今日のアカネちゃん(11月26日)
トンボのシーズンもぼちぼち終わりの今日この頃、あいかわらずの池の畔だけど遠来の方は見あたらず。
石の上にへばりついてるナツアカネ。
同じくノシメトンボ。
フラワーポットにへばりついてるアキアカネ。
ヒメアカネ。
こっちはマイコアカネ。
石の上にへばりついてるナツアカネ。
同じくノシメトンボ。
フラワーポットにへばりついてるアキアカネ。
ヒメアカネ。
こっちはマイコアカネ。
少し前までは最大勢力だったマユタテアカネは、えらい少なくなっている。
寒さには強いらしいヒメアカネ。
成熟すると湿地に行ってしまい畔ではあまり見られなかったヒメアカネだけど、今年は岸近くに湿地になってて、そこそこ見られる。
今、最も多く見られるのは、熟して面が白くなったマイコアカネ。
例年もマイコアカネがよくいるあたりだが、今年は特に集中してるようだ。
この期に及んでまだ交尾してるマイコアカネ。
この池で、というか歩いて行けるとこで見られることはそうないだろうし、メインの目的のオナガアカネ。
金曜日は短時間だったので1匹見ただけだったけど、じっくり見てみるとあちこちにいる。移動してる場合もあるにしても、そこそこの数が来てるようだ。
ナツアカネやアキアカネもまだいてはる。
公園のアオイトトンボ。♀もおらんし、園内にはもうちょいましな池もあるやろに、コンクリートの池に先週はまだいた。
裏山の池のオオアオイトトンボ。
公園のアオモンイトトンボ。
ノシメトンボ。
アキアカネ。気温が低くなると白いとこにへばりつくのが多くなる。
先週にはまだいた公園のコンクリートの池のコノシメトンボ。
裏山の池のマユタテアカネ。
マイコアカネ。まだ青緑が残ってるのもいる。
同じようなとこに似たようなのがいるけど、こっちはオデコの白い小さめの赤トンボの4種目、オナガアカネ。
オナガアカネは飛来種で、今年は日本海側では豊作だったらしいけど、遠路はるばる来とったようだ。
この時期だから「当たり」も混じってるんだろうな。
まずは「当たり」も楽しめるよう、セロリと豚肉と中華味噌で炒めてみた。「当たり」はなかった。でも、これで安心して焼いて食ったりしたら……。
前寄りから撮れば黒い斑点があってわかりやすいマユタテアカネ。斑点が見えにくいと、尻尾の下が黒くないとか、先が反り上がってるとかで判断してる。
オデコに青緑がのこっていればわかりやすいマイコアカネ。翅が破れるほど生きてるやつだと白くなってるけど、胸の側面が見えてたんでわかった。
尻尾の下が黒く、先も反り上がってないんでヒメアカネかと見てたら、位置を変えたんで、翅を下ろして落ち着く前に胸の模様でも確認。
ヒメアカネの♀もいた。
突如、赤いのが現れてヒメアカネの♀を連れてった。行った先で交尾してるけど、葉でよく見えん。
産卵に行くのかと思ってたら離れてしまった。残った♂も相手を間違えたワケでは無くヒメアカネ。
脚に留まったヒメアカネ。芦と間違えたわけではなく、白っぽい所に留まっただけ。
ナツアカネの交尾。一昨日も見かけたけど、水溜まりの向こう側の遠い草の間で撮れなんだけど、今日は草に留まった。
繋がったリスアカネ。この後に離れたんで産卵後か。
なぜか産卵を見かけるのはアキアカネばかり。
昨日は公園にも寄ったけど、留まってるのも産卵ももうええかと、単独で飛んでるのを撮っただけ。
マユタテアカネ。
マイコアカネもデコに青みが残ってるのはわかりいいけど、白くなってきてるのもおる。

キトンボ。
「とか」は今日見かけた絶滅危惧種。とっくに絶滅してたと思ってた足踏脱殼機、いわゆるガーコンを祭礼用のしめ縄作りで長い藁を用意するのに使っていた。
ここんとこ、傍を通った際には一応撮ってみるクロスズメバチ。
先日に寄生蜂がおった樹に、もう一回り小さい寄生蜂がおった。前回「寄生蜂」を調べた際にオオホシオナガバチの画像がやたらヒットしたのはたぶん最もフツーにおる寄生蜂なんだろうし、これは前翅に斑点があるんで、オオホシオナガバチでいいんだろうか。
一回り大きい先日と同じようなのもいた。じゃあこっちは何なんだ。性的二型……って♂には産卵管はないだろうしそれはない。で、寄生蜂専門のサイトを見つけて、オオアメイロオナガバチやろか、ということにした。
見てると尻の先に白い泡を膨らませている。産卵管を木に刺してるようだけど、いったん折り返して身体の脇からというややこしい径路になってる。
同じ樹に蜂のご遺体がへばりついてたけど、寄生された方?、ならば寄生されても羽化したわけ?、よーわからん。
これはその水溜まりではなく、その前に見かけた錦木と相撲を取るオオアオイトトンボ。
ナツアカネが産卵してた。ナツアカネは抽水植物に卵をばらまくんだけど、繁殖の頃には稲刈りが終わってたり、湿地や池では見通しが効かないとか遠いとかで、普通におるトンボだけど産卵を見る機会は少なくなっている。ここでは水溜まりの周囲の短く刈られた草に撒いてた。意図的に撒かれてる卵を撮るのは難しいが、♀のケツに付いてた卵は写ってた。
アキアカネが周囲の草の上で交尾してる。
アキアカネも産卵。こちらは水というか泥に産卵する。
水溜まりの周囲に高い植物や杭の類がないんで、単独のアキアカネの♂はホバリングを交えてあたりを飛んでる。
ここにもいたコノシメトンボ。
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