23/04/2017

今日の野良亀(4月23日)

スッポン 住宅地の中の水路におったスッポン。

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22/04/2017

今日のプラナリア(4月22日)

 今日は午前中が用事だったので、昼から近所の山麓。いつも行く場所では、今日は難しそうだったので、そこらの様子を見て回ってから、またプラナリアで遊んでた。
プラナリア
プラナリア 今日はプラ容器を持ってなかったのでワンカップの蓋。

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19/04/2017

プラナリアの伝説

プラナリア よく行く近所の山麓。ここの川に使った石を裏返すとなんや濃い褐色のもんがにょごにょ動いてる。それで、以前からちゃんと撮ろうとは思っていたのだが、ここんとこマクロレンズも持ち歩いてるけど、まだトンボがおらんかったら、無駄になると思って、筆とプラ容器も持参。
プラナリア で撮ってみたのがこれ。テキトーに大きめのを撮ったんだけど、どっちが頭やら。予想してた分裂とパターンが違う。次に行ったら、ノーマルのも撮らにゃ。

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30/03/2017

ほんほこたぬきさん

タヌキ 山麓から人里に出て来たら、何やらが近くの作業小屋の陰に逃げ込んだ。何や、どこに行ったと見てみたら、すぐ近くで、振り返ってこっちを見とる。

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07/02/2017

今日の野良鹿(2月7日)

ニホンジカ 近頃は撮ることもない鹿だけど、こっち見て逃げようともせんかったので。

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17/10/2016

今日の山麓(10月17日)

 1カ月以上ぶりの近所の山麓。雨上がりは足許が悪いのが間が空いた理由で、今日もそうではあるけど、麓に用事があったので、そのついで。短時間なのでトリが出てくるのは待たずに様子見だけ。
ミツバアケビ
ミツバアケビ
ミツバアケビ 行かない間にアケビも終わりかけ。
オオアオイトトンボ
オオアオイトトンボ 砂防ダムの水溜まりにはオオアオイトトンボ。
オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ まだいたオオルリボシヤンマ。先月に産卵してたのは黄緑の♀だったけど、今日は靑の♀。
キセキレイ 遠くてわかりにくいけどオニヤンマだろうか。食われとった。
ホソヒラタアブ ホソヒラタアブ。

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04/10/2016

今日のむし(10月4日)

 お昼前に晴れてたんで、お昼ご飯ついでに裏山の池。でも行く頃には曇天。
キトンボ
キトンボ
キトンボ
キトンボ キトンボ。今日は低いとこを飛んでた。
キトンボ 留まってるキトンボもおった。
マユタテアカネ マユタテアカネ。
ミドリヒョウモン 昨年は、メスグロ、オオウラギンスジ、ウラギンスジ、ミドリとかのヒョウモンによく遭遇し、撮るのは簡単でも、何者か調べるのが面倒だった。幸い、今年はあんまり出逢わなかったのに。
ハラビロカマキリ 茶色のハラビロカマキリ。今日も水に飛び込むカマキリが多数。
ハラビロカマキリ 緑のハラビロカマキリ。今日も亀に食われとった。

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29/09/2016

今週前半のトンボとか(9/25・27)

 25日の日曜日、久々に晴れたものの昼から用事。なんで、朝にちょっと裏山の池の様子見に。行ったらお目当てのキトンボが飛んでたのに、カメラを出してる間にオオヤマトンボに追われて、どこかに。
 火曜は夕方に行ってみても、樹上からたまに飛ぶのを見るだけ。もいちょい寒く陽当たりのいい日に行くしかない。で、その間におったトンボ。
ムスジイトトンボ
ムスジイトトンボ ちょい離れたとこにおって、よく見るクロイトトンボかと思ってたけど、試しに撮ってみたら、ムスジイトトンボっぽい。雨続きで足許が悪く、近づくのも眼の後も撮れずだけど、ムスジイトトンボは、ここでは初めて見る。
コオニヤンマ
コオニヤンマ コオニヤンマも産卵してた。
オオヤマトンボ オオヤマトンボもまだ飛んでる。増水して、いつもの杭は頭がわずかに見えるだけ。
シオカラトンボ シオカラトンボ。
コシアキトンボ コシアキトンボ。
アキアカネ
アキアカネ アキアカネも産卵してた。
ハラビロカマキリ
ハラビロカマキリ 「とか」のハラビロカマキリ。カマキリがやたらに水に入っていく。歩いて入るやつdけじゃなく、岸から離れたとこに飛び込んでいくオオカマキリもおった。ハリガネムシが水中に戻ろうとしてるんだろうけど。
ハラビロカマキリ 水面に飛び込み、鯉や亀に食われてるのもいる。

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10/09/2016

昨日・今日の蝶とか(9/9・10)

ダイミョウセセリ ダイミョウセセリ。
ミヤマカラスアゲハ ミヤマカラスアゲハ。
ゴイシシジミ
ゴイシシジミ ゴイシシジミ。ここではいつも見かける。遅い夏鳥が到着した頃と帰る前にしか行かないんで、その頃に発生してるだけで、年中いるわけじゃなかろうとは思うが。いつも見かけると、もう以前のようにマクロに取り替えるのもじゃまくさくなって、望遠のままで、バックして撮る。
イチモンジチョウ どっちかわかりにくいイチモンジチョウ。
サカハチチョウ 似てはおっても間違いはせんサカハチチョウ。
クロヒカゲ クロヒカゲ。
オオカマキリ 蝶採り中か。オオカマキリ。

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07/09/2016

ある砂防ダムのこと

オオルリ 毎年載せている水が落ちる堰でのオオルリの水浴び。ちょいちょい行く近所の山麓にある砂防ダムでの光景だ。
 このあたりの山は高さはそうないものの、山の向こう側や裏山に比べれば、けっこう急傾斜になっている。そして崩れやすい花崗岩が多い。
 この砂防ダムは30年くらい前に出来たようで、かつての地図を見ると、ダムの上には水が溜まり池になっていたようだが、近年ではほとんど砂に埋まってしまい、砂の上に残った浅い流れの周囲には笹藪が出来ていた。
 その藪や周囲の樹林が隠れ場所になって、この細流に鳥が水浴びに来るので、近くて麓の自転車置き場から400m程度という手軽さから、ちょいちょい見に行ってた。砂が石英質なので、陽が反射し、キビタキあたりは胸の黄色が鮮やかで写りがいい。
ノジコ これは、昨年の4月29日、ノジコが水浴びに来た時のもので、笹藪から出て来て、水飲み、水浴びをしていた。
キマダラルリツバメ また、麓には桜並木があるからか、一昨年の7月1日にはキマダラルリツバメが給水に来ていた。

 山間の川の一部なので、春にはヒメクロサナエ、秋にはミルンヤンマが見られる。そして、ダムで樹林が開けて下流側も開けている状況なので、他では暗くて撮りにくいことが多いこれらのトンボが、ダムの上流では普通に撮れる。
ミルンヤンマ 一昨年の9月26日に飛んでいたミルンヤンマ。背景はダムにともなって造られた土留めのコンクリートだけど、苔が付いてる。

 さて、砂防ダムが砂に埋もれてしまっては、その役に立たないわけで、昨年の夏には、溜まった砂がかなり掘り出されてしまった。掘り出された砂は、周囲にナラ枯れ対策で伐られて置かれていた木を埋めるように積まれていた。流れに被さるような笹藪もなくなった。浅い細流が池になったわけである。
 工事の直後に行ってみたけれど、こら鳥はアカンな、という印象だった。来るとしても数は限られるだろうな、という感じで、実際にこの春はそうだった。

キオオルリボシヤンマ ただ、池が出来たためか、工事直後の9月15日には早速オオルリボシヤンマが産卵に来てるのを見かけた。この山でオオルリボシヤンマを見るのは初めて、というか自転車で行けるような近所で見るのも初めてだった。止水がなかったから当然かもしれないが。
ミルンヤンマ 一方、10月3日には、池に流入する流れの朽ち木に産卵するミルンヤンマも見られてるし、今年も、先日は♂がパトロールしていた。途中に池が出来ても、通過してるようだ。

 鳥の方は予想通りで、来ないことはないのだが、池には来なくて、やはり池に注ぐ細流に来る程度で、レフ効果もない。渡りのコマドリは、隠れ場所になっていた場所が砂で埋められたので、この春には見なかった。ノジコも見なかった。けれども両方とも、すぐ近くの別のとこで見たんで、この山麓には来ていたし、そっちで撮ってるんでいいんだけど。そんなんで、この夏は、この砂防ダムには、ほとんど行ってない。

 この砂防ダムから、数十メートル下流で合流する沢がある。その谷は尾根まで200mくらいと短く、そして沢も急で、1mちょいくらいの堰が何箇所かに設けられていて、その堰では、やはりオオルリが水浴びに来たりしていた。沢の両側も急斜面で、樹木も高く薄暗い谷になっていた。
サンコウチョウ 数年前までは、この谷を餌場にしていたサンコウチョウがおった。これは2011年6月6日に撮ったもので、谷の両側が急なために、斜面を上がれば、見上げなくても、そう遠くない距離で見られる。
 なので、時々行ったのだけど、急斜面を登るのがけっこう難儀で、やはり林内は暗いし、鳥がよく樹の陰になるのだけど、足許が良くないために、横に移動するのも容易ではない。
フクロウ 同じく2011年の5月18日に撮ったフクロウだけど、この絵のすぐ右には手前の樹が写っている。暗い、足許が悪い、障害物が多い、ということで、近年は年に1度、行くか行かないかという状況になっていた。
 この谷の出口付近にも一昨年に砂防ダムが造られた。2段になっていて、上部には水が溜まって池に成り、周囲の樹は伐られて、土留めがされている。
 短い谷なので、出口周辺がは開けてしまうと、奥は従来のままなんだけど、伏流水になっていて、鳥が水浴びするような溜まりは見あたらない。

 その新しい砂防ダムの上を何やらトンボが飛んでると気付いたのが、今年の8月23日。ダムの池に上がって見たらオオルリボシヤンマの♂がパトロールしていた。
 その後の状況は、ここんとこに載せてるとおりで、来る鳥はキセキレイくらいだけど、オオルリボシヤンマの他にタカネトンボやネキトンボも来ている
ヤマアカがエル タゴガエルしか見なかった谷だけど、池にはヤマアカがエルも浮かんでた。
 オオルリが来なくなって、オオルリボシヤンマが来るようになったわけだけど、オオルリはいなくなったわけでもなく、他で水浴びしてるだけ。鳥だけなら、面白みは減ったし、トンボ類が定着するかどうかもわからんけど、この2年の局所的な環境変化をけっこう面白がっている。
 大規模なダム工事だと、事前に環境アセスメントが行われたり、事後の環境調査も行われるんだろうけど、小規模の砂防ダムなんで、そんなこともされてないだろう。というわけで、ほんの少数の生物だけにしろ、せっかく前後の状況を見てるんで、個人的な記録。

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