シュクメルリ?
ここんとこ人気があるらしい「シュクメルリ」。松屋が数年前に期間限定で出したのをジョージアの大使が取り上げたりで知られ、今年になって復活したとか。公園に行く際にたまに寄ってた松屋が昨年だかに閉店したんでまだ食ってないけど、何となく気になってたんで、自分で作ることにした。
松屋のはサツマイモが入ってるらしいが、これは独自のアレンジらしく、野菜類はテキトーでいいらしい。それで甘味担当にタマネギを使った。茹でて余って置いてたブロッコリも入れた。レシピをチェックしたらクリームシチューのルウを出してるメーカーとかは自社製品を入れるように書いてたけど、使わんでもよさそうなので、公約数的にシンプルな作り方にした。
松屋のはサツマイモが入ってるらしいが、これは独自のアレンジらしく、野菜類はテキトーでいいらしい。それで甘味担当にタマネギを使った。茹でて余って置いてたブロッコリも入れた。レシピをチェックしたらクリームシチューのルウを出してるメーカーとかは自社製品を入れるように書いてたけど、使わんでもよさそうなので、公約数的にシンプルな作り方にした。
乳製品を使う時に困るのは「使わないことにしてる」メーカーが多いこと。以前は「おいしい牛乳」を使うことが多かったが、東京オリンピックのスポンサーになったことで、このメーカーのものは買わないことにしている。もちろんヒ素中毒事件を起こしたとこは、はるか昔から買わないことにしている。今回使ったのは、昔々「タモリ倶楽部」で紹介された農協牛乳、チーズは「よつ葉」のOEM製品。
で、フライパンで鶏肉を焼いて、別の鍋でオリーブオイルでおろしニンニクを焼いて、そこに焼いた鶏肉と野菜と牛乳を投入。チーズを投入しつつ煮る。コリアンダーやパクチーを入れるというレシピもあったが、買っても余るし、そうしょっちゅう使うもんでもないしで、薬味(というのか)最後に刻んだパブリカを投入。
なお鶏肉を焼いたフライパンには鶏油が残ってるんで、トマトを炒めて溶き卵を絡める予定。
ハシビロガモ、Anas clypeata。繁殖羽になってるのがおった。
数年前から毎年来ているホシハジロ、Aythya ferinaの交雑種だけど、今年も来てる。
ポツンと1羽だけで浮いたり潜ったりしてたミコアイサ、Mergus albellus。
アオバト、Treron sieboldii。樹上から降りて来る頃に曇る。それとも曇るのを待って降りてきたのか。
近所の川のイカルチドリ、Charadrius placidus。
そのやや下流の河原におったモズ、Lanius bucephalus。
昨年も一昨年もウロウロしてたあたりで、同じようにうろついてたルリビタキ、Tarsiger cyanurus。でも昨年の方が鮮やかな青色をしてて、今年の方がだいぶ若く見える。別個体が地盤を継承したんだろうか。そもそも同じ種だから似たような場所を好んで、似たような行動をするんだろうか。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreusが行水してた。
近所の川のオカヨシガモ、Anas strepera。
オナガアカネが姿を消して以来、寄っていない裏山の池だけど、通ってみたらやはりヨシガモ、Anas falcataはなんぼかいた。
近所の川のハシビロガモ、Anas clypeata。まだまだエクリプスと繁殖羽になりかけ。
近所の川のキンクロハジロ、Aythya fuligula。
近所の川のカワアイサ、Mergus merganser。
近所の川の土手の樹にいたキレンジャク、Bombycilla garrulus。
同じ樹にヒレンジャク、Bombycilla japonica。
買い物ついでに寄った公園のトラツグミ、Zoothera dauma。
レンジャクのついでのツグミ、Turdus naumanni。今シーズンは少ない。来シーズンというか第8版では学名が変わってしまうんだろうか。
毎朝、そこらで鳴いてるけど、ほとんど姿を見せないジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。やっと見かけたら曇り空バック。
買い物ついでに寄った公園のアトリ、Fringilla montifringilla。
買い物ついでに寄った公園のアオジ、Emberiza spodocephala。
初午なのでお昼においなりさん。左のは豆腐と九条葱の茹でたのを白味噌で和えたもの。
春節なので、魚の丸揚げに甘酢あん掛けと思ったけど、丸ごとの淡泊な白身魚が売ってないので、せめてもと春巻きだけ。
節分なのでイワシ。焼いたのも売ってたけど小ぶりのやつを照り焼きにしてみた。
なので、そのままヒイラギに刺して吊すわけにもいかない。で、裏山のヒイラギは採らずに撮っただけ。
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