行きたいとこはあるんだけど、片付けないといけない用事はあるし、体調も本調子じゃないし、熊は徘徊しとるしで、ここんとこ、晴れてたら昼食に出て、そのついでに公園までの往復散歩というのがルーティンになってしまってる。

数日前から来てるらしいカワアイサ。換羽中で♂は最も小汚い時期。他のカモやジョウビタキ、アオジも見てるけど撮った冬鳥はまだこれだけで「とか」の方が多い。

オオアオイトトンボ、公園では毎日見かける。

今日、久しぶりに見かけたアオモンイトトンボ、草地にいたのが今日の陽気で水面上に出てきたようだ。

ショウジョウトンボ。♂は今週はもう見なくなっているけれど、昨日は♀が産卵してた。産卵後、池の壁にへばりついてた。


今日もアキアカネが交尾、産卵したた。

8日に見てから天気がモヒ十ツで終認になるかも知れんと思っていたアカスジベッコウトンボだけど、一昨日には天気もよくなったので見に行ったら出てきた。翅を拡げて留まるトンボでは留まった後に、さらに翅を下方に下ろす種は普通にいてる。このトンボは下した際に翅が池べたに触れるのが嫌のようで、平らなところにベタッと留まることはない。なので舗装面やコンクリートに留まるのは見たことない。で、水路の縁のコンクリートに留まったと思ったら、翅を下ろせる角に留まった。


先週まで低木や背の高い草で藪になっていた水路際の土盛上が、栽培種以外は刈り取られていた。なので、藪で見失って目で追得なくなっていたのが、留まった場場所が分かりやすくなっている。よく留まったのが紫色のツユクサ科の園芸種。留まるのを見てたんでおるのがわかるわけで、そうじゃなきゃ探すのは大変。晴れてる間は、たまに少し飛び上がっては戻るという摂食行動をとったりもしてたけど。曇ってくると草の隙間に潜り込んでしまう。先週まで、ちょいちょい行方不明になっては突如飛んで来るのはこのせいか。


昨日は、最初は紫の葉に飛来するも藪がなくなったせいか、その後は専ら低木やパンパースグラスの残ってるあたりで行動していた。
たまに打水するのを何とか写せんかと思うのだけど、他のトンボの産卵のようにはいかん。


今日は快晴。家にいるより外に出た方が暖かいので早い目といっても昼飯前に出かける。気温はどうかはわからんが陽の当たる場所では12時には25°を超えてた。それでも出てきたのはいつも通り。
ベチャっとは留ま卵けれど、垂直面に留まったら翅を下ろせない場合もあって、そうなると前後翅の翅脈がわかりやすいけど、すぐに場所を変える。飛翔シーンはやっぱりダメ。
普段は見ないけど、たまに水辺に出てくるのは、♂がいたらとっ捕まろうとして来てるわけで、ナンパの名所に主没する女子みたいなもん。だから未熟な体色が黄色い間には目撃されてないし、水辺から見えない所に消えても探しに行かずに待ってるかあきらめるかしてるわけである。なので、アピールならもうちょっと分かりやすく飛んでほしいんだけど。

昨日の雄蝶雌蝶。モンキチョウ。他にもツマグロヒョウモンがよくさかってる。

昨日、ついでに見てきた花。
Crotalaria cunninghamiiというらしい。
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