18/02/2018

今日のおこない(2月18日)

ドバト 朝からやたらにドバトの群れが飛んでるんで、オオワシが飛ぶのを待ってる皆さん、何が現れたのかとさかんにあたりを見回してた。
 実はこれ、近所の神社で「おこない」が行われ、人が集まってたのと騒がしいので、そこのドバトが飛び出してたらしい。午後も、神主が掛け持ちで、オオワシの地区の「おこない」だというので、見に行った。
おみやげ いつもは道の駅でお昼を調達するけど、今日はコンビニエンスストアで。ご飯類は売ってないらしいけど、従業員の昼食用かごはんをわけてもらい、適当にお総菜を買う。別にお持ち帰り用に地元の名物も。
 レジのおばちゃんと話し込んでる地元の婆ちゃんに、昔の「おかない」のことを離してくれる。
朝日山神社 「おこない」の行われる神社。
 他所のおまつりに行く時にはご祝儀の一封も持って行くのが普通だが、そうすると直会にまで呼ばれることがある。それは困るので、今日は賽銭だけ。
シロハラ 川道という集落のおこないには観光客も多数来るとかだが、こちらは開始前は閑散としており、石灯籠の前にはシロハラ。境内のカエデにはイカルとアトリもおった。
おこない
おこない 時間が来ると地元の人たちが、集落の各組ごとに語弊と餅と御神酒を持って、鉦を叩きながら集まってくる。
おこない 昔は「まゆだま」というか「花餅」を持って集まったらしいが、その名残か枝に風船だの玩具だの餅をくくりつけて持ってくる組もある。
おこない 神事が行われる。子どもは無関心。
おこない 社務所ではチョコチップクッキーのピラミッドが作られてる。
おこない で、餅撒きが始まる。
おこない 神主も撒く。
おこない 餅の中に「福」と書いた紙が封入されてるのがあり、これを社務所に持って行くとチョコチップクッキーが貰える。
 撒く人には、明らかに他所から来た人にサービスする人もいるらしく、こちらにめがけて飛んできた餅を3個拾ったら、皆。福入りだった。

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15/05/2015

今日の行列

 まつりの行列。毎年のことなので、特に撮る気もなかったのだが、数カットだけトリ用のレンズのままで。
勅使 勅使。冠の先が切れてしまってるのは不細工だけど、レンズ交換の手間を省いたため。実際の勅使は別途に車で行き、行列には身代わりが参加。
 近世以前からある行事なんで、もちろん勅使の派遣は何ら問題はないのだが、勅使明治以降に出来た新興宗教ごときにまで勅使を派遣するのは「憲法を守る」と言ってる天皇なら止めればいいのに。
斎王代 斎王代。斎王の制度がなくなったので、その代わりなんで「斎王代」。行列の勅使も身代わりなのに「勅使代」とは言わない。馬じゃなく「輿」に載ってる。「さいおうが馬」ではない。
牛車 牛車。「後のり、前おり」だが、それを知らない木曾義仲が後から降りて失笑を買った、という話が「源平盛衰記」にあるらしい。
 左に移っている車はバス、こちらも古式に従い「後のり、前おり」。ところが「前のり、後おり」という、けったいなバスに出くわしたことがある。

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15/01/2015

あづき正月

 15日は小豆正月。ということでぜんざいを作って食べた。そしてぜんざいには塩こんぶなのだ。
ぜんざい ところが市販の塩こんぶ、ぜんざいに付ける程度の量では売ってない。写真に写っている塩こんぶですら多すぎで、この半分でいいのだが、それでも売ってた袋のホンの一部なのだ。
 残った塩こんぶはどうするか。そもそも塩こんぶというのはぜんざいのついでにしか食わない。そして、ぜんざいというのも、そう食う頻度は高くない。
 それで思いついたのが、春になって土筆を摘んできたら、軽く塩抜きした塩こんぶと炊けばいいんではないかということ。まだ2ヶ月半も先のことなので、忘れないよう書いておこう。

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14/07/2011

今年のカマキリ

蟷螂山 去年は行ってないが、今年の蟷螂山。
函谷鉾。月鉾 ついでに函谷鉾と月鉾。今晩は満月だが、満月をバックにした月鉾は撮れず。

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16/07/2009

今日の昆虫(7月16日)

蟷螂 巨大カマキリ。
ゴマダラカミキリ ゴマダラカミキリ。
ペアのトンボ たぶんサナエちゃん。

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09/01/2009

初とら

 今日は「初寅」だそうだ。「初午」は旧暦で行うところが多いが、「初寅」は新暦のところが多いような気がする。近所で有名な「初寅」は裏山に天狗さんのいるとこらだけれど、今日は別のところに行ってみた。
毘沙門堂 なんかすいてた。
毘沙門堂 大きなお釜で甘酒を炊いて、参拝者に配っていた。
土鈴のトラ とらの土鈴を売っていたので、つい買ってしまった。

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05/09/2008

由良亀の謎

 10年以上も前のことである。人形浄瑠璃の人形の首(かしら)を作っている人の作業場に行ったことがある。もう故人だが、確か藤本玉美さんと言った。マネキン会社に勤めていたが父親のやっていた首(かしら)作りを始めたそうだ。首作りとしての名を三代目「由良亀」と言った。その父親というのは二代目「由良亀」といい、文楽人形を作っていた。
 さて、この7月8日に閉店した「くいだおれ」の人形であるが、この作者が二代目由良亀である。閉店が話題になった時に、くいだおれ人形についても紹介されることが多かったのだが、藤代亀太郎として紹介されている。Wikipediaの「くいだおれ」の項でも「藤代亀太郎」としている。
 つまり、二代目「由良亀」は藤代さんと紹介され、三代目「由良亀」は私の記憶では藤本さんなのだ。そこで3つの可能性が考えられる。
1.親子で姓が異なるケースはある。だから二代目は藤代さんで三代目は藤本さん。
2.私の記憶違いで、三代目も藤代さん。
3.二代目も藤本さんだが、どこかでの誤記がコピペで広がった。
 それで、ここしばらく、気にはなっているのだが、ちゃんと調べるには至っていない。

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21/08/2008

義太夫の床本をみてみよう

 今週末に文楽に行くことにおなったので、台本を引っ張り出してきた。「台本」といっても、義太夫の詞が書いてあるだけで、床本という。
五行本 今週末に行く「三十三間堂棟由来」の「平太郎住家の段」で、最も左に有名な「木遣り音頭」の部分が書いてある。
 床本と言っても、これは実は練習用のもので「稽古本」という。以前は素人で義太夫の稽古をする人も多かったため、各種が出回っていたのは謡曲と同じことで、これは竹本君太夫フォントで書かれた千葉久榮堂のもので、他によく見るのが鶴澤清七フォントの加賀屋のものだ。
五行本 左は各種サイズの床本で、いずれも「絵本太功記・尼崎の段」の同じシーンだ。上が本番用のサイズで、このように出版されてもいたが、自分で書くのが基本だったらしい。中くらいのが稽古本。小さいのはモバイル用。
 さて、問題はこういう床本が、古書店にしかなく、希望の演目が簡単に入手できないこと。ところが、義太夫の有名な演目の全ての著作権が切れているために、こういうサイトがある。ここからコピペして縦書きにすれば簡単に作れるわけである。本職の文楽の太夫さんで、そうしている人もいるらしい。こういう床本用フォントが出回っていないという問題もあるが、似た字体を使っているらしい。

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17/07/2008

山伏

山伏 載せ忘れ。山伏にも柿を盗み食いするのをごまかすために烏のマネをしたり、さらに酷いのには。やたらドスドス歩くのもいるが、こちらは一条戻橋で、父親を生き返らせたという浄蔵貴所。

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16/07/2008

大伴黒主

黒主 関の扉ではマサカリかついだ厳つい悪役だが、こちらは桜を眺めて歌を詠む爺ちゃん。

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