春分(3月20日)
春分、お彼岸である。朝はまだ寒かったけど、お昼を過ぎたら暖かいので、お買いものに。さすがお彼岸というべきか、餅屋の前の行列が道路の反対側、弁天さんの入り口あたりまで続いてた。
河原の運動場で、フット猿や珍踊団の練習を見かけるのはいつものことだが、クリケットのお稽古をしてる一団もいた。
咲き始めた枝垂れ桜。
バス停の向かいの早咲きのおかめ桜は、1本は満開だが、散り始めているのも。
その隣のハクモクレン。
亜種から独立種とされてから、リュウキュウサンショウクイともども見かけんかったハチジョウツグミ、Turdus naumanniにやっと遭遇。と思ったら、もう閉まる時刻で同じような絵だけ。むしろ、ちょい前ならもう暗くなってる時刻なのに、さすがお彼岸と言うべきか。そういやWikipediaの記事が更新されていた、昨年の4月らしい。以前は「八丈島で捕獲されたから」と言う珍説が載っていて、たまにblogとかで丸呑みして書いてる人もいて、スカポンタン発見器として機能してたので。そのまま訂正せずにいたのに。
Wikipediaは、そのまま信用はできんけど、何かちょっと調べる時の出発点としてや、八甲田、三毛別、住血吸虫のように、ショートノンフィクションとして楽しむ他に、一部丸写しで日本史の本を書いたライトノベル作家だの、別名や事務所のIPで自分の記事を盛ってるとか、こういう珍説を信用してるとかスカポンタン発見機能も大事だと思ってる。
日が落ちると寒くなるので、夕食はポトフ。出回り始めてる芽キャベツを使用。この芽キャベツのかすかな苦味は、春の山菜時とかにも共通する「春の味」という感覚があって、根菜がいいシーズンから青物のシーズンへと変わるお彼岸にはいとおかしなのだ。
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