31/10/2017

10月の小ネタ

ナガレタゴガエル 飼育されてるナガレタゴガエル。
 日本にいるカエルさんは42種(47亜種)だそうだ。そのうち外来種が1種増えるかもしれないけど、まだ定着とはみなされていないようだ。そのうち、南西諸島や対馬や佐渡など離島を除けば、16種しかいない。そしてまだお目にかかっていないのは2種だった。そのうちの1種がこのナガレタゴガエル。野良ガエルじゃないけど。残り1種は近所にゃいない。
だんじり title= だんじりとまとい。
 先日に見ただんじり祭り。なぜか、だんじりと一緒に「まとい」が行列してる。「さて、だんじりに、火消ーしは……」というダジャレなんだろうか。
縦型の信号 title= 近所の山麓に行く途中にある信号。
 近所の山麓に行く際、途中に縦型の信号がある。縦型の信号自体は珍しいものではない。積雪地域では普通に見かけるし、半田市では山車を通すために縦型になってるという信号も見た。
 ところが、この信号は横型の信号が並ぶ通道路に、唐突に1基だけ縦になってる。理由がわからん。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

20/10/2017

今日の裏山(10月20日)

 朝に雨が上がってたので、お昼までとまたも裏山に。ところが、お昼までだいぶ時間もあるのに、また降り出したので退散して、ランチを調達と引き上げ途中に雨が止む。それで、別んとこに何かおらんかと、ちょっと待ってみたけど、おるのは留鳥だけ。それで帰ったんだけど、午後の方が天候はよかったみたい。
オシドリ オシドリ、Aix galericulata。引き上げ途中、池の中央部でポツンと泳いでいた。
カケス カケス、Garrulus glandarius。今日は短時間であんまし撮ってないんで、季節感のないのも載せとく。
ヤマガラ ヤマガラ、Parus varius。ここんとこ見てる樹の実を食べに来るのは、ヒタキ類の他に、コゲラとこのヤマガラ。今日は、見てる間にコゲラは来なかった。
エゾビタキ エゾビタキ、Muscicapa griseisticta
サメビタキ サメビタキ、Muscicapa sibirica
コサメビタキ コサメビタキ、Muscicapa dauurica。実も少なくなり、ここらもあまり来なくなった。見てると遠くの高い樹に留まって、林の中に降りて行くんで、そっちにも実があるんだろうと思う。しかし、雨の合間にナラ枯れで立ち枯れた樹が見える林内に行こうとは思わん。
キビタキ キビタキ、Ficedula narcissinaは、まだよく来る、
ホンドギツネ ちょい離れた藪の中をウロウロしとって、最初は野犬かと思ったが違うようだ。裏山の中の道に名前が付いてるくらいなんで、狐はおって当然なんだが、今もおるとは。狸は年に何度か写す機会もあるが、狐の方は、水鳥の飛びたちを待つ薄明の中とか、山道の先の方を急に横切るとか、写せんような状態でしか出逢わん。今日も藪の向こう側。
アキアカネ 帰る頃には樹上に留まってたアキアカネ。
なんじゃこれ 山道の脇に生えとった。キノコの類だとは思うが。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

25/09/2017

今日の山麓(9月25日)

 「今週中」の用事、というと金曜夕刻までなんだろうけど、やっぱり月曜朝までになってしまう。その後、近所の山麓に。あいかわらずメジロとソウシチョウがやたらおるし、まだキビタキがうろうろしとって、秋モノもまだの雰囲気。
アケビ アケビに色づいてるのもあったが、まだはじけてはいない。
わからんムシクイ
わからんムシクイ 夏の間にここにいるのはセンダイムシクイだけ。でも頭央線はないんで、渡り途中の秋モノでエゾムシクイでもなさそうとなると、何モノかわからん。
キセキレイ オオルリボシヤンマの池にいたキセキレイ、Motacilla cinerea
メジロ メジロ、Zosterops japonicus
ホオジロ ホオジロ、Emberiza cioides。尾羽の外側が半分くらいしかない。換羽中だろうけど、それで撮ってみた。
ミルンヤンマ ミルンヤンマ、Planaeschna milnei。産卵してたけど遠くて暗い。♂も昼間に飛んでるんだけど、撮ってもブレブレ。
オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ オオルリボシヤンマ、Aeshna crenataも、まだ10匹以上おって、産卵しとる。
オオルリボシヤンマ オオルリボシヤンマのすぐ横でタカネトンボも産卵してたけど、手前に枯れ枝、光線も悪い。
タカネトンボ タカネトンボが数匹に増えてたけど、そのためすぐ巴戦に入るんで、撮れん。
ツノゼミの類だろう ツノゼミの類だろうけど、わからん、というより調べる気がない。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

22/08/2017

今日の野良亀(8月22日)

シロイシガメ 甲羅の後縁の凸凹が目立たないし、シロイシガメだろう。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

昨日・今日のトンボとか(8/21・22)

 昨日の温泉のついでと、今日の買い物ついでの裏山の新しい方の池。
 昨日の温泉は死んだ蜂が知られているが、実はうちのあたりじゃ見られないトンボが生息しているらしい。図鑑によると6・7月に多いらしいが「9月まで見られる」というんでまだおるだろと、温泉の前に見に行ってみた。
 山ひとつ越えた池の生息してるというヨシのあたりに行くも、その手前にゃ雑草がボウボウ。本当に「草の根を分けて」探すことに。
ヒヌマイトトンボ とりあえずは、ヨシの根元に見つかったヒヌマイトトンボ。ピーカンの天気でヨシの根元なのでマダラに陽は当たるし、ヨシの隙間からかろうじて見えるだけだし、手前のヨシをかきわけたりフォーカスを合わせてると、どっかに行ってしまうしで、まともに撮らせてくれん。腹部の色が違って見えるのは陽がマダラに当たってるせいで強調されてる。
ヒヌマイトトンボ
ヒヌマイトトンボ ♀のヒヌマイトトンボもいた。まだ未熟なので、成熟したのもいるだろうと探すが見つかったのはご遺体だけ。食われた形跡がないんで自然死したのが、蜘蛛の糸にでも引っかかって水面に落ちずに浮いてたようだ。
 2時間ほどだったけど、とりあえずは♂も♀も見たし、有線放送では農作業をしている人向けか熱中症への注意を呼びかけてるしで、切り上げることにした。
 そう気軽に行けるとこじゃないけど、後で温泉とビールが待ってると思うと、再度、それももっと多くいる時期に来ればいいし。
アオモンイトトンボ アオモンイトトンボもいた。ヒヌマイトトンボを食うらしい。
セスジイトトンボ ヨシの上の方にいた青いの。たぶんセスジイトトンボなんだろうけど、やたらに青色が濃い。
セスジイトトンボ 同じ池にいた別個体のセスジイトトンボだけど、やや濃いめ。
 そして今日の分。
タイワンウチワヤンマ タイワンウチワヤンマ。裏山の池で見るのは初めて。生息域を拡大しとるんか、たまたま来ただけかは不明。
リスアカネ リスアカネ。
ヒメアカネ
ヒメアカネ ヒメアカネの♂と♀。新しい方の池というより、公園のしょぼい池にいた。
ルリモンハナバチ 「とか」の青いハチ。ルリモンハナバチだろうか。都道府県のレッドデータブックだと1970年代から2013年まで記録がなく、2014年になって再発見されたそうだが、今はフツーにおるんだろうか。

| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

15/08/2017

今日の野良魚(8月15日)

 出かけた際に見かけた公園の水路に何やら長いのがいた。円口類じゃなさそうだし、鰭も目立たないし、タウナギかな。
タウナギ
タウナギ 偏光フィルターもなく、よーわからんけど。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

22/07/2017

今週後半のトンボとか(7/20〜22)

 木金と裏山の池で黄昏飛翔見物。今日は先週と同じとこでぶら下がりヤンマ。
マルタンヤンマ” title=
マルタンヤンマ” title=
マルタンヤンマ” title= 黄昏飛翔はほとんど見るだけ。撮れるのはマルタンヤンマの♀ばかり。
マルタンヤンマ” title= ぶら下がりマルタンヤンマも♀だけ。
カトリヤンマ” title=
カトリヤンマ” title=
カトリヤンマ” title= 今日、最も多く見たのはカトリヤンマだけど、灌木の葉の中にぶら下がってるのが多くて、撮りにくいのが多かった。上の2枚も、せっかく♂と♀が同じようなアングルで撮れたのに、腰の部分が蠅で隠れてしまってる。
カトリヤンマ” title= このカトリヤンマ、左の翅が葉っぱに隠れている。別に図鑑用に撮ってるわけでもなし、むしろ、一部被ってる方がどういうとこにおるんか生態がようわかるというんで、それでいいのだえど。ところが、これはちょい右に寄ったらええだけ、なので右に寄ったら飛んでかはった。
ネアカヨシヤンマ” title=
ネアカヨシヤンマ” title= 今日もネアカヨシヤンマ。
チョウトンボ” title= チョウトンボ。
アキアカネ” title= 昨日のアキアカネ。今年初遭遇。
ヤマトタマムシ” title= 昨日のヤマトタマムシ。
ヒラタクワガタ” title= 今日のクワガタムシ。以前に裏山に蝶を撮りに来てた人に現地で会ったので、聞いて見たらヒラタクワガタだそうだ。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

09/06/2017

今日の野良魚(6月9日)

 川の中を何やら長いのが泳いでる。ドジョウにしては細長い。
スナヤツメ
スナヤツメ
スナヤツメ 顔のアップ。眼の後に穴が並んでる。ヤツメウナギか。
 どうやらスナヤツメというのらしい。「絶滅危惧種」たしいけど、昨日のトンボのうち2種もそうだし、タレントが捕まえれば話題になる程度で、ワタシが撮ってもどうってことないもんらしい。それよりも、「目にいい」と食用にされるらしい。ホントかどうかはわからんが、帰ってからわかっても遅い。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

30/05/2017

今日のトンボとか(5月30日)

アサヒナカワトンボ 透明翅の方はホンマはわからん。
クロスジギンヤンマ クロスジギンヤンマ。
ヤマサナエ
ヤマサナエ ヤマサナエ。
アオサナエ
アオサナエ アオサナエ。
コシアキトンボ コシアキトンボ。数日見ないうちに大量に発生してた。
ウバタマムシ ウバタマムシ。飛んできて帽子に停まりよった。幼少の頃はいくらでもいて、むしろヤマトタマムシの方をみることの方が希だったように思う。今では逆。個体数の変化なんだろうか、単に視線の差か。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

11/05/2017

今日の野良蛙(5月11日)

 今日は午後から、裏山というかそのちょい奥の山道。コマドリのシーズンやサンコウチョウのシーズンにはたまには来るが、その間に行くことはめったにない。その例外が数年前に沖縄から来たケロリストをタゴガエルを見に案内した際。
 今日も上ではオオルリが、足許ではタゴガエルが鳴きっぱなし。付いて来るわけじゃなくて、通り過ぎて聞こえなくなる前に次のが鳴いてる。
ナガレヒキガエル 岸じゃなくて渓流の中の岩に乗ってるんでナガレヒキガエルかと思ったが、どうも見た目には目立った特徴が出とらん。わからん。
タゴガエル
タゴガエル タゴガエルは盛んに鳴いてるけど、ほとんど土中なんで、見られるのはちょびっと。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧