池に着いた時には交尾しているペアや、交尾態で飛んでるペアも数回見かけたのだけど、産卵しているのあ2ペアしか見なかった。水辺まで遠いのと間に草むらがあって、見えない所で産卵してたのか。産卵は毎年見ているけれど、裏山の池よりだいぶ広い池なのに、けっこう狭い範囲に集中して産卵していて、その場所が毎年のように変わっている。何かオオキトンボにしかわからん好みがあるのかもしれん。
残念ながら、この池もスクミリンゴガイに汚染されている。
コガモ、Anas crecca。先月に来てるらしい。冬鳥1号。
まだいる夏鳥、チュウサギ、Ardea intermedia。コサギの場所をとってた。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
キセキレイ、Motacilla cinereaとイカルチドリ、Charadrius placidus。
近所の公園のエゾビタキ、Muscicapa griseisticta。買い物ついでに寄ったら、サメビタキもいたけれど曇ってるとよーわからん、なので行き直したけど、まともに写ってたのはエゾビタキだけだった。
田んぼのノビタキ、Saxicola torquata。農作業してる人の近くには来るけど、撮ろうと待ってても来ない。
ムスジイトトンボ。ホバリングをよくしてくれる赤トンボがもう出てるかな、と思って行った池だけど、たまに見かける程度で、それも後ろ向きだったり。撮れるのは大量にいるムスジイトトンボで、それも♂単独。

田んぼでもお目当ては見あたらず。アキアカネが産卵してたんで撮ったくらい。
お池で撮ったのはマユタテアカネだけ、でも♂がポツンとおっただけ。
でも見えたら見えたで周囲には雲でもあった方がいいと思ってしまう。
北側には木星も見えるのだけど、木星が写るように撮ると月がハレーションを起こすし、月を写すと木星が消える。なので露光を違えて撮って合成。さらに十三夜の月は「栗名月」というそうなのでモンブラン。これも月と一緒に撮ったらピントもあわんので合成。
なぜか褐色の樹に緑の個体、緑の葉っぱに褐色の個体。
アオイトトンボ。夏に林内にいるのを見ているが、撮ったのを後で見たら、まともに撮れたのは一緒にいたオオアオイトトンボだけだった。
ヒメアカネ。先日は♂だけだったが、今日は♀も見かけた。
マユタテアカネもいたので、♀も尾っぽの先を確認せにゃならんかった。
アキアカネは周辺の樹上にいるのが多かったが、下に降りてるのも。
薄暗い所にはリスアカネもいた。
2・3匹いただけだが目立つキトンボ。



マダラナニワトンボ。隣の市にもいるんだけど行けないとこなので、5年ぶりの池に来たわけである。5年前はよくホバリングし、連結産卵もしてたけど、留まるのはほとんど地上だったが、今日は、時期的に早いのか天候が良すぎるのか、草の上部に留まってばかり。なので、違う絵にはなったけど。
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