昨日・今日のトンボとか(4/28・29)

アサヒナカワトンボ。



昨年は見損ねたオグマサナエ。水辺に♂も♀もいた。

先日より増えてるフタスジサナエ。♀も水辺に出てきていた。
シオカラトンボ。
近年は4月には現れるハッチョウトンボ。
赤くないハッチョウトンボを探すと紛らわしいアブだけど、実はこのハナダカマガリモンハナアブはハッチョウトンボよりも希少らしい。
アオスジアゲハ。
アサヒナカワトンボ。



昨年は見損ねたオグマサナエ。水辺に♂も♀もいた。

先日より増えてるフタスジサナエ。♀も水辺に出てきていた。
シオカラトンボ。
近年は4月には現れるハッチョウトンボ。
赤くないハッチョウトンボを探すと紛らわしいアブだけど、実はこのハナダカマガリモンハナアブはハッチョウトンボよりも希少らしい。
アオスジアゲハ。
今週始めの夏鳥はミゾゴイ、Gorsachius goisagi。
通行人によりミゾゴイは樹上に。あおりで、こっちゃも気にしだしたのか睨まれたんで、他所に行ったフリして離れて遠くから見てると、さらに上の樹の中に見えん所に。その後も何人かが下でウロウロしてるんで降りてこず。やっと人が途絶えて降りてきたものの、すぐにまた人が来たんで退散。
一昨日の裏山の池にも夏鳥、チュウサギ、Ardea intermedia。
昨日は近所の山麓、ヒメクロサナエでも出とらんかと行ってみたけど曇ってて温度が上がらず見つからず。鳥も新たな夏モノはおらずに先日にもおったもんばかり。で留鳥のヒガラ、Periparus ater。
ヤブサメ、Urosphena squameiceps。
センダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。
キビタキ、Ficedula narcissina。
今日も曇り空、お昼前にしばらく行ってない新しい方の池周辺の様子見に。薄暗い水溜まりでメジロが水浴びしとったんで、露光補正チェックにテキトーに撮ってみたら、メジロとちゃうのもおるやん、と気づいた時には遅かった。ということで今日の夏モノはボケたノジコ、Emberiza sulphurata。
マミチャジナイ、Turdus obscurus。本来は春秋モノのはずだけど、最近は冬場にも見かける。
クロイトトンボはけっこう熟してきている。
アジアイトトンボ。
アオモンイトトンボも現れてる。
フタスジサナエ。水辺に戻って来ている♂がいた。
ヨツボシトンボ。
シオヤ……と思ったら、もうシオカラトンボもおった。
帰りに通った公園にいたジャコウアゲハ。
池の名物の白いカキツバタ。
今日撮った夏鳥はサシバ、Butastur indicusだけ。
昨日は先日と同じ山麓で、やっぱり1羽ずつで現れたヒガラ、Periparus ater。
先日同様にやたらそこらで鳴いてたヤブサメ、Urosphena squameiceps。やっと見えるとこにおった。
先日同様にやたら高いとこで鳴いてるオオルリ、Cyanoptila cyanomelana。これから半年そこらにおるからええんやけど。
低いとこにも来るけど、やたら遠いし背景が明るすぎのキビタキ、Ficedula narcissina。これから半年そこらにおるからええんやけど。
イカル、Eophona personata。こいつもやたら鳴いてる。
回り込んでもうちょいマトモな絵になるように撮ろうかとも思ったけど、別に図鑑や学習帳の写真を撮ってるわけでもなし、胴体の下が見えてるのもオモロイかと動かんかった。
道の真ん中で視線の先にこっちゃ向いて浮かんでると、撮ってほしいんかと思ってしまうキムネクマバチ。蜂の♂で存在感があるのはこいつくらいか。
タケノコはまだ高いけど、山椒も食べ頃なんで若竹煮を作ってみた。本末転倒かも。
ニシンの山椒漬。
白味噌を出汁とみりんでのばして山椒とすり鉢でごりごりして、豆腐に載せてみた。
岸辺にはアイガモの親子がいた。
羽化したてのアジアイトトンボの♀。
アジアイトトンボの♂もいたけどもう色がついてる。この池ではアオモンイトトンボに比較して圧倒的に少なく、ちょい早く羽化する今の時期でないと見つけにくい。

近くによく現れたのはヒガラ、Periparus ater、留鳥だけど今年初遭遇だからいいか。
近くに来た夏モノはセンダイムシクイ、Phylloscopus occipitalisくらい。
先日のコマドリ、Luscinia akahige。もう♀が来てる出遅れたか、と思ったけど暗くて色が見えなかっただけだった。今日も鳴いてたんで、まだ♂もおるんだろう。
頭上で鳴きまくってるけど高い遠いオオルリ、Cyanoptila cyanomelana。ゴビ砂漠の砂のフィルターで青色も出ない。
一方、キビタキ、Ficedula narcissinaは、谷側の茂みの向こう。
シーズンも終わりのぶり大根。スーパーに行く時刻に手頃なぶりアラが残ってることがあまりないんで、売ってると作ってしまう。
忙しい時ほど、ヒマな時にすりゃええようなことをしてしまうもんで、ネットで配信されてた20分ちょいのアニメ半年分を見てしまった。その中に出て来た鶏と大根の煮物が食べたくなった。正確には料理が「出て来た」のじゃなくて「食わせたい」という願望だったんだけど。そして作るとなるとせめて骨付き肉で作りたいけど、尿酸値も気になるしと悩みながら作ってみた。
この季節、ちょいちょい載せてる嶺上開花というエンギのいいの桜。
桜に錨とか、なんかそんな言い回しがあったけど、イカリソウ。
ヤマルリソウ。
たぶん今日がツマキチョウとトラフシジミの初認と思ってたけど、ともに気づかず。ベニシジミが飛んでた。
青くなってるホソミオツネントンボがいた。この池で見るのは単独の♂が多いのだけど、もう♀をとっつかまえているのもいる。
羽化したてのイトトンボはわかりにくいんだけど、たぶんクロイトトンボ。
ヨツボシトンボも現れてる。
シオヤトンボはうじゃうじゃいた。グレーになったのも飛んでたけど、撮れたのは反グレ。
気温も上がったんで蝶もよく飛んでたんで、探さずとも見つかる。水辺で給水しているミヤマセセリ。
落ちた桜の花びらとコツバメ。
どこでも、やたらにキムネクマバチがホバリングしてる。ちょっと早いし、数も多い気がする。
人の通るすぐ脇にじっとしている緊張感に欠けたツグミ。この秋には目録8版が出る予定なので、来冬はTurdus naumanniではなくなるんだろう。
到着した夏モノ、というか春モノのノビタキ、Saxicola torquata。後はまだいる冬モノのヒドリガモ。


やっぱり近いとこには来ないノビタキ。
白化形のハクセキレイ、Motacilla alba。半年くらい前からいるようだけど、そう度々は行かない所の上に、見る時はたいてい対岸で遠かったので、撮ってなかったけど、いつおらんようになるかわからんので撮っといた。
4月になってもいるヨシガモ。
先月からイカルチドリは抱卵してたんだけど、雨による増水で結構流れたようだ。あらためて準備中のイカルチドリのペア。
今年のトンボ1号、裏山の池のシオヤトンボ。
近所の水路沿いの桜が咲き出している。
葉も一緒に出る山桜も咲き出してる。
裏山のミツバツツジも咲いてる。探せばコツバメやミヤマセセリもいるんだろう。
玄関前の山椒の葉も、ちゃんとタケノコが出回る時期にあわせて伸びてきている。
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