6月始め(6/4〜6)
6月になり、1日こそは晴れてたものの、台風が来たりその後も晴れず、やっと今日になって晴れ間がそこそこ。そんなんで、裏山の池の様子見程度。今日も近場の神社に梅干し姉さんの行列でも見にいくかと思っていたけど、そんなマイナーな行事も外国人観光客にばれてるらしく、人が多過ぎだろうと思ったんで、先週の取り損ねのリカバリーに行っってきた。
曇ってても目立つキイトトンボ。あちこちで繁殖活動中。
今日最も枚数を撮ったのは「菖蒲の葉」。アオヤンマがよく飛んでるのが見えるとこにヨシがなく、ヨシを縫うような飛び方をしない。菖蒲の上を飛ばれると距離感が掴みにくくフォーカスを合わせずらいし、菖蒲の中から現れてもなかなか間に合わん。
なので、何とかそこそこアオヤンマとわかる程度のフォーカスになった時には後追いになりがち。
たまにごはんをとっ捕えたやつが、飛びながら食べるのはお行儀が悪いと思ってはるのか留まってくれる。大抵は見えないとこや高い樹上とかに行かはるけど。
一瞬、産卵に来たかと思ったけど、尻尾が青いし♂。やっぱりごはんを食うとる。肝心の食うとるとこは葉の向こうで、ご飯の一部だけが見えとる。横に動こうとしたけど、その前に飛んでった。それにしてもトリノフンダマシの類の擬態が結構見破られてる。


近所の公園ではなぜかショウジョウトンボが大量発生中。一方、池では例年より少なめ。
先週は飛んでるのしか見なかったチョウトンボ、今週は羽化してまもない、風が吹くたび構造色が変わるのが留まってた。
アカネ属の初認シーズンだけど、例年だと廃田でイトトンボを探してる際にアキアカネを見かけるパターンが多い。今年は羽化したばかりのノシメトンボが菖蒲に留まってた。やや離れたとこには別個体がガードレールにへばり付いてた。
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