山椒1
うちの山椒の木が伸びてきてるんで、テキトーに使ってる。
白味噌と和えて山椒味噌を作った。すりこぎは山椒の木を使うのが一般的なんだけど、魏の曹操の後継者、文帝・曹丕がその弟の曹植に7歩歩く間に詩を作らねば処罰すると脅した際、曹植は兄弟の不和を「山椒の木をもって山椒の葉をする」と例える詩を作った、なんて話はない。
豆腐とナス田楽とかに使ってみた。
先日に南蛮漬けにした「チカ」がまた売っていたんで、山椒煮にした。淡白な味なんで生臭さを消すには生姜とかよりよかろうと思ったわけだけど、これは正解だった。
ニシンの山椒漬。定番常菜。
ニシンの山椒漬がヒントになって、小アジの南蛮漬を作った際に、山椒も入れてみた。
他にもこの山椒を召し上がってる方がいた。もう終齢になってるけど、ここまでこっちが食べる分がなくなってるわけでもなし、そのままにしておいた。朝夕にここらでよく鳴いてるイソヒヨドリが召し上がるかもしれん。
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