聖護院
ショーゴゥインと書くと音楽家っぽいが、半分に切った聖護院大根が売っていた。1個丸ごとだと使い切るのが難しいが半分ならと買った。
見た目はカブだけど、大根はRaphanus sativus、カブはBrassica rapaで別種、むしろ白菜や水菜がカブと同種になる。
見た目はカブだけど、大根はRaphanus sativus、カブはBrassica rapaで別種、むしろ白菜や水菜がカブと同種になる。

径が16cmほどでやや小ぶり、周は25cmになる計算で、その差は9cmちょっと。ぶらじゃーの位でいえばB級の計算だけど、計測法が違うんで見た感じでははD級以上の感じ。昨日はこれをリュックに背負って連雀を見てて、結構重く感じたので、いつも2つ抱えて暮らしている人は大変だと思う。普通に大根といえば脚の例えに用いられるが、そうじゃないのもこの大根ならではである。

買った半分のさらに半分はブリアラが売ってたのでぶり大根にした。煮魚にする場合、食べなくてもアラも一緒に煮たほうが私は好きだ。アラといっても部位は様々で、鯛のアラだと頭が入ってるが、ブリだと胴体の刺身にした残りが多い。
大根もかなり柔く煮込んで、箸でつまむと切れるくらいだけど、荷崩れはしない。多いかと思ったが食ってしまった。見ての通り色が薄く、相応の薄味にしたんで食べたご飯が少なく、ぶぶ漬け一杯分くらいは余ったので、米が高い今日この頃には助かる。

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