08/11/2022

エクリプス

 今日は皆既月蝕があって、多くの人が撮って、多くの人がネットに出すだろうし、ええかと思いつつ、やっぱり撮ってみた。当然、三脚立ててレリーズ付けてというのが普通だし、以前の月蝕でもそうしてたんだけど、なぜか、300mmの手持ちというトンボと同じ扱い。
月蝕 始まってるかなと見たら、雲がかかってる。雲が切れて月が見えてきたけど、蝕なのか雲なのかわからん状態。
月蝕
月蝕
月蝕 そのうち雲がなくなり、完全に隠れた時までは撮ってたんだけど、やがて雲が出て来たし、300mmの手持ちじゃ天王星が撮れるわけもなく、終了。
 これだけじゃつまらんので、以前の皆既月蝕。
月蝕 2007年8月28日。曇り空で、赤い月が一瞬雲の切れ目から出ただけ。コンデジで撮ってる。
月蝕 2011年12月11日。この時は500mmで撮ってる。隠れた時点で明るいのは右下。光の加減でチコちゃんがよく分かる。つけあわせにカモのエクリプスと思ったが、繁殖羽のにしか出会わなかったようだ。
月蝕 2014年10月8日。この時は420mm。隠れた時点で明るいのは上のやや左。
月蝕 2018年1月31日。この時も420mm。星が全く見えず月だけが見える夜ということで薄曇り、欠けた月は見えても赤い月は見えなかったようだ。ハシビロガモには、この時期でもエクリプスだったのがいたようだ。
 他にも皆既月蝕はあったはずだけど、曇ってたり忘れてたり面倒だったりで、撮って載せたのはこのくらい。だいたい世界的な運動会程度の頻度。なお、毎回タイトルは「エクリプス」となってるように、おまけにカモを載せようとは思いながら、難しい。今回も時期的には最適なんだけど撮ってない。

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08/10/2022

十三夜

 昼間は曇ってたので、月も見れんの十三夜、と思ってたけど、夕方から晴れてきた。。
十三夜の月 でも見えたら見えたで周囲には雲でもあった方がいいと思ってしまう。
十三夜の月 北側には木星も見えるのだけど、木星が写るように撮ると月がハレーションを起こすし、月を写すと木星が消える。なので露光を違えて撮って合成。さらに十三夜の月は「栗名月」というそうなのでモンブラン。これも月と一緒に撮ったらピントもあわんので合成。

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10/09/2022

中秋

月 団子と小芋 月と団子と小芋。

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04/04/2022

春その5

 この3日の春。ちょっとさぶいけど。
桜 桜 近所の桜。
桜 桜に隠れてるツグミ。
桜 桜を眺めるスズメ。
スミレ 道端のスミレ。
コツバメ 裏山のコツバメ。夕方近くだったからか、アセビのあたりにはおらず地べたにおった。留まってると全くわからんけど、飛ぶと薄紫がチラチラ見えて、やっと気付く。
三色団子 花見団子。
あけぼの 春はあけぼの。
あけぼの 昔の写真だけど、探し物のついで発掘した「あけぼの」。写真から見るに上野に到着したとこだけど、いつ乗ったのかが記憶にない。関東在住の友人とパンダ前で待ち合わせて秋田に行った時に上野発の方に乗ったことは覚えているんだけど、この時は岩手に回って帰ったんで、その時じゃない。駅に行って列車を撮るだけということもありえない。撮影データも付いていないんで、コンパクトカメラで撮った絵をスキャンしたファイルのようだけど、ネガを探すのも大変。
あけぼの これも昔の写真。新庄駅で、何でディーゼル機関車に「あけぼの」のマークが付いているのか不思議に思って撮った写真。当時は陸羽東線を経由してたらしい。やはりコンパクトカメラで撮った絵をスキャンしたんで撮影データはないけど、1994年のはじめ頃。この時は県だか市だかの人に、地元の米の宣伝のために、その前々年からブレークしたタイガースの選手に、ポジションにちなんだ「どまんなか」を贈る計画が前年にあったけど、まれにみる不作でそれどころでなくなった、という話を聞いたのを覚えてて、時期が特定できる。

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01/04/2022

回鍋肉

回鍋肉 親指を立ててホイコーロに沈んで行く。
ナクコイネッガー アーノルド・ナクコイネッガー。

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21/01/2022

とんぶらねーじゅ

 周囲に人がいない時、ついフッと出るワンフレーズ鼻歌というのがある。例えば春、ムカシトンボやコマドリを探して渓谷沿いてて、スミレが咲いてたりすると、つい「すみっれのはーなーさくこぉろ」とか出てしまうけど、その続きは出てこない。
 ところが、こういうストレートな関係だけじゃなく、曇ってきてしまうと「どんどんてんてん、どんてんてん」とか。こんな歌はない、元は曇天じゃなく天丼。暑い日、逆立ちしているトンボをみかけると「あいらいくびーりーずばーべーきゅー」、これなんぞ、トンボの逆立ち体勢を「オベリスク姿勢」というんだけど、オベリスクとアラベスクの混同から来てる。立ちション時には「あいわなほーでゅーはん」とか。
雪景色
雪景色 20日の夕刻から降り出した雪は、当地では珍しく、21日には地べたが見えない程度に積もり、まだ降ってた。こういう時には「とーんぶらねーじゅ、ちゅぬびえんどらぱすそあ」とか出てしまう。
トンズラー これは「とーんぶら」じゃなくてトンズラー。
ザビエル これはトンスラ。
豚汁 これはトンジル。ということで雪が降ったら豚汁。

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15/01/2022

小豆正月

ぜんざい ぜんざい。以前には定番の塩昆布を添えたけど、その後に全く食う機会がないんで、やめ。

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01/01/2022

あけおめ

狛虎
狛虎
狛虎 雪の積もった狛虎。
カワアイサ 帰りに、裏山の池の反対側止まりのバスに乗ったんで、ちょっと池を見てみたらカワアイサがおった。他のカモは寝てたり、陽当たりが悪かったりで、撮らず。
中華風雑煮 中華風の雑煮を作ってみた。要は鶏ラーメンの麵の代わりに餅を入れたもの。

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21/07/2021

今日のトンボとか(7月21日)

 昨日は不整地の藪を歩いて脚に負担がかかったんで、今日は歩けるかと思っていたけど、わりと平気。筋肉痛は明日あたりに来るのかと思い、どうせ来るならと今日も朝の用事の後に、久々の近所の山麓。
オオルリボシヤンマ まだおらんだろうと思ってたオオルリボシヤンマだけど、羽化したものの翅が伸びずに飛べなかったようなのがいた。今年初遭遇。
ヤブヤンマ ヤブヤンマ ヤブヤンマは産卵してた。今年初遭遇。
オニヤンマ ♂もどこかにぶら下がってないか、飛んでないかと上を見るんだけど、飛んでるのはオニヤンマだけ。今年初遭遇。
オナガサナエ 一瞬、ミルンかと思ったけど、ややこしい留まり方をしてるオナガサナエ。今年初遭遇。
オジロサナエ オジロサナエオジロサナエ オジロサナエ やはり今年初遭遇のオジロサナエ。待ってりゃ♀も樹上から降りて来るかも知れんけど、あきらめ。
オオシオカラトンボ オオシオカラトンボが産卵してた。立ち会いの♂が低く飛んでた。
ネキトンボ ネキトンボ ネキトンボ やはり今年初遭遇のネキトンボ。まだ熟し切っていないけど。羽化殻はたぶんオオルリボシヤンマ。
猫型ロボット 「とか」は用事の後、移動中に建物の中にいるのを見かけた猫型ロボット。

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13/05/2021

今日の野良鳥とか(5月13日)

 夕方近くなって、何となく雲が薄くなっていく気がしたんで、裏山の池を通って買い物。
ホシハジロ ホシハジロ ホシハジロ、Aythya ferinaがまだおった。
イワツバメ イワツバメ イワツバメ イワツバメ イワツバメ、Delichon dasypus。橋の下の巣に出入りしてるのを撮ってたら、近くの電線にも止まった。
イソヒヨドリ イソヒヨドリ イソヒヨドリ、Monticola solitariusの子がスズメガの類の幼虫らしきのと格闘していた。
キビタキ 林内の水溜まりのの脇におったキビタキ、Ficedula narcissina
川崎BK117C-1 川崎BK117C-1 「とか」は川崎BK117C-1。飛びモノを撮ってたら、近くの公園に止まった。

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