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30/12/2022

今年のトンボ(2022年)

 今年も近所だけで見たのは80種ちょっと。近所には100種もいないトンボだから、毎年、同じもんばかり撮ってることになるわけで、よく飽きないなと思うけど、トンボは性的二形が顕著で、静止と飛行、交尾と産卵とかいろんな様子が見られるので、いまだに初めて見るようなシーンに出逢うことも少なくない。
 今年は見たけれど、撮れない、撮ってない、が多かった。例えばムカシトンボは毎年見ているけど、今年は摂食飛行中しか見てないし、撮れていない。捕獲してそこらに止まらせれば「撮れる」ことは撮れるわけだけど、記録として撮ってるわけなので、「獲って留まらせた」記録に意味があるとも思えんし、むしろ自然に留まるシーンを見られないリスクの方が大きいんでしようがない。だいいちネットを持ってない。
カワトンボ科・アオイトトンボ科 カワトンボ科とアオイトトンボ科は昨年と同じ。近所にいないオツネントンボは、以前に交尾や産卵と一通り撮ったこともあり、見にに出かけていない。
モノサシトンボ科・イトトンボ科 モノサシトンボ科は昨年同様。イトトンボ科では、近所にいないヒヌマイトトンボは見ず。アジアイトトンボは見た際に、ろくな絵にならんし、また見るだろうし、と思って撮らんかったら、その後も結局撮見かけず。ホソミイトトンボは、夏型の交尾や産卵を撮ってないので探すも、やっぱり越冬型だけ。
ムカシヤンマ科・ヤンマ科 ムカシヤンマは留まってたのだけ。今年は7月に眼科の処置を受けた都合で、ヤンマ科が少ない。コシボソヤンマ、マルタンヤンマも飛んでるのを見ただけ。
サナエトンボ科 サナエトンボ科は、小形のは一通り見たんだけど、♂だけが多い。ヒラサナエの交尾や産卵には初めて遭遇。でも近所におるホンサナエとミヤマサナエとはすれ違い。
オニヤンマ科・ヤマトンボ科・エゾトンボ科 ヤマトンボ科では、キイロヤマトンボは見ただけ。エゾトンボ科もまともに撮れず。
トンボ科 トンボ科では、ベニトンボに初遭遇したけど、他は例年通り。
トンボ科アカネ属 赤トンボの類では、見たことがないという友人を伴って、数年ぶりにマダラナニワトンボを見に行ったけれど時期的に早かったのか、留まってる♂を撮っただけ。その一方、ナニワトンボは見ただけで撮ってない。リスアカネはそこらに普通にいて毎年撮ってるけれど、交尾を見たのは初めて。同様に毎年撮ってる種でも、コノシメトンボの交尾、マイコアカネの産卵も初めて遭遇。

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