2月はじめ
立春。春は名のみか、風が寒い。お昼近くに陽が出てると、寒さが緩んでいるうちにと裏山の池沿いを通って買い物に。相変わらず、ヒヨドリとカケスだけがやたら鳴いてる。
今シーズンは近所に多いハシビロガモ、Spatula clypeata。裏山の池にも一群が滞在中。
見るたび数が変わるミコアイサ、Mergus albellus。やっぱりパンダ色は見当たらない。
裏山からスーパーへの途中におったカワアイサ、Mergus merganser。
鳴いてるばかりでなかなか見えんし、見えても絵にはならんカケス、Garrulus glandarius。
遠いとこをウロチョロしてるミソサザイ、Troglodytes troglodytes。その上、落ち葉がバックでわかりにくいのに撮らんでもええようなもんだけど。

先日も見かけたルリビタキ、Tarsiger cyanurus。よく出て来るのはいいんだけど、10mくらいまでしか近寄って来ん。
早咲きの白梅と紅梅。
1日が初午だったので、おいなりさん。
節分に焼いたイワシ。今年売ってたのは小さいめばかりだった。エホー巻きは、何食べるか考えたり作るのがじゃんくさいので毎年食ってたけど、今年は高いんでやめようかと思ってた。でも太巻きだけじゃなく、中巻きも売ってた。エホー巻きの起源については以前に記事にしたが、細巻きの考案に伴うもののようだ。で今回の中巻きは、測ってみたら直径が4㎝に届くか届かないかという、馴染み深いサイズなのだった。
あと、豆まきはしないんで、豆の代わりに豆腐。とろろ昆布を載せて、めんつゆかけて、レンチンしただけ。


別のとのルリビタキ。別個体のようでこっちは5mくらいまでは来る。同じとこに
ミコアイサ、Mergus albellus。パンダ色のは見当たらない。
遠いとこに降りたカケス、Garrulus glandarius。やたら鳴いてても見えんし、降りても半分は草の陰。
昨シーズンに比べて鳴き声が少ないルリビタキ、Tarsiger cyanurus。近寄っては来んけど、見えるとこには出てきた。ここらに昨冬おったのは、まだ青くなりきっていない♂だったけど、同じ個体が青くなって戻ってきたのかはわからん。
結局、買い物を諦めてしまい、夕食はあるもので、とりあえず粕汁を作ったけどこれだけでも良かった。粕汁には里芋を入れる主義だけど,今日は先日に使い切れなかった菊芋も入れてみた。なお煮るのに時間がかかりそうだったので、薄く切ってある。出来合いの惣菜ちょびっとも近所で買ったけど。
今シーズンは近所に多いハシビロガモ、Spatula clypeata。
今日は池の反対側の遠いとこにおったヨシガモ、Mareca falcata。
ヒドリガモとアメリカヒドリ。
ヒドリガモ、Mareca penelope、抱き合わせ以外じゃめったに撮らん。
アメリカヒドリ、Mareca americana。
メジロガモ、Aythya nyroca。水量が少ないのか沈水植物が出てきてる。「水止めたろか」を実行したか?
陸上でのんびりしてはるカワアイサ、Mergus merganser。
陽気のせいか、イソシギ、Actitis hypoleucosが2羽で鳴きながら追いかけあいをしてたが、同じフレームにはまともに収まらん。
今シーズン、声はすれども姿は見えずだったキクイタダキ、Regulus regulusをやっと見た。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
ロウバイ。
土手のスイセン。
実は。タカでもおったらエンギがええかと、よく翔んでるのを見かけるあたりに行ったんだけど、遅かったようで、お食事の跡を見かけただけ。
オカヨシガモはスケキヨスタイルでお食事中。
いると撮ってしなうカワアイサ。
対岸に上流から来てたカワガラス。
とりあえずテキトーな具を入れて昆布出汁で仕立ててみた。

餅入り粕汁。
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