07/02/2017

今日の野良鹿(2月7日)

ニホンジカ 近頃は撮ることもない鹿だけど、こっち見て逃げようともせんかったので。

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17/10/2016

今日の山麓(10月17日)

 1カ月以上ぶりの近所の山麓。雨上がりは足許が悪いのが間が空いた理由で、今日もそうではあるけど、麓に用事があったので、そのついで。短時間なのでトリが出てくるのは待たずに様子見だけ。
ミツバアケビ
ミツバアケビ
ミツバアケビ 行かない間にアケビも終わりかけ。
オオアオイトトンボ
オオアオイトトンボ 砂防ダムの水溜まりにはオオアオイトトンボ。
オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ まだいたオオルリボシヤンマ。先月に産卵してたのは黄緑の♀だったけど、今日は靑の♀。
キセキレイ 遠くてわかりにくいけどオニヤンマだろうか。食われとった。
ホソヒラタアブ ホソヒラタアブ。

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04/10/2016

今日のむし(10月4日)

 お昼前に晴れてたんで、お昼ご飯ついでに裏山の池。でも行く頃には曇天。
キトンボ
キトンボ
キトンボ
キトンボ キトンボ。今日は低いとこを飛んでた。
キトンボ 留まってるキトンボもおった。
マユタテアカネ マユタテアカネ。
ミドリヒョウモン 昨年は、メスグロ、オオウラギンスジ、ウラギンスジ、ミドリとかのヒョウモンによく遭遇し、撮るのは簡単でも、何者か調べるのが面倒だった。幸い、今年はあんまり出逢わなかったのに。
ハラビロカマキリ 茶色のハラビロカマキリ。今日も水に飛び込むカマキリが多数。
ハラビロカマキリ 緑のハラビロカマキリ。今日も亀に食われとった。

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29/09/2016

今週前半のトンボとか(9/25・27)

 25日の日曜日、久々に晴れたものの昼から用事。なんで、朝にちょっと裏山の池の様子見に。行ったらお目当てのキトンボが飛んでたのに、カメラを出してる間にオオヤマトンボに追われて、どこかに。
 火曜は夕方に行ってみても、樹上からたまに飛ぶのを見るだけ。もいちょい寒く陽当たりのいい日に行くしかない。で、その間におったトンボ。
ムスジイトトンボ
ムスジイトトンボ ちょい離れたとこにおって、よく見るクロイトトンボかと思ってたけど、試しに撮ってみたら、ムスジイトトンボっぽい。雨続きで足許が悪く、近づくのも眼の後も撮れずだけど、ムスジイトトンボは、ここでは初めて見る。
コオニヤンマ
コオニヤンマ コオニヤンマも産卵してた。
オオヤマトンボ オオヤマトンボもまだ飛んでる。増水して、いつもの杭は頭がわずかに見えるだけ。
シオカラトンボ シオカラトンボ。
コシアキトンボ コシアキトンボ。
アキアカネ
アキアカネ アキアカネも産卵してた。
ハラビロカマキリ
ハラビロカマキリ 「とか」のハラビロカマキリ。カマキリがやたらに水に入っていく。歩いて入るやつdけじゃなく、岸から離れたとこに飛び込んでいくオオカマキリもおった。ハリガネムシが水中に戻ろうとしてるんだろうけど。
ハラビロカマキリ 水面に飛び込み、鯉や亀に食われてるのもいる。

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10/09/2016

昨日・今日の蝶とか(9/9・10)

ダイミョウセセリ ダイミョウセセリ。
ミヤマカラスアゲハ ミヤマカラスアゲハ。
ゴイシシジミ
ゴイシシジミ ゴイシシジミ。ここではいつも見かける。遅い夏鳥が到着した頃と帰る前にしか行かないんで、その頃に発生してるだけで、年中いるわけじゃなかろうとは思うが。いつも見かけると、もう以前のようにマクロに取り替えるのもじゃまくさくなって、望遠のままで、バックして撮る。
イチモンジチョウ どっちかわかりにくいイチモンジチョウ。
サカハチチョウ 似てはおっても間違いはせんサカハチチョウ。
クロヒカゲ クロヒカゲ。
オオカマキリ 蝶採り中か。オオカマキリ。

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07/09/2016

ある砂防ダムのこと

オオルリ 毎年載せている水が落ちる堰でのオオルリの水浴び。ちょいちょい行く近所の山麓にある砂防ダムでの光景だ。
 このあたりの山は高さはそうないものの、山の向こう側や裏山に比べれば、けっこう急傾斜になっている。そして崩れやすい花崗岩が多い。
 この砂防ダムは30年くらい前に出来たようで、かつての地図を見ると、ダムの上には水が溜まり池になっていたようだが、近年ではほとんど砂に埋まってしまい、砂の上に残った浅い流れの周囲には笹藪が出来ていた。
 その藪や周囲の樹林が隠れ場所になって、この細流に鳥が水浴びに来るので、近くて麓の自転車置き場から400m程度という手軽さから、ちょいちょい見に行ってた。砂が石英質なので、陽が反射し、キビタキあたりは胸の黄色が鮮やかで写りがいい。
ノジコ これは、昨年の4月29日、ノジコが水浴びに来た時のもので、笹藪から出て来て、水飲み、水浴びをしていた。
キマダラルリツバメ また、麓には桜並木があるからか、一昨年の7月1日にはキマダラルリツバメが給水に来ていた。

 山間の川の一部なので、春にはヒメクロサナエ、秋にはミルンヤンマが見られる。そして、ダムで樹林が開けて下流側も開けている状況なので、他では暗くて撮りにくいことが多いこれらのトンボが、ダムの上流では普通に撮れる。
ミルンヤンマ 一昨年の9月26日に飛んでいたミルンヤンマ。背景はダムにともなって造られた土留めのコンクリートだけど、苔が付いてる。

 さて、砂防ダムが砂に埋もれてしまっては、その役に立たないわけで、昨年の夏には、溜まった砂がかなり掘り出されてしまった。掘り出された砂は、周囲にナラ枯れ対策で伐られて置かれていた木を埋めるように積まれていた。流れに被さるような笹藪もなくなった。浅い細流が池になったわけである。
 工事の直後に行ってみたけれど、こら鳥はアカンな、という印象だった。来るとしても数は限られるだろうな、という感じで、実際にこの春はそうだった。

キオオルリボシヤンマ ただ、池が出来たためか、工事直後の9月15日には早速オオルリボシヤンマが産卵に来てるのを見かけた。この山でオオルリボシヤンマを見るのは初めて、というか自転車で行けるような近所で見るのも初めてだった。止水がなかったから当然かもしれないが。
ミルンヤンマ 一方、10月3日には、池に流入する流れの朽ち木に産卵するミルンヤンマも見られてるし、今年も、先日は♂がパトロールしていた。途中に池が出来ても、通過してるようだ。

 鳥の方は予想通りで、来ないことはないのだが、池には来なくて、やはり池に注ぐ細流に来る程度で、レフ効果もない。渡りのコマドリは、隠れ場所になっていた場所が砂で埋められたので、この春には見なかった。ノジコも見なかった。けれども両方とも、すぐ近くの別のとこで見たんで、この山麓には来ていたし、そっちで撮ってるんでいいんだけど。そんなんで、この夏は、この砂防ダムには、ほとんど行ってない。

 この砂防ダムから、数十メートル下流で合流する沢がある。その谷は尾根まで200mくらいと短く、そして沢も急で、1mちょいくらいの堰が何箇所かに設けられていて、その堰では、やはりオオルリが水浴びに来たりしていた。沢の両側も急斜面で、樹木も高く薄暗い谷になっていた。
サンコウチョウ 数年前までは、この谷を餌場にしていたサンコウチョウがおった。これは2011年6月6日に撮ったもので、谷の両側が急なために、斜面を上がれば、見上げなくても、そう遠くない距離で見られる。
 なので、時々行ったのだけど、急斜面を登るのがけっこう難儀で、やはり林内は暗いし、鳥がよく樹の陰になるのだけど、足許が良くないために、横に移動するのも容易ではない。
フクロウ 同じく2011年の5月18日に撮ったフクロウだけど、この絵のすぐ右には手前の樹が写っている。暗い、足許が悪い、障害物が多い、ということで、近年は年に1度、行くか行かないかという状況になっていた。
 この谷の出口付近にも一昨年に砂防ダムが造られた。2段になっていて、上部には水が溜まって池に成り、周囲の樹は伐られて、土留めがされている。
 短い谷なので、出口周辺がは開けてしまうと、奥は従来のままなんだけど、伏流水になっていて、鳥が水浴びするような溜まりは見あたらない。

 その新しい砂防ダムの上を何やらトンボが飛んでると気付いたのが、今年の8月23日。ダムの池に上がって見たらオオルリボシヤンマの♂がパトロールしていた。
 その後の状況は、ここんとこに載せてるとおりで、来る鳥はキセキレイくらいだけど、オオルリボシヤンマの他にタカネトンボやネキトンボも来ている
ヤマアカがエル タゴガエルしか見なかった谷だけど、池にはヤマアカがエルも浮かんでた。
 オオルリが来なくなって、オオルリボシヤンマが来るようになったわけだけど、オオルリはいなくなったわけでもなく、他で水浴びしてるだけ。鳥だけなら、面白みは減ったし、トンボ類が定着するかどうかもわからんけど、この2年の局所的な環境変化をけっこう面白がっている。
 大規模なダム工事だと、事前に環境アセスメントが行われたり、事後の環境調査も行われるんだろうけど、小規模の砂防ダムなんで、そんなこともされてないだろう。というわけで、ほんの少数の生物だけにしろ、せっかく前後の状況を見てるんで、個人的な記録。

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06/09/2016

今日のむし(9月6日)

 昨日のハネビロエゾトンボらしきのが気になるので、今日のお昼ご飯は、おにぎりとおいなりさんを買って、昨日の桜の園で食うことに。
 けれども、湿地におったのはオオシオカラトンボとリスアカネのみ。オオシオカラトンボなんぞは昨日より増えてて、何かが飛ぶ毎にスクランブル発進。1時間近くおったけど、これといったもんもおらず、マイコさん経由で帰った。
ギンヤンマ ギンヤンマ。途中でも桜の樹も見たけど、なぜかギンヤンマがぶら下がってた。
オナガサナエ 間引かれた桜の切り株にオナガサナエ。
オオシオカラトンボ その湿地のオオシオカラトンボ。
リスアカネ その湿地のリスアカネ。
マイコアカネ
マイコアカネ 隣の池のマイコアカネ。夕方にしか見てないので、昼間は体験マイコなのか確かめてきた、
キアゲハ 途中で見かけたキアゲハ。今頃に今年初だったりする。
モンクロシャチホコ モンクロシャチホコ。桜にはトケンもおらんかったが、餌はけっこういたんで、待ってりゃ来るだろう。

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26/08/2016

今日のむし(8月26日)

 やはり夕方近くからだけど、昨日のマイコの撮り直しに、今日はちょい早い目に。
ショウリョウバッタ ショウリョウバッタ。大量にいる。
コムラサキ 例によって、たそがれ飛翔待ちのコムラサキ。
コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ。マイコさんを探してたら♀がおった。
コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボの♂。マイコさんの後、たそがれ飛翔を見に行くのに、遠回りして、池を1周近く廻った途中。
ギンヤンマ ギンヤンマ。明るいうちから飛んでる。
ギンヤンマ 近寄って、ロールして、フライパス。このギンヤンマはタカや航空機と同じ飛び方のようだ。
ギンヤンマ たそがれヤンマもほとんどギンヤンマ。たまに茶色い翅が混じる程度。もはや十数匹の茶色い翅のヤンマが上空を飛び交うという時期ではなくなってる。
マイコアカネ で、マイコアカネ。だいたいマイコは見られるのが狭い範囲に限られているらしい、また、京都のマイコは夕方にしか出てこなくて、他では昼間から見てるんだけど、京都では、どこにでもいる、真っ昼間からいるというのは、観光客の体験マイコで、ホンモノのマイコじゃないらしい。なので、今日はマクロ用ストロボも持ってきた。
マイコアカネ
マイコアカネ
マイコアカネ ところが、すぐ近くの明るいとこにも罰のマイコはんがおった。たぶん体験マイコじゃないと思う。
マイコアカネ ♀のマイコアカネ。自然光でも大丈夫だったけど、せっかく持って来たんでストロボも使用。
リスアカネ リスアカネ。こっちゃはマクロ用ストロボをセットするのがじゃまくさいんで、内蔵ストロボ。

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23/08/2016

今日の節足動物(8月23日)

 今日は昼過ぎから用事、あので、その前に1ヶ月以上ぶりに、一昨年までは夏の定番だった近所の山麓。短時間だったのと、しばらく行ってないうちにトリが水浴びする砂地のたまりの周囲に折れた枝が散乱してるもんで、片付けただけ。朽ち木ならミルンヤンマが留まるんだけど、水面上に突き出たりしてると邪魔なだけだし。
 用事の後は、例によって、たそがれ飛翔。
ヤマトシジミ ヤマトシジミ。
コムラサキ コムラサキ。
ルリタテハ ルリタテハ。
コミスジ コミスジ。
オオルリボシヤンマ オオルリボシヤンマ。砂防ダムの水溜まりの上をパトロールしてた。今年初なんでちゃんと撮りたいんだけど時間切れ。ちなみに沢を飛んでるのはオニヤンマばかり。ミルンヤンマもいるんだろうけど、昼間にも飛ぶようになるのは来月以降か。
マルタンヤンマ" たそがれのマルタンヤンマ。
オオシオカラトンボ オオシオカラトンボ。他に山麓におったのはこれくらい。
サワガニ ついでにサワガニ。

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16/08/2016

今日の長いの(8月16日)

ニホンマムシ
ニホンマムシ ニホンマムシ。川の対岸の茂みにヤンマでもぶらさがっとらんかと、サンダルに履き変えてジャボジャボと渡って行ったら、こっち来んな、ちゅうて身構えたんで、引き返した。
ヤマカガシ ヤマカガシ。林道横断中。長なってると絵にならん。
シマヘビ シマヘビ。川沿いで、お昼たべて、ぼーっとしてたら、河原から顔を出した。横縞から縦縞に変わって間もない小っこい個体。

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