小豆正月
ぜんざい。
先頭はどのチームか、バイクのお姉さんに気を取られて見逃した。なお折り返し後はおっさんが先導してたようだ。
今日は特にさぶいのにがんばって走ってはる。
たまに小雪もちらつく天気では南のチームは大変そう。でもそんなに離されていない。
ウロウロしてるおっさん。後ろの方でスタッフらしき人と話をしてたり、たまに観衆の前に出てきて、選手を誘導するような手振りをする。こんな直線の道路で道に逸れるランナーもおるまいに、それにコースの下見くらいしてるだろうし、仕事をしてるフリでもしてるのかな。観衆整理に動員されてた陸上部員らしき少年に、「あのおっさんに前に出過ぎんように言ってくれ」と言ったら「無理です」だって。周りの人も同じ思いらしく笑い声が起きた。最初は写真の植え込み越しに見てたけど、諦めて移動。
出かけた途中にえべっさんの行列に遭遇した。えべっさんの横にあるのは鯛を刺すための三叉銛ではなく、画面で切れてるけど横にいる毘沙門さんの持ち物である。トライデントはポセイドンが持ってるのだし、トリシューラはシヴァが持ってるのだけど、彼の場合は何ていうんだろ。
笹を配ってる巫女さん。ところで烏帽子というのは男装を意味するはずで、例えば道成寺でも、女人禁制なのに寺に入れたが踊ってて烏帽子が脱げた途端に鐘が落ちると、聞いたが聞いたが。で、えべっさんの巫女さんはなぜに烏帽子を被ってるんだろう。それこそ「白拍子」を模してるんだろうか。それなら白拍子のようなサービスもアリなんかとも思ったけど、一見さんはお断りだろうな。
実は。タカでもおったらエンギがええかと、よく翔んでるのを見かけるあたりに行ったんだけど、遅かったようで、お食事の跡を見かけただけ。
オカヨシガモはスケキヨスタイルでお食事中。
いると撮ってしなうカワアイサ。
対岸に上流から来てたカワガラス。
とりあえずテキトーな具を入れて昆布出汁で仕立ててみた。

餅入り粕汁。
今年、最初に撮ったトンボは1月1日の木トンボだったけど、今年末も越年しそうかなと見に行ったらおった。
交尾してるペアもいる。
「とか」は、途中に餅つきしてる家を見かけたんですよー。
まねき。
裏山の古い方の池には、今年もヨシガモ、Mareca falcataが20ちょい来てる。
新しい方の池には、オカヨシガモ、Mareca strepera。
新しい方の池に何かぐるぐるしてるのがおったが、やっぱりハシビロガモ、Spatula clypeata。5・6羽いたけどぐるぐるしてるのは2羽だけで、他は勝手に採餌してる。

メジロガモ、Aythya nyrocaが2羽になってる。
しばらく見てなかったけど、近所の川のカワアイサ、Mergus merganserは繁殖羽になってた。
高いとこにおったアオバト、Treron sieboldii。
メジロ、Zosterops japonicusがまゆみちゃんを突いてた。
シロハラ、Turdus pallidus。
南のトンボを見てた時によく見かたけど、まだ今季は貼ってなかったジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
冬桜。
正月なので何かめでたいもんはおらんかと思ったけど、鶴はおらんだろうし、鷹ならたまに飛ぶし、鴛鴦もめでたいかも知れんと、裏山を越えてオシドリ、Aix galericulataのいる池に行ってみた。
オシドリが陸に上がって樹の向こうに行ったけど、この池ではあまり見ないヨシガモ、Mareca falcataがポツンと1羽浮かんでた。
こちらはいつもの裏山の池のヨシガモ。ところで右側の中途半端な羽色のヨシガモは何なんだ?
ヨシガモに混じって、オカヨシガモ、Mareca streperaもいた。
年を越えても滞在中のホオジロガモ、Bucephala clangula。年末に見てた時は他にギャラリーはおらず、たまに望遠レンズを持った人も通るのだが、カモは無視してカワセミを追いかけてる。でも3日には他に撮影者がいて、対岸には2人ほどがカモを見ていて水面に映っている。
いつものカワアイサ、Mergus merganser。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。
アトリ、Fringilla montifringilla。
年を越してもいてるキトンボ。橙色の節足動物ということで、海老くらいは正月向きかも。
3日の三日月、金星と近くてイスラムっぽいと思ったけど、写真だとえらい離れてる。
現地に着いた時点では、雲が出て気温も上がらず、いつもワラワラ飛んでるニホンカワトンボさえ、あまり見なかったけど、そのうち活発化。

お目当てのヒラサナエ。ヒラサナエは1メートルちょい程度の高さの草の葉にいるのが普通らしいが、この湿地ではそういう草は鹿に食われてしまったために、もっと高い樹冠にいて、陽が差して気温が上がると低いとこに降りて来るという、ヒメクロサナエやクロサナエみたいな生活をしてる。昨年は陽が照らずに一瞬見ただけだった。今日も午前中は晴れたり曇ったりで、たまに♂が低いところを飛ぶのを見る程度でほとんど留まってはくれない。それでも♂♀それぞれ見られ、存在は確認出来た。
「とか」は飛んで来たんで何気なく撮ったカミキリムシの類。何者か調べてもわからん。ハネビロハナカミキリというのに似てはいるんだけど、前胸に黄色い縁取りは何だ。撮らんかったことにしようかな。
「とか」は捨て猫、拾ってレストアも考えたけどリボンがないのでやめ。おもちゃの話 ウエブログ グルメ・クッキング ドロンジョさま ネットと社会 パソコン・インターネット モリアオガエル 今日の出来心 文化・風俗 旅行・地域 映画・DVD 書籍・雑誌 植物 歌舞音曲・劇場 現生恐竜 '07以前 現生恐竜 '08 現生恐竜 '09 現生恐竜 '10 現生恐竜 '11 現生恐竜 '12 現生恐竜 '13 現生恐竜 '14 現生恐竜 '15 現生恐竜 '16 現生恐竜 '17 現生恐竜 '18 現生恐竜 '19 現生恐竜 '20 現生恐竜 '21 現生恐竜 '22 現生恐竜 '23 現生恐竜 '24 現生恐竜 '25 現生恐竜 '26 禽獣虫魚 美容・コスメ 菌類 蜻蛉日記 雪 鱗翅体験
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