今月末のトンボとか(8/26〜30)
台風来んのかい、来えへんのかい、来んのかい、という月末。それまでは予報は晴れでも、突如雷雨ということもあるんで、出かけたついでに近所の公園。

アオモンイトトンボ。

公園でギンヤンマが産卵してた。縦になったり横になったり。
違和感のあるショウジョウトンボがいたけど、赤くなる途中で斑になった個体のようだ。

公園のマユタテアカネ。例年だと赤トンボの中でも早期に見かけるけど、今年は知らん間にそこそこ色がのってきている。♂と♀2タイプ。
ナガサキアゲハ。
ムスジイトトンボ。
何やら枯れ草の塊が流れて来たけど、横でムスジイトトンボが交尾してる。
裏山の川沿いの遊歩道にオナガサナエの♀がいた。川辺の石の上を見ても♂は見あたらなんだ。
裏山の湿地のオニヤンマ。
近くで産卵してたオニヤンマ。
暑そうにしてはるショウジョウトンボ。
裏山の湿地のリスアカネ。
近くで産卵してたリスアカネ。先日にヤブヤンマが産卵してたとこより、さらに水辺から離れたとこ。もうちょい早い時刻ならヤブヤンマもおったかもしれん。見る機会の多いリスアカネだけど、産卵は水辺から離れた薄暗いところでこっそりしとるんで、見る機会が少ない上にブレがち。
成熟してるネキトンボ。
遠くで産卵するネキトンボ。キトンボが産卵する頃でもまだしてるんで、今頃から行くこともないようなもんだけど、まともに見られるかどうかは沈水植物の状況次第なんで様子見に。午前中にしてはるんで、そないに暑くもないだろうと行ったものの、帰りがクソ暑い。
アオメアブ。眼のハイライトが撮ってみたらハレーションおこしてる。
ツチアケビの実がなってた。
今にも降りそうな曇り空で何も飛んでないけど、眼の青くなったコバネアオイトトンボがおるかのチェックだけ。そこそこいてた。
こっちは青くならん♀のコバネアオイトトンボ。
おなじとこにいてたキイトトンボ。
今日もヤマガラの行水。
サンコウチョウ、Terpsiphone atrocaudata。今の時期、尾っぽの長いのはおらんだろうけど、せめてアイリングのあるのがおりゃええのに。
相変わらずのエナガ、Aegithalos caudatus。
相変わらずのヤマガラ、Poecile varius。
前回は春ということで黄色いのばかりだったけど、今日は地味なのだけのキビタキ、Ficedula narcissina。
ホオジロ、Emberiza cioides。
そこらを歩いてたハンミョウ。
ナガサキアゲハ。♀だけ見かけたけど、これは♀の方が派手なんでいいか。
同じ樹にいたモンキアゲハ。
ムスジイトトンボ。♂はやたらいるけど、ペアになってるのはまだ少ない。
ギンヤンマのお産。
タイワンウチワヤンマ。一昨年、昨年と見かけなかったけど、わざわざ見に行かんでも、どこなとで遭遇する。見かけたのは♂だけ。
ウチワヤンマ。見かけたのは♀だけ。池の周囲を見て回れば♂もいるんだろうけど、あぢい〜ので林縁から離れず。
それらしき色になりつつあるマイコアカネ。
繁殖期になるとそれらしき場所で見られるようになるアカネ類は、まだ林縁で入り乱れて生息しているようで、ヒメアカネもいた。
リス……かと思ったけど、コノシメトンボ。でぼちんまで真っ赤いけになってから見ることが多いんで、この色合いを見るのは新鮮。
一瞬、何者かわからんかったけど、ナニワトンボの♀。
「とか」はヒメキマダラセセリ。
途中で見かけた白いハクセキレイ。先日に見た際はもっと白かった気がするんだけど、風切りや尾羽に黒が出てきてる。


水遊びのガキどもがいなくなった6時頃になって、そこらの石の上に出て来たオナガサナエの♂。暗くなっていくのとけっこう風があるんで、♀というか産卵はダメ。
今日は、夕涼みがてら黄昏飛行でも見に行くかと裏山の池に。黄昏飛行は絵にならんけど,その前にカラスとは違うシルエットが上空を飛び、上昇して横からの夕陽が当たるとハヤブサだった。
古い方の池では一応チェックだけはしてみるコバネアオイトトンボだけど、マジメに撮るのは眼が青くなってから。
モノサシトンボ。
湿地の水溜まりのヤブヤンマ。
目の前にぶら下がったヤブヤンマ。手前に1本枝があるけど、こんなケースの方が多い。場所を変えようとしたら飛んでった。
ヤブヤンマの産卵。木陰というわけでもなく炎天下でもなく、水面上を飛ぶのは撮れず。
ギンヤンマ。今年はまだ撮ってなかったんで、風が通る木陰から見えることもあって撮ってみた、
新しい方の池を通ると一応撮ってみるオオヤマトンボ。同じような絵にしかならん。
クソ暑いけど黒い衣装のチョウトンボ。
シオカラトンボ。グレてる♀を見かけることがここ数年多くなったような気がする(個人の感想です。実際の調査に基づくものではありません)。トンボのグレー化はUV対策と聞いたことがあるけど、暑さのせいで♀もグレた方が生存に有利なんだろうか。
ヤブヤンマの来る水溜まりには数匹のリスアカネ。
ヒナノシャクジョウ。茎が写ってないと錫杖っぽくないので撮り直し。
ホンゴウソウ。直径2mmの花なんで100mmマクロのレンズで撮ってみるんだけど、被写体深度が浅くてマトモに撮れん。とりあえず形がわかる雄花と雌花が写ってるけど、ボケてる部分多すぎ。
別株のホンゴウソウ。このくらいならいいか。
近所で咲いてたナツエビネ。
キツネノカミソリ。昨夏はムスジイトトンボの池の周囲の林床に唐突に咲いてたけど、今日は別の場所で、やはり唐突に咲いてた。
ヒオウギ。
ショクダイオオコンニャク。展示してある温室の入口にテントが立ってて、え?外に行列?と思ったけど、誰も並んでなくて中で見てる人も5人くらい。さすがに今日の気温じゃ来る人もこんなもんか。
いつの間にやらそこらじゅうでわらわら飛んでるハグロトンボ。
近所の川のオナガサナエ。
同じ河原にいたアキアカネ。お山に避暑に行かんのか。
裏山を通ると見かけるリスアカネ。
イチモンジチョウかと思ったけど、またもやアサマイチモンジ。
クマゼミ。
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