今月末のトンボとか(4/27〜30)
どうも連休中の天気は、休みの日は悪く、休みじゃない日は晴れるらしい。なので、休みの日に用事をすることにして、27日の昼ごはんの調達に出かけたまま、近所の公園に。
クロスジギンヤンマが飛んでたけど、すぐにうなくなり、まともに撮れず。
羽化して間もない中型サナエがちらほらいた。産卵弁が見えないんでヤマサナエのようだ。
♂もいた。けれど移動して頭は隠れたけど、尻尾の先が横ら見えた。こっちはキイロサナエのようだ。
同じ公園にいたナガサキアゲハ。
もう中型サナエがいるならと、見に行った川にお目当てはいず、河原におったアオスジアゲハ。
同じ河原にツバメシジミ。
イソヒヨドリ。
近所の公園では、樹冠の見えないとこでキビタキが鳴いてて、それを地上で見上げてる人が大勢いたけど、裏山ではあちこちで鳴いてても見物人はいないんで、水のあるとこに、ちょいちょい降りて来はる。
やっぱりイカルは多いけど、群れずに、あちこちにいた、
今日は夕方近くに晴れてきたんで、もう2種くらい増えてるだろうと、買い物の際に裏山の池に行ってみたけど、晴れるのが遅すぎでトンボはおらん。満開のカキツバタを撮ったくらい。
キビタキ、Ficedula narcissinaがいた。先日のムシクイばかりの山際でも見かけたが頭上だった。今日は樹木の向こうだけど、隙間から見える。
倒木の向こうの水溜まりで何ぞが動いてる。アトリ、Fringilla montifringillaがまだいた。
やたらにイカル、Eophona personataが多かった。まだペアに分かれてないのか。
もちろん、摂食飛行中のムカシトンボなんぞ撮れるわけもなく、林道で撮ったのはニホンカワトンボだけ。
裏山の池ではアオモンイトトンボに初遭遇。
ややこしいけど、こっちは先日には橙色の個体がいたアジアイトトンボのようだ。


フタスジサナエにも初遭遇。♂♀輌方おった。
「とか」のキムネクマバチ。細い道を通せんぼするようにホバリングしてるんで、つい撮ってしまう。
裏山の池のカキツバタが咲き出してる。
近くの畑の隅に植わってたアヤメ。
ヒガラ、Periparus ater。
夏モノなのにタンスに入れっぱなしのウール。ムシクイばっかり。センダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。
メジロ、Zosterops japonicus。
よく鳴いてるオオルリ、Cyanoptila cyanomelanaだけど、高かったり遠かったり。
ツマキチョウ。
サカハチチョウ。
あちこちでホバリングしてるのを見るキムネクマバチ。
クマバチが集まるフジ。
この時期の薄紫といえばイカリソウ。毎年見かける場所だけど、今年はしょぼい。
ヤマルリソウ。林道が荒れると道沿いにやたら見るようになる。
クリンソウがもう咲いてた。
ウワミズザクラ。
椿。春の木。
鰆。春の魚。
植えた覚えはないのだが、うちに生えてるサンショの若葉が育ってきた。
若竹煮にトッピング。
キジ、Phasianus versicolor>が2羽、連れだってるぼを見た。1羽はいたってフツーの雄。
もう1羽も雄色で、もう4月なのに一緒にいるとは?と思いよく見たら顔が赤くない。雄化した雌のようだ。全身は撮れんかった。
チュウサギ、Ardea intermediaがいつのまにか来てた。
春モノのかたいトコと思って毎年行ってる林道に行ったものの。オオルリは高いトコで鳴いてるけど、なぜかキビタキの声がしない。コマドリの声も3カ所しかないようではまともには撮れん。いつもならこの時期にやたら囀っているミソサザイ、Troglodytes troglodytesもあまり囀りが聞こえないけど、チョロチョロはしとったんで撮っただけ。林道が整備されてたんで、その工事の影響か。
公園のクロツグミ、Turdus cardis。灌木の間から出て来ても草がのびてて全身は撮れん。
別の山裾、こっちはオオルリ、キビタキ、センダイムシクイが鳴いてる。鳴き声でキビタキか、アイリングがあるんでコサメビタキかと思ったけど。まだいたルリビタキ、Tarsiger cyanurusだった。
「おまえだったのか」「また騙されたな」「全く気付かなかったぞ」「暇を持て余した」「春の」「山裾」。


今年も近所の河原を通過するノビタキ、Saxicola torquata。
低い枝に降りてたけど遠かったオオルリ、Cyanoptila cyanomelana。
河原でノビタキを見ていたら、目の前をヘロヘロ飛んでるトンボがおったんで、30mほど付いていったら、羽化したてのアオハダトンボだった。羽化したばかりの翅ってこんなに薄い色なんか。

ホソミオツネントンボが青くなっているけど、抽水植物のない水辺に♂ばかりがいた。まだ繁殖活動はしてないようだ。
裏山の池のアジアイトトンボ。ここでは圧倒的に多いアオモンイトトンボのせいで見つけにくいのだけど、やや早くに羽化するので、今の時期なら赤い♀はわりと見つかる。
クロイトトンボも羽化しはじめてた。
オオルリ、キビタキ、センダイムシクイが鳴いてるけど姿を見せない山麓で、たまに川から樹上に羽化したヒメクロサナエがヘロヘロ飛んでて、途中、そこらの地ベタの草で休憩してるのもいる。。
裏山の池で、今、最も多いのはシオヤトンボ。
ヨツボシトンボ。もう交尾や産卵してるのもおるけど撮り損ねたんで、とりあえず留まってるの。
今年初めてかも知れない裏山の池。ミツガシワが咲いてる。
池周辺にはミツバツツジ。
タラの芽。
5日のシオヤトンボ。羽化したばかりのもグレーになりかけのもいる。ヨツボシトンボは飛んでるのをみただけ。
冬のカモはオカヨシガモがポツンと残ってるだけ。
夏鳥はまだツバメくらいしか見てない。
山裾で春らしいのは、時折聞こえるホーホケキョと普段は群れてるエナガが単独で行動してた、つまりは抱卵中かということくらい。
クロジがまだいた。灌木の向こうで鳴いてて、時折、枝の隙間から姿が見える。この冬はほとんど出かけてなく、クロジすら見てないくらいなんで、それはいいんだけど。
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