今週のトンボ(7/26〜28)
所用を片付けてやっと26日に出かけられるようになったものの猛暑。ちょい上流域に行ってみたけど暑いだけ。27日は暑くなる時間の前に裏山に行ってみたら、池に向かっての谷では、地形的に風が通るし、樹冠で日が遮られるしで、意外と体感温度は高くない。そんなんで28日もお昼前に昼食と飲み物をクーラーボックスに入れて同じとこ。途中の舗装道路の間はクソ暑いけど。

26日のミヤマカワトンボ。
裏山のオオアオイトトンボ。
裏山の池周辺の水溜まりにいたヤブヤンマとオオシオカラトンボ。ともに小規模な水域を見張ってるんだけど、枝の上のオオシオカラトンボは水域に向かってとまるけど、ぶら下がるヤブヤンマは水域に背を向けた方がよく見えるようだ。
藪のヤブヤンマ。水域には数匹のヤブヤンマの♂が現れて、上を短時間飛び回っては、周囲の樹に。


周囲の樹にぶら下がるヤブヤンマの♂。
ヤブヤンマの♀も数匹現れ、周囲の陸地に産卵する。なぜか見張ってるはずの♂に動きがない。
♀もぶら下がってると思って撮ったらマルタンヤンマ。抽水植物もない水溜まりだけど、近所にはナンボでもおる池もあるんで、おって不思議はないか。
26日の狙いは、小形サナエと上空をたまに飛ぶタカだったけど見られず。やたらおったコオニヤンマ。
ヤブヤンマとオオシオカラトンボの他に池を見張ってたのはリスアカネ。
久々に見かけたオオミスジコウガイビル。
たぬきもの花。クロイトトンボ付き。
ベニイトトンボが産卵してた。
一方、食われてるベニイトトンボもいた。食ってるのはシオカラトンボ。
裏山の黄昏飛行中のマルタンヤンマ。
出かけた先のマルタンヤンマ。♀しか見られんかった。
前回のマルタンヤンマもストロボなしで撮ってたけど、使うとこうなる。そらクッキリ鮮やかには写るけど.寝ぼけた絵でもなしの方が見た目に近いんで、あんまり使わん。
今年初遭遇のカトリヤンマ。さすがにストロボ使った方がよさそうだけど、すぐに逃げはった。尻毛が半分しかないけど、取れてたんで、先月のショウジョウトンボみたいなのとは違う。
最盛期のウチワヤンマ。
最盛期のチョウトンボ。
マルタンヤンマと並んで人気が高いハッチョウトンボ。個体数が少ないよりも、そこそこいて見られる機会がある方が人気が高いようだ。
今年初遭遇のマイコアカネの♂と♀。まだ林内にいてデコも青くない。
「とか」は低空を飛ぶツバメ。こいつらもシオカラトンボみたいに準絶滅危惧種を食ってそう。
キイトトンボの交尾。




今日が「今年初遭遇」のマルタンヤンマを1個体1枚づつ。他に、近くの樹からゆらゆら飛んでって撮れんかったのが1匹。どいつもこいつもまともに撮れんようなとこにぶら下がってる。
親はカルガモだけど、1羽だけいた子はわからん。
こちらは5月末の写真。当時は子ガモは5羽いたけど、しばらく見ないうちに大きくなったというか減ったというか。
シオカラトンボが産卵してた。産卵してるからには♀だろう。
やたらとおるチョウトンボとショウジョウトンボ。

昨日の林内にいたオオアオイトトンボ。当然、その餌もいて、その餌の餌になるんで退散。
薄暗い林内のクロコノマチョウ。
薄暗い林内のクロヒカゲ。
イチモンジチョウかと思ったら、アサマイチモンジの方だった。
竹林の林縁の法面に生えたキヌガサタケ。育ちすぎたかコケてしもてる。
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