なす
野菜は、農家が規格外や半端モンを入れてる自販機で買うことが多い。スーパーとかで売るには、流通経費を抑えるためには形がある程度揃ってないといけないし、大規模の外食店や施設の給食に使うには、調理の効率化や人件費を考えれば、やはり不揃いのモノはモノ自体が安くともかえって高くつく。その点、個人で1個2個で使うには手間も変わらないし、安く付くだけいい。ただし種類は限られるが、逆に売ってるモノにあわせて何を作るか考えればいい。さらに自販機めぐりのついでに裏山の池にも寄ったり出来る。ところが梅雨である。やはり雨の中の自販機めぐりも面倒だし、ついでの寄り道もできん、ということでスーパーで買ってきた野菜。賀茂茄子なんぞはええべべ着てはる。これも流通に載せるためか。伏見唐辛子も近所の自販機にはあまり入ってない。
賀茂茄子の田楽。白味噌の方にはゴマ、赤味噌の方にはうちに生えてる山椒。
こちらは直売の賀茂茄子を使った田楽。えらい育ちすぎか、スーパーで買ったのの半額以下でボリュームは倍以上。
茄子の「裁ちくず」は鶏ミンチでそぼろ餡かけにした。ちょい焦げた。


モートンイトトンボの♂。
モートンイトトンボの♂だけど橙色のしか見つからない。現地に着いた時刻が遅いんで交尾してるのはおらんやろうとは思っていたけど、緑の♀も見つからない。産卵に適した別の所に行ったのか、そもそも成熟が遅れてるのかはわからん。
オオイトトンボ。♂ばっかりと思ってたら。
交尾中のペアもいた。
サラサヤンマ。ピントが甘いというより露光設定が変なのに気づかず撮ってたんを無理矢理修正しとる。
ぶら下がりヤンマを見上げて撮る。よくあることだけど、ことサラサヤンマについては始めての経験。
コサナエ。やっぱり露光設定のミスの上、尻尾の先が隠れてる。でも♀は久しぶりに見るんで。
産卵中のハラビロトンボ。
ハッチョウトンボ。後にボケたモートンイトトンボ。
グンバイトンボ。
川の上にいるグンバイトンボはつながってる方が多いくらい。
首根っこを抑えられてる方にも「グンバイ」が付いてる。グンバイトンボの世界も多様化は進んでるようである。
交尾中のもおったけど、スッキリした形のは撮れなんだ。
お目当ては集団産卵とそこへの乱入者との威嚇し合いだったんだけど、晴れ間が続いていたから水位が低く、一部が水面に出たような水草、つまり産卵場所がやたら多く,散らばってあまり接近せずに産卵しとった。
それでも産卵中に通りすがりの♂に対し、グンバイを拡げるシーンも見られた。
セスジイトトンボ。
キイロサナエもまだいる。
サナエの多数派はコオニヤンマになってる。
♂のように粉に吹きはじめてる♀のシオカラトンボ。
水路のナマズ。コヤマトンボも飛んでたけど、暑かったんで次回に、ということにしたけど、次回はもっと暑いんやないやろか。
裏山の新しい方の池にいた鴨の親子。引率はカルガモのようだ。そこそこ大きくなってる割りに生存率が高い。
同じく裏山の新しい方の池にいた鴨の親子。引率はアイガモ。
近所の川のイカルチドリだけど、プロポーション的に今年産まれの感じ。
4月に載せて以来のハクセキレイの白化個体。以前は風切りに黒っぽい部分もあったけど、換羽したのか真っ白けになってる。
古い方の池に行くと、春にはとりあえずフタスジサナエを見てたけど、夏にはとりあえずコバネアオイトトンボ。
橙色の消えたのがいると思ったら、オオアオイトトンボだった。
10日に寄った公園では、まだクロスジギンヤンマが飛んでた。
今日のサラサヤンマ。♀がおらんかと林内に入ってみたけど♂しか飛んでなかった。
このサラサヤンマ、ちょいちょい留まる。
コオニヤンマ。
例によってオオヤマトンボが飛んでるんで撮ろうとファインダーを覗いたら、違ってた。今年初遭遇のウチワヤンマだった。
それで飛んでるウチワヤンマを撮ろうとするとすぐ留まる。
近所の水路にいたミヤマカワトンボ。
ベニイトトンボとクロイトトンボ。
池では今年少ないけど、公園には普通にいるアオモンイトトンボ。
公園のキイロサナエ。
border="0" /> 突如、飛び出したと思ったら♀の首根っこを押さえて戻ってきた。でも地べたでじたばたするだけで交尾体勢にならない。ひょっとしてヤマサナエの♀を捉まえたのかと思ったけど、産卵弁のあたりは見えん。そのうち、どこかに飛んでったけど、そっちで交尾してるんだろうか。
アオサナエ。新しい方の池で、オオヤマ・サラサ・クロスジの飛翔3種は見るだけにして、留まってるのだけ。
コオニヤンマ、個人的初認。
6日にまだトラフトンボが飛んでた。5月の中旬までかと思ってたけど、粘ってる。
トラフトンボが近くを飛びそうだと邪魔してくれるコシアキトンボ。
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チョウトンボも出て来てる。
今年初見のモリアオガエルの卵塊。
現地に着いた時点では、雲が出て気温も上がらず、いつもワラワラ飛んでるニホンカワトンボさえ、あまり見なかったけど、そのうち活発化。

お目当てのヒラサナエ。ヒラサナエは1メートルちょい程度の高さの草の葉にいるのが普通らしいが、この湿地ではそういう草は鹿に食われてしまったために、もっと高い樹冠にいて、陽が差して気温が上がると低いとこに降りて来るという、ヒメクロサナエやクロサナエみたいな生活をしてる。昨年は陽が照らずに一瞬見ただけだった。今日も午前中は晴れたり曇ったりで、たまに♂が低いところを飛ぶのを見る程度でほとんど留まってはくれない。それでも♂♀それぞれ見られ、存在は確認出来た。
「とか」は飛んで来たんで何気なく撮ったカミキリムシの類。何者か調べてもわからん。ハネビロハナカミキリというのに似てはいるんだけど、前胸に黄色い縁取りは何だ。撮らんかったことにしようかな。
「とか」は捨て猫、拾ってレストアも考えたけどリボンがないのでやめ。
裏山の池ではコバネアオイトトンボが羽化してる。
モノサシトンボ。未熟モノが林内にワラワラいる一方、交尾してるやつもいる。
オオイトトンボ。コサナエのついでだけど、水辺にはまだ♂がチラホラおるだけだった。
サラサヤンマ。いつもはそこそこ広いとこで飛んでるんで背景は映らないが、山の斜面に沿って飛んでたんで、離れて撮ってみた。

コサナエ。♂はそこそこいるんだけど、近くに♀が見あたらない。
コフキトンボ。今期初遭遇。
ハラビロトンボ。成熟したのはまだ貼ってなかったんで。
ハッチョウトンボ。成熟したの。
「とか」はコサナエのついでのササユリ。
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