穀雨の頃(4/16〜22)
あいかわらず裏山とか近所の山麓とかの近場。
鹿が食ったのか、近所の山麓では以前より数が減ってはいるが、なくなってはいないイカリソウ。
こちらも、地形のちょっとした変化で、行ったあたりだとやっぱり少なくなったけど必ず見つかるヤマルリソウ。
遠くの山腹の山桜、あちこちにまだ満開の山桜はあるけど、近くからは他の木に遮られがち。
近所の山麓ではオールシーズン準レギュラーなのがヒガラとコガラで、毎回いるわけじゃないけど、季節を問わずによく現れる。このヒガラ、Periparus aterもこの冬はここに来てなかったんで、やっと今年初見になる。
ここんとこよく見るセンダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。エナガ、Aegithalos caudatusと混浴中。
混浴を嫌ったわけじゃないんだろうけど、別の溜まりで行水するセンダイムシクイ。
18日にそろそろフタスジサナエが羽化してるかと見に行ったら、同じく羽化する辺りをキビタキ、Ficedula narcissinaが眺めていた。
今日の山麓には♀のキビタキも来てた。
この冬見なかったのに、今頃になって現れたマヒワ、Spinus spinus。高いとこで逆光だったけど、記録。
低山域から河川敷とどこにでもいつでもおるようだけど、この山麓ではあまり見かけないホオジロ、Emberiza cioides。
先日にやっと見かけたクロジ、Emberiza variabilis。まだいてはる。
先日に見たのは♂だけだったクロジ。今日は♀も見えるとこに出てきた。
桜の季節も終わりなので、最後に桜餅。
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