ゆくトリくるトリ(4/11・12)
久しぶりに近所の山麓。途中、夏の帰り際に缶ビールを買った酒屋がいつの間にか包丁屋になってた。
平地より幾分寒いけど、オオルリ、コマドリ、ウグイスが鳴いててすっかり春模様。でもそれぞれ高すぎ、暗すぎ、遠すぎで撮ってない。
平地より幾分寒いけど、オオルリ、コマドリ、ウグイスが鳴いててすっかり春模様。でもそれぞれ高すぎ、暗すぎ、遠すぎで撮ってない。


いわゆる「花筏」。ハルといえば花筏、そっちは「張る」か。誰かが撮ってると何だろという感じで外国人観光客がやって来て、気づいて撮ってて大人気のようだ。でもガイドブックとかには載ってないようで、人がいないと気づかずに皆、通過していく。
最もよく現れた夏モノはセンダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。
砂防ダムの上で行水してたオオルリ、Cyanoptila cyanomelana。健全に上半身しか見えない。反対側からのモロ見えは毎年のように載せてるし、かえってこんなんもええか。
オオルリの♀も来てた。こちらも健全に胸も隠れてる。お揃いってことは今年もこの上流で繁殖しはるのか。

鳴き声には気づかなかったけどキビタキ、Ficedula narcissinaももう来てはる。
この冬どこにでもおったシメ、Coccothraustes coccothraustes、ここにもおるし。まだいる。
この冬姿を見せてくれなんだクロジ、Emberiza variabilisだけど、ぼちぼちいなくなる今頃になって現れた。こんな色のもおったんなら、もうちょい小まめに来たのに。
若いのもいた。♀は見つけられず。
Commentaires