今月始めの冬鳥とか(12/2〜4)
ミルンヤンマの産卵以来、久々に近所の山麓に冬モノの入り具合とかの様子見。他に買い物ついでに近所の公園に寄ってみたり。
山麓の紅葉。



ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。裏山の連中は人見知りが激しいが、山麓のは初対面なのに、やたら馴れ馴れしい。


クロジ、Emberiza variabilis。山腹の茂みで例年のように啼いてたので、例年のように沢の反対側に座って待ってたら、♀と若い♂が出て来た。
これなら成鳥と言ってええやろうという♂も一瞬現れる。まだ落ちている落陽樹の葉も実も少なく、餌探しに枯れ葉を摘まむこともなく、出て来てもすぐに飛んでしまう。
公園のアオジ、Emberiza personata。これも8版で学名が変わったようだ。
公園で余生を過ごすアキアカネの爺婆。
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