チカ
「チカ」という魚が売ってた。うちらで見るのは珍しいのと、安くて淡水魚っぽいので買っみた。その昔は徒歩圏内に「川魚屋」があったがなくなってしまい、淡水魚を食べる機会が少なくなった。 調べたら気水域から海水に住むそうだが、ワカサギと近縁らしく、小骨が多いとのこと。 ならばと、じっくりと揚げてみて、南蛮着け風にしてみた。揚げ物は、後の片付けが大変なので、滅多に作ることはなく、卵焼きパンで対応できる小アジ、イワシ、ハタハタ、そして淡水魚くらいなのだが、今回もちょうどいいサイズだった。
他にタラの芽の揚げたんと、チンしただけの豆腐。この時期だからタラの芽は養殖もんだろ。以前はコマドリを見に行くと野良タラの芽を見かけたが、近頃は日照時間で移動するコマドリのおる時期は変わらんのに、春が早くなってタラの芽は時期遅れになってることが多く、やはりあまり食べなくなった。« 2月末 | Accueil | 春分(3月20日) »

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