31/12/2020

今日の野良鳥(12月31日)

 昼過ぎから買い物に出かけた際、しばらく寄ってなかった裏山の古い方の池を覗いて見た。今年のまとめを貼った後だけど。
ヨシガモ・オカヨシガモ トンボを撮ってた頃には、カルガモとアイガモくらいしかおらんかったけど、冬のカモも入っていた。
ヨシガモ・オカヨシガモ 昼過ぎということで、ほとんど寝てるけど、ヨシガモ、Anas falcataが2・30とオカヨシガモ、Anas streperaが数羽。
ヨシガモ 起きてるヨシガモ。
コガモ コガモ、Anas creccaも10羽ほど見えるけど、見えんとこにもっとおるカモ。来年、ゆっくり見に行く。

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今年の野良鳥(2020年)

 昨年もそうだったけど、今年も山道にほとんど行ってない。さらに今年は人の多い場所を避けている。元々、人の多い所でトリを見るのはしてないが、途中の径路でも避けてせいもあって、撮ったのが114種と低調。
 画像クリックで大きめの絵が出るが、以前は月に1枚くらいは大きめでも見られる画像があったけど、近年はこんなの大きくしてもしゃーないというような絵しかない月が多いのは困ったもの、撮りに行けばいいだけのことなんだけど。
ヨシガモ 1月はほとんど近所。翌月以降とは違う理由であまり出歩かなかった。で、裏山の池のヨシガモ。他でも見られる普通種だし、行けば見られるということで、シーズンに一回見ればいいや、という感じだけど、見てるとそれなりに発見はある。たぶんディスプレーなんだろう、♀の前で上を向いてた、そのすぐ後のショット。
ツグミ 2月は水鳥がメイン。でも近所の公園にハチジョウツグミが複数いたので、たまに見に行ったりしてた。ふと何で「ハチジョウ」だろうか、で八丈島ではなく、おそらく島名の由来となった織物からだろうと思い当たったものの、「ハチジョウツグミ」の呼称が江戸時代に遡るとはわかっても、白子屋お熊の処刑以前からかが調べきれていない。
ハジロカイツブリ 早春恒例の海辺だけど、今年は北には行かず。その中から、これまで冬羽は何度となく見てるが、前月に初めて遭遇し、再度撮りに行った夏羽のハジロカイツブリ。山の方では、クマタカの親子3羽も何度か見に行ったけれど、遠くてまともな写真にはならんかった。
コマドリ 以前は4月といえば、近場の山で何なとを見て帰るのが常だったけど、昨年来、山道にあまり行かなくなった。でも一応コマドリくらいは見てる。公園を通過する渡り鳥を見ることも多かった。公園でトリを撮ってたら寄って来る爺さんに「人に近づくな」と叱りつけたりしたけど、それは感染症流行中だけのことじゃなく迷惑なんだが。
チュウシャクシギ 5月からは専ら昆活。用事で出かけたついでに、例年なら春の渡りの水鳥かオツネントンボかに寄り道するところを、人の多い所を避けて足を伸ばし、昨年はもっと早くに行った河口。期待したのはおらんかったけど、チュウシャクシギと遊んだ。
エゾセンニュウ 6月はトリの繁殖シーズンで、うっかりすると営巣現場に遭遇してしまうので、虫撮りばかり。ヒラサナエを探しに行った湿地で会ったエゾセンニュウ。アオヤンマを撮ってる時に見かけたオオタカくらいしか撮ってない。
コアジサシ 人の多い場所は避けてても、用事で行かにゃならんこともある。今は医療崩壊で事故にあっても救急医療が受けられるか危うい都市も、7月時点では感染に気をつけるだけですんでいた。その出かけたついでに、セスジイトトンボとムスジイトトンボを撮りに行った際、通った公園にコアジサシがいた。樹木が背景というのも珍しいんで撮ってた。
キビタキ 8月も虫撮りばかり。近所の山麓のオオルリボシヤンマが産卵してた池に、昨年にヤブヤンマが来てたので、暑さをしのげることもあって早い時期から行くようになった。そのついでに、同じ山中で撮ったキビタキ。
オオムシクイ 9月は、裏山の湿地でトンボの産卵を撮ってた時に、そこらをウロウロしてたオオムシクイを撮ったくらい。例年ならトケンとかサメビタキ類3種もいる所なんだけど、今年は見かけなんだ。
ノビタキ 昨年の10月は、ほとんど出かけてないんで貼る絵がなかった。さすがに出かけさえすれば、10月には何なとに出逢う。その中からノビタキ。4月に1人寂しくノゴマを撮ってた公園では、秋にも遭遇したけれど、今回は数人が集まっていた。
コガラ 近所の山麓に昨季は不作だったクロジが11月にはそこそこ来てた。クロジと同じ場所にコガラも来てた。ここでのコガラは繁殖期に2羽で見かけることが多いのだけど、他の時期には見たことがなかった。傍の流れで水浴しに来たり、5羽くらいの群れで現れて、そこらの葉を鹿に食われた草の茎を突いてることもあった。何かの幼虫でも付いていたんだろう。
ハギマシコ やっぱり12月はハギマシコということになる。これまでにハギマシコは何度となく見かけているが、ほとんどが年が明けてからだったし、さらに採餌しているのを見たのも専ら地上でだった。まだ木や茎に付いてる種子を突いてるシーンは見たことがなく、それを狙うのだがスッキリした絵面にはならない。

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29/12/2020

今悦後半の野良鳥(12/18〜29)

 冬が本格化してきてたし、買い物ついでとかにコンデジで水鳥を撮った他は、寒さがマシな日に、あまり人もいない近所の山に行ったくらい。
ヒドリガモ アメリカヒドリ、Anas americanaっぽいヒドリガモ、Anas penelopeか、その逆か。雑種なんだろうけど、ペネロペーというほど身持ちは良くないようだ。
オカヨシガモ オカヨシガモ、Anas strepera。裏山の池に来てた。
カワアイサ カワアイサ、Mergus merganser。繁殖羽になって来てるんで、年が明けてから、またゆっくり見に行くか。
カワアイサ 裏山の池にもカワアイサが来てた。今年はオオヤマトンボもキトンボも少なかったんで、せいぜいブルーギル退治をしてほしい。
ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ、Leucosticte arctoa。またまただけど、行った先も途中も人が少ないし、行けば見られるしで、つい行ってしまう。
ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコがヤシャブシの木に留まっても実を突かなくなってきている。崖下というか地上に降りる際に留まるだけ。実は残っているように見えるけど、種を食い尽くしたのか。背景が白いのは遠くの雪なんだけど、わからんな。
ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ イタドリみたいなのの実を突いてるハギマシコはいるけれど、ほとんどが地上に降りてしまう。このあたりで見られるのもそろそろ終わりかも知れない。

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12/12/2020

昨日・今日の野良鳥(12/11・12)

 昨日は好天で気温もそこそこなので、先日のお山。今日は一転曇り空なので、昼頃から買い物前に近所の公園で名残の紅葉見物。
ハギマシコ ハギマシコ、Leucosticte arctoa。そのうち山に雪が降って地上で採餌できなくなると、山から降りてきて、こういう絵は簡単にとれるんだろうけど。10年ほど前にもハギマシコのあたり年があり、その時は、滋賀県では琵琶湖畔の公園に来てたし、当地では山沿いの田んぼに来ていた。でも大阪府の山からは降りなかったらしいので、絶対ではないけけど。
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ 今回も来たのは「樹上で採餌する」ハギマシコが先日に撮れなかったから。これまで撮れなかったし、そうチャンスは多くないだろうし。でも絵面としてはモヒトツばかり。
キクイタダキ
キクイタダキ 紅葉見物のついでにキクイタダキ、Regulus regulus。樹上でチョロチョロしとるのは撮りにくい、というよりも、以前はよく撮ってたのに、ここんとこあまる撮らなくなった理由でもあるんだけど、撮ることに気が行ってしまって、新しい発見とかの余地がなくなってしまう。
キクイタダキ
キクイタダキ
キクイタダキ エナガの群れが川縁に降りて行ったので、先月末にキクイタダキが一緒なのを見かけたあたりだったので、今日も来るかと待ってたらいらした。ごく当たり前のことだけど、トリは追いかけると逃げるけど、先回りすれば簡単に近づいて来る。やっぱり、こいつは水浴に来るのを撮るのが楽だ。
アオジ ついでに、紅葉とアオジ、Emberiza spodocephala

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10/12/2020

今月上旬の野良鳥(12/1〜10)

 やっぱり12月になると寒い。出かけるのが嫌になる。そんなんで2度ほど近くのお山を覗いてはいるけど、他は昼過ぎてやや温いとお買い物や用事のついでにそこらにおるの。
カワアイサ カワアイサ、Mergus merganser。ほとんど繁殖羽。
ウグイス 公園のウグイス、Cettia diphone。いわゆる「藪鴬」だけど、ちゃんと藪に被ってない。
 今年の2月に「鈴ヶ森」について書いている。私の場合「鈴ヶ森」といえば「恋娘昔八丈」の七段目の方が馴染みがあるので、ハチジョウツグミのことを書いている。
 けれど世間一般では「御存鈴ヶ森」の方がポピュラーだろう。その「御存鈴ヶ森」の台詞に「阿波座烏は浪花潟、藪鶯は京育ち、吉原雀を 羽交につけ……」というのがある。阿波座烏というのは大阪新町の冷やかし客のことで「買う買う」と言いながら群れてるからだとか。吉原雀というのは江戸吉原の冷やかし客。だから、藪鴬は京島原の冷やかし客のことだとは分かる。
 でも何で「藪鴬」と言うのかがわからん。連子窓の向こうをウロウロしてる様子からだろうか。
ツグミ ツグミ、Turdus naumanni。地上で採餌しはじめてる。
ジョウビタキ ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。今期まだ♂を貼ってなかった。
ハギマシコ ハギマシコ、Leucosticte arctoa。最初に撮ったのが駐車場の隅っこ、次がローカル駅の資材置き場、なので個人的には背景がざんない方が「らしい」のだけど。
ハギマシコ
ハギマシコ 今まであんまり撮ってなかった樹になるハギマシコ。
ウソ
ウソ ウソ、Pyrrhula pyrrhula。ほとんどが♀の群れ。すぐ灌木に入ってしまう。
ウソ ♂のウソはこんなんしか撮れなんだ。
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ またまたクロジ、Emberiza variabilis。どうも青紫っぽく、また明るい目に写ってしまってたんで。その方が絵的には見栄えがするんだろうけど、何か「らしく」ないんで、どないしょと、また撮ってる。

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27/11/2020

今週の野良鳥(11/24〜27)

 ここんとこは買い物に行ったついでに、ちょびっとトリを見てるだけだった。今日はブラックフライデーという日らしい。それって何じゃろと調べてみたら、ブラックマンデーの類ではなく、別名「クロジの日」だとか。なので、天気もいいので昼からクロジを見に行った。
カワアイサ カワアイサ、Mergus merganserの羽色が変わりつつある。まだ繁殖羽にはなっていないが、♂の成鳥だがあかりやすくなってる。
イカルチドリ イカルチドリ、Charadrius placidus
キクイタダキ キクイタダキ、Regulus regulus。せっかく近くに来たのに、わざわざ手前に枝のあるところであちこち見回してる。向こうにしたら1本枝があるだけでも、ここが落ち着くんです、ということか。
シジュウカラ ここ2週間、ヒガラやコガラは見るのに、見てないシジュウカラ、Parus minorを撮ってみた。
アオジ ここ2週間、クロジは見るのに、見てないアオジ、Emberiza spodocephalaを撮ってみた。
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ 「クロジの日」のクロジ、Emberiza variabilis

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22/11/2020

今日の野良鳥とか(11月22日)

 もひとつスッキリせん天気だったけど、昼頃に晴れそうだったんで、裏山の池周辺に行ってみた。前回に声だけだったのを期待したけど、あいかわらず同じもんしか出てこんし、曇って来たしで引き上げ。
ホシハジロ ホシハジロ、Aythya ferinaだろうけど何か違和感。眼は褐色で♀か、それにしては濃い。
コガラ
コガラ またまたコガラ、Poecile montanus。スギの実を突いてた。松はよく見るけど、杉は専ら先日にチラッと見たアトリ科のことが多いんで、連日同じ種ばかり載せてるけど、ワタシ的には何なと新鮮なこともある。
ヤマガラ コガラ以上に連日見かけてるヤマガラ、Poecile varius。今日は撮ってみた。で思いあたったのが、ここんとこヒガラ。コガラは見るけどシジュウカラを見てない。
ルリビタキ 先日は声だけだったルリビタキ、Tarsiger cyanurus。肩に青みがあるんで若い♂か。で、先日も今日も声だけが他にも数種。
アトリ 今日もアトリ、Fringilla montifringillaの水飲み。先日チラ見した他のアトリ科は雰囲気すらなし。もっとも今日の天気だと空抜けで見上げてもわからん。
ナミアゲハ 「とか」は、出がけに近所のカラタチの樹にもう葉もないのにいたアゲハチョウの幼虫。終齢だろうけどえらい小さい。それにこんなにハイコントラストだったっけ?他の種か。買い物も終えて帰りに見たら同じとこにまだいた。このあたりのジョウビタキの餌か。

 

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19/11/2020

今日の野良鳥とか(11月19日)

 一昨日と同じとこ。なので同じもんばかりだけど、他に行きたいとこも思い浮かばんし、待ち時間が短かいのがいい。といっても、常時撮ってるというわけではなく、声だけとか、見かけても撮れん種、撮らん種も多いんだけど、退屈はしない。
コガラ
コガラ
コガラ 今日もコガラ、Poecile montanus。増えてた。今日は5羽くらいで来て、鹿に葉を食われて茎だけ残った草を突いてた。虫でも付いてるんだろう。珍しいトリでもないけど、よく見るのは樹上の枝先や松ぼっくりを梶ってる姿なんで、こういうあまり見ない行動をしてくれると面白い。
コガラ まとまって来たコガラだけど水浴びはバラバラにしてた。
ヒガラ 今日もヒガラ、Periparus aterは単独行動。川に沿って所々に流れが緩やかな場所があるんだけど、一昨日の背景が違ってたように、来る度に違うところで水浴びしてたが、今日はまずは一昨日と同じ所。
ヒガラ 流れが段になってる所でも水浴び。オオルリがするのはよく見るけど、ヒガラもか。
ヒガラ 幅も無いとこで?と思ったら水を飲んだだけ。
クロジ
クロジ クロジ、Emberiza variabilis。 クロジの♂は成鳥の羽色になるのに4年かかるらしい。なので、ここらの褐色が目立たないのは、繁殖羽になるとモノトーンになって4年目を迎えるのか。最初の絵くらいになってるのが好みなんだけど、あまり出てこん。
クロジ
クロジ 雨覆いや顔の側面がだいたいモノトーンになってるクロジ。ここらが3年モノの♂か。成鳥の羽色になるのは3年という記述も見たけれど、これが繁殖羽になって褐色が風切りくらいになったら「成鳥の羽色」と呼ぶのなら、3年説になるのかな。
クロジ 翼部分がメスと変わらんけど、顔や胸が♂の色になってる。たぶん2年モノの♂。昨日の裏山のもこれくらい。
クロジ
クロジ ♀とほとんど変わらんけど、顔や胸が♀ほど褐色っぽくないのが1年生のクロジか。
紅葉 「とか」は今日も紅葉。

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18/11/2020

今日の野良鳥(11月18日)

 今日の用事は昼すぎからだったので、その前に裏山の池に。時期的にも気候的にもキトンボが活動中のはずだったけど、やはり人がうろうろしてるし現れず。ホソミオツネントンボが飛んでやせんかと、周囲の林内の湿地に行ってみたけど、やはりおらん。その湿地に現れたトリだけ撮ってた。
コガラ
コガラ
コガラ
コガラ 裏山にもコガラ、Poecile montanusがいた。昨日の場所とも近いから当然のようだけど、あっちでは毎年見るが、裏山で見るのは数年前に一回あって以来。なので今日の成果はこれだけ。
アトリ アトリ、Fringilla montifringilla。十数羽の群れで近くを飛び回ってた。他に同じくらいのソウシチョウも。
 他のアトリ科は、行ってチラッと見かけて、また来るかと期待したけどそれっきり。
クロジ クロジ、Emberiza variabilisもおったけど、隙間からいるのがわかる程度に見ええるだけ。声からは数もいそうにないし、見えるとこに来んか待ってても、うろうろしてるおっさんもいたりで、ここでは撮らんでもいいか。

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17/11/2020

今日の野良鳥とか(11月17日)

 土曜日に見たモノトーンのをもうちょい見ようと近所の山麓。他のモノトーンのも。
コガラ コガラ コガラ コガラ モノトーンその1はコガラ、Poecile montanus。コガラは嘴が丈夫なようで。オオジュリンやツリスガラのように笹の茎を割って餌を探せるためか、冬になってもあまり降りてこない。むしろここで見るのは繁殖期に分散してきた結果が多いのだけど、2羽でうろついてた。
ヒガラ ヒガラ ヒガラ ヒガラ モノトーンその2はヒガラ、Periparus ater。冬の常連で、いつもはカラ類の混群について来るんだけど、先日も今日も単独行動。
クロジ クロジ クロジ クロジ クロジ ほとんどモノトーンのクロジ、Emberiza variabilisを目当てに来たのだけど、先日よりカラーバリエーションが増えてるんで、そっちも撮ってた。
サザンカ 「とか」はサザンカ。

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