年始
年末、29日はカモを撮ったし、30日もカモは見たし、31日はかもなんばを食った。その続きというわけではないが、1日は気温は高くないが腫れてたので、近所の川縁をカモを眺めながら散歩。
実は。タカでもおったらエンギがええかと、よく翔んでるのを見かけるあたりに行ったんだけど、遅かったようで、お食事の跡を見かけただけ。で1日の記事用の馬を撮って、ついでに焼餅と思ったが、売り切れか休業か閉まってた。さすがに人は多いけど、市内で人出があると必ず外国人も多いのに慣れてしまって、昨年の万博並みに比率が低いのがかえって目新しい。
川縁を下流に歩いてると、別雷神社あたりから、対岸にもやたたら人が歩いてる。渋滞でバスが来ないために歩いてるらしい。
オカヨシガモはスケキヨスタイルでお食事中。
いると撮ってしなうカワアイサ。
対岸に上流から来てたカワガラス。
帰ることにして、途中、御祖神社に寄ってみたらコスプレイヤーがいた。「鏡餅」。
着物姿も見られるが男性は普通に地味目、だけど1人、時代劇のバカ殿か北九州の成人式みたいなのもいる。外国人向けのレンタル着物は早々に営業してるのだろうか。
以前は。境内のどこかにコタツに入った矢一郎兄弟がいて、探してみてとか言われたけど、まだやってるんだろうか。人が多いんでやってても探さんけど。
1日の予報では、2日の夕方から3日朝まで雪が降り午後から晴れるというんで、その後にキトンボに行こうかと思ってたのに、雪は降らんし、その後に晴れもしないんで、中止。
昨秋以来、その木トンボやヒメアカネだのを見に、クマが出た近所に行ったりしていたのだけど、お正月といえば、日本でそのクマの100倍もの人を殺している白い魔物に対峙しなかればならない。
伝統的には根菜と一緒に白味噌仕立てにするのだけど、数年に1回しか作らん。1回食べれば充分なのに白味噌も大根もニンジンも余る。
昨秋以来、その木トンボやヒメアカネだのを見に、クマが出た近所に行ったりしていたのだけど、お正月といえば、日本でそのクマの100倍もの人を殺している白い魔物に対峙しなかればならない。
伝統的には根菜と一緒に白味噌仕立てにするのだけど、数年に1回しか作らん。1回食べれば充分なのに白味噌も大根もニンジンも余る。
とりあえずテキトーな具を入れて昆布出汁で仕立ててみた。

ガーリックで炒めた鶏肉を玉葱と牛乳で煮込んでチーズを溶かし込む。ちょいちょい作る偽シュルクメリである、色合いにとニンジンのかけらも入れて、餅を入れてみた。
ご飯とあう汁物なら、餅を入れれば何でもありに近い。餃子とビールが合うからといって混ぜるわけにいかんのとは違う。見た目が白くて遠目には似てるんで、正月用の食器を引っ張り出してきた。
餅入り粕汁。
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